夢の愛ランド
2011年ドリプラ世界大会「感動大賞」
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2018-06-24 16:43:51

桂島版「ふるさとワーキングホリデー」

テーマ:ブログ

移住・定住推進連携事業でプレゼン!

事業企画については既に提案書を提出してあるものについて5分間でプレゼンせよとのこと!

 

【プレゼン内容】

後継者が居なく、存続さえ危ぶまれた松島湾の「真かきくん」がナント東京のデパートで売られている。今日は東北物産展だ、売っているのは自分達で作った「真かきくん」!しかも売り子が海に憧れて島に来た山梨県出身の、あの青年だ。


それは2018年の桂島版「ふるさとワーキングホリデー」から始まった。

 

移住・定住の活動は地方創生で全国どこの県でも行っている。どこでもやっていることをただ真似てもダメだ。考えても奇抜なアイデアもない。ならば数少ないチャンスを生かすことだ。

 

それが桂島版「ふるさとワーキングホリデー」の実施です。

つまり

海の近くで住みたい!

田舎で暮らしたい。

島の生活に憧れる!

移住してもたまには街(仙台)にも行きたい。

 

と少しでも興味をもった人に美味しい島を味わって貰う。

春は白魚にフグ、そしてアナゴ、アサリ、アイナメ、ヒラメにスズキ、もちろん生牡蠣に海苔だ。

 

なんと言っても島くらしの醍醐味は ゆっくり、ゆっくり流れる島時間を堪能することだ。

周辺の大藻根島、小藻根島、仁王島などの島々、遥か遠くには奥羽山脈が望める風光明媚な景観を楽しむことができる。

 

とどめは島生活だ!ここで島の魅力を存分に味わってもらうのだ。

 島の主産業である海苔養殖の手伝い、牡蠣養殖の手伝いをしながら島んちの暖かい人柄に触れる!

 そして、釣り、刺し網の体験。自分で自分のエサを捕るって本当に生きている実感がわく。
早朝、小船から見る日の出は素晴らしい、心が洗われる。これは感動だ!

 

そうです!離島の素晴らしさをそのまま体で感じて頂き、心で感じて頂くことです。

それが桂島版「ふるさとワーキングホリデー」です。

 

何するでもなく7年前移住した親爺が73歳でバリバリの現役牡蠣漁師だ。その私が大場くんを呼んだように、移住者、定住者が新たな移住者を呼ぶのです。

 

それを実現し移住者を増やしているのが瀬戸内の男木島です。

きっかけは瀬戸内国際芸術祭で島に来た人に島の魅力を存分に味わってもらい。

そのまま島を体験させ。移住者に結びつけた。

 

桂島版「ふるさとワーキングホリデー」とは都市部の若者に目的は何であれ離島暮らしを体験して頂く制度です。移住・定住を考えず、気楽に楽しんで頂くことです。牡蠣などの養殖業を手伝いながら、島の皆様との交流などを通じて島の暮らしを学べるようにする制度です。勿論、滞在費用は一切掛かりませんが労働に対する賃金もお支払いしません。

 

桂島には夢がある。今日も未来に輝く太陽が・・・希望に輝く太陽が・・・君たちを待っている。
そして「また日が昇る!」この夢の続きを桂島の空に一緒に描こう!みんな大好き!

 

 

2018-05-29 08:44:04

江戸時代から続く牡蠣養殖を絶やしてなるものか!

テーマ:ブログ

松島湾に浮かぶ浦戸諸島では、約300年前から牡蠣養殖が営まれてきた。浦戸諸島の一つ桂島でも、かつては牡蠣養殖が盛んだった。しかし、震災による人口減少、担い手の高齢化などの影響で、現在では4名まで減少し、存続が危うい状況だ。そこで、牡蠣養殖の伝統を守るために、一般社団法人浦戸夢の愛ランドの三浦さんが旗振り役となり、後継者育成事業を開始した。ゆくゆくは、牡蠣養殖を組織化し、若手は力作業の多い海の仕事、高齢者は種牡蠣の挟み込みや牡蠣剥きなどの仕事という具合に分業を進めて、雇用機会を増やしていくことも視野に入れている。

 

<助成対象事業の評価ポイント>

このプロジェクトは、浦戸諸島の一つである桂島で、震災や高齢化により担い手が減少する牡蠣養殖業を存続させ、新たな後継者育成を行う取組みです。

当法人は、島内の過疎化、高齢化が東日本大震災の影響で加速するなか、漁業体験ツーリズムの実施や全国のボランティアと協働した海岸整備活動などにより交流人口の増加を図るなど、島内活性化に向けた取組みをこれまで行ってきました。

こうしたなか、島内の主要産業の一つである牡蠣養殖業は、震災後生産者が減少しており、島内の現役生産者や引退した元生産者など関係者と協力し、後継者の確保、育成を目指します。

震災により全国の漁村に先駆けて、担い手の減少といった課題が顕在化している離島の漁村において、生業(なりわい)の持続に向け取り組むとともに、島内全体の地域活性化に繋がることが期待されましたので、みらい基金から助成を受けています。

 

2018-05-22 11:44:39

浦戸桂島の牡蠣

テーマ:ブログ

やっぱ販売網の確立だ!

