一人の夜が寂しく無くなった。
不安が無いから。
独りでは無いから。
約束の証が欲しい。
明日買いに行こうかな?
でも、また君と私の関係は、秘密にしなければいけなくて。
なんだかまた、ドキドキするね。
繋ぐ手の暖かさ
触れる唇の柔らかさ
君の髪の感触
君の匂い
君の優しく低い声
全部、当たり前だと思ってた。
全部、当たり前じゃないと気付かされた。
今、それらが当たり前に手が届く。
それらが当たり前である事に、幸せを感じる。
世界がまた色を宿して。
不安が無いから。
独りでは無いから。
約束の証が欲しい。
明日買いに行こうかな?
でも、また君と私の関係は、秘密にしなければいけなくて。
なんだかまた、ドキドキするね。
繋ぐ手の暖かさ
触れる唇の柔らかさ
君の髪の感触
君の匂い
君の優しく低い声
全部、当たり前だと思ってた。
全部、当たり前じゃないと気付かされた。
今、それらが当たり前に手が届く。
それらが当たり前である事に、幸せを感じる。
世界がまた色を宿して。
4月11日
幸せを奪われて
今度はいつ?…と思っていたけれど
4月12日
またそれは突然降り注ぎ
まだ夢なのではと疑いながら
彼等はどんな顔をしているのだろう?
つまらないと嘆いているのか
面白いと笑っているのか
まぁ、今がいいなら それでいっか。
幸せを奪われて
今度はいつ?…と思っていたけれど
4月12日
またそれは突然降り注ぎ
まだ夢なのではと疑いながら
彼等はどんな顔をしているのだろう?
つまらないと嘆いているのか
面白いと笑っているのか
まぁ、今がいいなら それでいっか。