夢の愛ランド
2011年ドリプラ世界大会「感動大賞」
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2018-05-29 08:44:04

江戸時代から続く牡蠣養殖を絶やしてなるものか!

テーマ:ブログ

松島湾に浮かぶ浦戸諸島では、約300年前から牡蠣養殖が営まれてきた。浦戸諸島の一つ桂島でも、かつては牡蠣養殖が盛んだった。しかし、震災による人口減少、担い手の高齢化などの影響で、現在では4名まで減少し、存続が危うい状況だ。そこで、牡蠣養殖の伝統を守るために、一般社団法人浦戸夢の愛ランドの三浦さんが旗振り役となり、後継者育成事業を開始した。ゆくゆくは、牡蠣養殖を組織化し、若手は力作業の多い海の仕事、高齢者は種牡蠣の挟み込みや牡蠣剥きなどの仕事という具合に分業を進めて、雇用機会を増やしていくことも視野に入れている。

 

<助成対象事業の評価ポイント>

このプロジェクトは、浦戸諸島の一つである桂島で、震災や高齢化により担い手が減少する牡蠣養殖業を存続させ、新たな後継者育成を行う取組みです。

当法人は、島内の過疎化、高齢化が東日本大震災の影響で加速するなか、漁業体験ツーリズムの実施や全国のボランティアと協働した海岸整備活動などにより交流人口の増加を図るなど、島内活性化に向けた取組みをこれまで行ってきました。

こうしたなか、島内の主要産業の一つである牡蠣養殖業は、震災後生産者が減少しており、島内の現役生産者や引退した元生産者など関係者と協力し、後継者の確保、育成を目指します。

震災により全国の漁村に先駆けて、担い手の減少といった課題が顕在化している離島の漁村において、生業(なりわい)の持続に向け取り組むとともに、島内全体の地域活性化に繋がることが期待されましたので、みらい基金から助成を受けています。

 

2018-05-22 11:44:39

浦戸桂島の牡蠣

テーマ:ブログ

やっぱ販売網の確立だ!

 

 

牡蠣養殖も3年目、今年は筏に吊るす縄を3,000本に増やした。それも昨年のように種牡蠣を選ばずただ吊るすのではなく、種牡蠣を選び、薄い物は2枚抱き合わせ、濃過ぎる物は一部除去してしかも落下しないよう11つをゴムで止めるなど昨年までの倍以上の手数をかけた。だから、普通に行けば1本当たりの収穫は昨年の1.5倍にはなると見込んでいる。

 

漁獲量がどんなに増えても売値が安く叩かれたのでは事業収入を上げることが出来ない。共販では入札なので売値は他人任せだ。一定の値段で安定的に販売するマーケティング(販売網)を確立する必要がある。

 

いろいろなマーケティング方法はあるがインバウンド・マーケティングやイベント会場での販売ではなく、より積極的なアウトバウンド・マーケティングに挑戦して行きたい。その為には私自身がいままでのように牡蠣造りのお手伝いをするのではなく。ビジネスマンとして本気で全国を飛び歩くことだ。

 

2018-01-09 16:49:35

桂島の牡蠣!

テーマ:ブログ

 

 

◇牡蠣養殖の後継者育成に対する想い
 

浦戸諸島に埋もれている自然、伝統、文化財、人材など「賜物」を発掘し、磨きあげ、息吹を吹き込み、全島民が参加する「共生する観光」を創出することで〝浦戸の繁栄〟に結びつける。

桂島の復旧復興の第一は島の主産業である養殖業の再生である。特に牡蠣養殖は平成27年度、高齢、病気で3名が引退、後継者が全くいない。後継者を育てることが島の悲願である。昨年より牡蠣養殖の後継者育成に取り組む。新しい後継者を育成して牡蠣漁師として独立させ、存続が危ぶまれる桂島の牡蠣養殖が継続され、全国に松島湾の美味しい「生食用牡蠣」を流通させるには何が何でも今回の販売会を成功させる。目標はズバリ150万円。このプロジェクトはただ単に牡蠣養殖の後継者を育成するだけではなく、存続が危ぶまれる離島の復興復旧で、島民に生きる希望を与えると共に日本三景「松島」の豊かな自然と離島の生活を守る大きなプロジェクトでもある。

〝なせばなる〟想像力が共通の目的と結び付き必要性が勇気と交わったとき、今まで到底出来ないと思っていることも、可能にする大きな力となる。そのことを考えるとこの胸がだんだん熱くなるのを覚える。これまでの素晴らしい人との出会いと学んだこと、経験したことを生かし、熱い、熱い一念を持って、ことに当たれば、必ず「道は開ける」と確信している。もう一度原点に立ち帰り全島民の「絆」 共生と協働で伝統を継承し、新しい暮らしの基盤をつくり、島のコミュニティを図る。

 

2017-12-01 11:04:30

松島湾の真かきを守る

テーマ:ブログ

知っていますか

世界で生産されている牡蠣の多くは日本生まれのマガキだってこと。

半世紀前、フランスの牡蠣絶滅のピンチを救うため、宮城県から種牡蠣が輸出されました。

今では、その子孫が9割以上に・・・

美食の国フランスで愛される牡蠣は浦戸から移住したマガキなんです!

そうなんです!

日本全国で養殖されている牡蠣もほとんどが浦戸諸島で採収した種牡蠣なんです!

 

松島湾で生まれた新しいブランド「真かきくん」

牡蠣は、一日に200リットルもの海水を体内に取り込み、たっぷり栄養を吸収する生き物です。それだけに「水」の影響を受けやすいとも言えます。宮城県松島湾は閉鎖的水系で牡蠣養殖に適しているので松島の牡蠣は小粒ですが、味が濃厚で美味しさも栄養もギュッと詰まっています。

 

1990年前後からは、無菌海水で牡蠣を浄化する「浄化場」を整備して牡蠣の安全性を高めてきました。宮城県松島湾の牡蠣が「生食用」として選ばれ高く評価されているのは、環境と設備に裏付けられた安心感があるからこそ、他の産地に先駆けて牡蠣トレーサビリティシステムも稼動し、日本で最も信頼できる品質をお届けしています。

 

2017-11-26 12:34:46

松島湾の真がきくん!

テーマ:ブログ

浦戸桂島は日本三景松島湾のど真ん中の離島。寒流の中で育まれた牡蠣は川から流れる栄養分と海の潮の干満の差と太陽の恵みを受けて育ちます。生食用では小粒で日本一美味しいと言われている。

その松島でオーストラリア方式のシングルシートの新しいブランド牡蠣「真かきくん」が誕生しました。

「真かきくん」は高級料亭、レストラン向けで生食でも焼き牡蠣でもOKです。

知っていますか

世界で生産されている牡蠣の多くは日本生まれのマガキだってこと。

半世紀前、フランスの牡蠣絶滅のピンチを救うため、宮城県から種牡蠣が輸出されました。

今では、その子孫が9割以上に・・・

美食の国フランスで愛される牡蠣は浦戸から移住したマガキなんです!

そうなんです!

日本全国で養殖されている牡蠣もほとんどが浦戸諸島で採収した種牡蠣なんです!

 

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