 

 

牡蠣養殖も3年目、今年は筏に吊るす縄を3,000本に増やした。それも昨年のように種牡蠣を選ばずただ吊るすのではなく、種牡蠣を選び、薄い物は2枚抱き合わせ、濃過ぎる物は一部除去してしかも落下しないよう11つをゴムで止めるなど昨年までの倍以上の手数をかけた。だから、普通に行けば1本当たりの収穫は昨年の1.5倍にはなると見込んでいる。

 

漁獲量がどんなに増えても売値が安く叩かれたのでは事業収入を上げることが出来ない。共販では入札なので売値は他人任せだ。一定の値段で安定的に販売するマーケティング(販売網)を確立する必要がある。

 

いろいろなマーケティング方法はあるがインバウンド・マーケティングやイベント会場での販売ではなく、より積極的なアウトバウンド・マーケティングに挑戦して行きたい。その為には私自身がいままでのように牡蠣造りのお手伝いをするのではなく。ビジネスマンとして本気で全国を飛び歩くことだ。

 

2018-01-09 16:49:35

桂島の牡蠣!

テーマ:ブログ

 

 

◇牡蠣養殖の後継者育成に対する想い
 

浦戸諸島に埋もれている自然、伝統、文化財、人材など「賜物」を発掘し、磨きあげ、息吹を吹き込み、全島民が参加する「共生する観光」を創出することで〝浦戸の繁栄〟に結びつける。

桂島の復旧復興の第一は島の主産業である養殖業の再生である。特に牡蠣養殖は平成27年度、高齢、病気で3名が引退、後継者が全くいない。後継者を育てることが島の悲願である。昨年より牡蠣養殖の後継者育成に取り組む。新しい後継者を育成して牡蠣漁師として独立させ、存続が危ぶまれる桂島の牡蠣養殖が継続され、全国に松島湾の美味しい「生食用牡蠣」を流通させるには何が何でも今回の販売会を成功させる。目標はズバリ150万円。このプロジェクトはただ単に牡蠣養殖の後継者を育成するだけではなく、存続が危ぶまれる離島の復興復旧で、島民に生きる希望を与えると共に日本三景「松島」の豊かな自然と離島の生活を守る大きなプロジェクトでもある。

〝なせばなる〟想像力が共通の目的と結び付き必要性が勇気と交わったとき、今まで到底出来ないと思っていることも、可能にする大きな力となる。そのことを考えるとこの胸がだんだん熱くなるのを覚える。これまでの素晴らしい人との出会いと学んだこと、経験したことを生かし、熱い、熱い一念を持って、ことに当たれば、必ず「道は開ける」と確信している。もう一度原点に立ち帰り全島民の「絆」 共生と協働で伝統を継承し、新しい暮らしの基盤をつくり、島のコミュニティを図る。

 

2017-12-01 11:04:30

松島湾の真かきを守る

テーマ:ブログ

知っていますか

世界で生産されている牡蠣の多くは日本生まれのマガキだってこと。

半世紀前、フランスの牡蠣絶滅のピンチを救うため、宮城県から種牡蠣が輸出されました。

今では、その子孫が9割以上に・・・

美食の国フランスで愛される牡蠣は浦戸から移住したマガキなんです!

そうなんです!

日本全国で養殖されている牡蠣もほとんどが浦戸諸島で採収した種牡蠣なんです!

 

松島湾で生まれた新しいブランド「真かきくん」

牡蠣は、一日に200リットルもの海水を体内に取り込み、たっぷり栄養を吸収する生き物です。それだけに「水」の影響を受けやすいとも言えます。宮城県松島湾は閉鎖的水系で牡蠣養殖に適しているので松島の牡蠣は小粒ですが、味が濃厚で美味しさも栄養もギュッと詰まっています。

 

1990年前後からは、無菌海水で牡蠣を浄化する「浄化場」を整備して牡蠣の安全性を高めてきました。宮城県松島湾の牡蠣が「生食用」として選ばれ高く評価されているのは、環境と設備に裏付けられた安心感があるからこそ、他の産地に先駆けて牡蠣トレーサビリティシステムも稼動し、日本で最も信頼できる品質をお届けしています。

 

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