夢の愛ランド
2011年ドリプラ世界大会「感動大賞」
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親爺の背中!

 

親爺には、桂島が似合う。

後に続く人のため 道を切り開く
物見遊山に縁はなく、苦難の冒険や過酷な逃避行。

不屈の勇気・決意持ち 信仰込めて
愚痴をこぼさず嘆きもせず、厳しい道を自ら選ぶ。

すべてを自分にゆだねて 捧ぐ 親爺
じっと耐える背中には、開拓者の孤独と美学が漂う。
義理が重たい男の世界を、
黙って生き抜く親爺の足取りを桂島に見た!

一歩を踏み出す勇気だ。

徒然に親爺の呟き!

未来を決めるのは生まれもった才能ではない。一歩を踏み出す覚悟だ。」なるほどその通りだ!自衛隊員募集のキャッチフレーズです。

 

また、巷では「ポジティブ思考が大事」と言われています。

ポジティブ思考とは、物事を肯定的・前向きに捉える思考法のことです。

幸せに人生を生きるためにも、ポジティブ思考は欠かせません。

多分皆さんの中にも、日頃からポジティブ思考を意識している人も多いと思います。。

でも、ポジティブ思考になって満足するのはまだ早い。

思っているだけでは何も変わりません。ポジティブ思考の後に大切なことがある。

それが「ポジティブ行動」だ。つまり一歩を踏み出す勇気だ。

ポジティブ行動とは、人を元気や幸せにする行動や、世のため・人のためになるような行動のことを言う。

ポジティブが行動があってこそ現実は変わる。

そう、「未来を決めるのは生まれもった才能ではない。一歩を踏み出す勇気だ。」
今日も偉そうに・・・無理な「いいね!」要りません。

☆6次産業化ステップアップ事業

【まとめ】

桂島の牡蠣養殖を守りながら後継者が「なりわい(生業)」として自立できる企業を確立することだ。桂島では牡蠣養殖業は個人経営(家族)で行ってきた。あまりに規模が小さく、生業にするには厳しい。そこで法人として漁業権を取得、生産(養殖)は勿論、付加価値を高め加工・販売まで行う。本事業への応募を通じ、養殖業の再生と地域コミュニティを再生し、雇用、人材育成などの社会課題を解決しながら、自立した新しい牡蠣養殖のモデルを形成したいと考えます。

300年前 浦戸諸島の野々島で、牡蠣養殖が始まった。牡蠣の子ども「種牡蠣」が育つ海は、全国的に見ても限られている。太平洋の荒波も、浦戸諸島の島陰では穏やかになる。また、島の周りは適度な深さの浅瀬が広がっており、種牡蠣が育ちやすい条件が揃っている。松島湾産の種牡蠣は、北海道や三重県をはじめ全国に出荷されている。約半世紀前、フランスの牡蠣が大量に死滅したとき、繁殖力の高い松島湾産の種牡蠣が輸出されたのは、牡蠣養殖の世界では有名な話だ。
桂島では殆どが剥き牡蠣として漁協を通して入札共販されている。我々が小売りするには消費者が使い易いように300g500gに小分けしたロケット状にして販売する。また、牡蠣は佃煮などさまざまな加工品としても重宝され喜ばれている。その松島湾の真牡蠣を守ること。
また、宮城県の穴子は
漁獲量全国3(H27)だ。穴子はうなぎと比べ脂質が少なく
淡白で上品な味わいで白焼き、煮アナゴ、蒲焼、天ぷら、如何様に料理しても旨い!アナゴを広島県宮島に次ぐ松島名物とすることで宮城県を訪れる観光客に駅、自動車道SA、杜の市場などで販売することや塩釜or松島に食事処「浦戸亭」(かき&あなごの専門店)を開店することで松島の新しい名物にする。ただ単に牡蠣養殖の後継者を育成し6次化するだけではなく、存続が危ぶまれる離島の復興復旧で、島民に生きる希望を与えると共に日本三景「松島」の豊かな自然と離島の生活を守る大きなプロジェクトでもある。

6次産業化ステップアップ事業

実は6次化は牡蠣養殖を始めた頃から考えていたので、すぐに「6次産業化ステップアップ事業」が目に留まる。3年前「みらい基金」との出会いと全く同じだ。☆協力店も少しづつ開拓している。今回は藁をも掴む思いで応募致しました。課題は◆商品開発◆加工場の設置◆販路の開拓。◆赤字経営の中で資金繰りです。今回の応募で6次産業化について1から学びに本当にワンステップも ツーステップもアップしてこのプロジェクトを成功させたい。

☆そして出来たのが「あなごちゃん」だ!

宮城県内アナゴ類の漁獲量は全国でもトップクラスであり、平成27 年漁業・養殖業生産統計によれば、宮城県は全国シェアの10.8%を占める418 トンで長崎県(639 トン)、島根県(494 トン)に次ぐ全国3 位となっています。一般にアナゴとして食用されているものはマアナゴという種類ですが、県内では「ハモ」と呼んでいる地域もあります。マアナゴは淡白で上品な味わいから、すしネタや天ぷらにしても美味しい食材ですが、関東では煮アナゴ、関西では焼きアナゴが主流と言われています。このように全国的に広く食されているマアナゴですが、漁獲量の年変動が大きく、また、県内で捕獲されるほとんどがメスであるなど、その生態については不明な点が多く謎に包まれております。また、アナゴは夜行性で昼間は管状のもの、砂泥地の穴にもぐり込んでいるため。漁獲はアナゴ筒漁、篭漁、夜釣り。

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