フィクションを楽しむ分だけあれば良い
リアルに泣いたり笑ったり怒ったりする余計な感情はいらない
疲れるから
嫌いな場所がまた増えた

トラウマがまた増えた

畜生畜生畜生


何も悪くないんだ、何も悪くないのに
何故こんなに吐き気がする
何故こんなに嫌悪する


消えろ
こんな醜い感情
無くなれ

迷惑だろ
向こうは何も悪く無いんだ
自分が全部悪いんだ

分かってるのに

その言葉一つ一つが
色が
数が
音が

全てがカンに触る



苦しい
なんだコレは
何コレ





黒い色が好きだった
全てを包み込んでくれるから
白い色が好きだった
汚れが無いから





今は もう





だから
赤を 下さい





赤色
視界埋め尽す程の

寂しくない位
苦しみ飲み込む位
憎しみ忘れる位

夢中になれる
混沌・且つ・純粋な





アカイロ クダサイ





くれないのなら自分の手で。
綺麗な男の子を見ました。

白い肌に、少し茶色い髪の毛。
その長めの前髪の下に揺れる長い睫毛が印象的でした。

彼は一人、人の群れから離れ、伏し目がちの瞳は近くを見ているような、それともとても遠くを見ているような…

私は群れに流されながら、いつまでも、見えなくなるまで彼を目の端で追っていました。


彼にはきっと、私なんかは触れる事が出来ない、と感じながら。


* * * * *

半分以上フィクションで。
昨日辺りの体験ですがね何か凄い白くて睫毛長い男の子がいたんです。

次生まれるなら、綺麗な男の子になりたいな。叶わないだろうユメ。