小学生に平家物語をどう教えているのか、という問い合わせのメッセージをもらった。
平家物語『扇の的』の授業のダイジェスト(7分)
ヨーロッパの方用に英語字幕もつけてみた。
https://youtu.be/aKx3mFhXta0?si=9OW_GcK7K27HSvwe
(字幕のツッコミはナシ)
TVでは一部流れた事があるが、教員の評価は低い。
「子どもの話合いがない」「思考を育てる工夫がない」
まあ、いわば授業の時代劇みたいなものだ。
昔の紙芝居屋のような授業がネットで配信できれば良い。
小学生に平家物語をどう教えているのか、という問い合わせのメッセージをもらった。
平家物語『扇の的』の授業のダイジェスト(7分)
ヨーロッパの方用に英語字幕もつけてみた。
https://youtu.be/aKx3mFhXta0?si=9OW_GcK7K27HSvwe
(字幕のツッコミはナシ)
TVでは一部流れた事があるが、教員の評価は低い。
「子どもの話合いがない」「思考を育てる工夫がない」
まあ、いわば授業の時代劇みたいなものだ。
昔の紙芝居屋のような授業がネットで配信できれば良い。
栃木県大田原市 那須野ヶ原温泉 ホテルアオキ
ここで何度か紹介しているので、今回は近況報告。
料金体系が変わり、週末、連休は倍額になるが、平日は5600円〜。
食事券1000円付きプランで6600円(+150円)。
ちょっとわかりづらいのだが、全部屋食事なしプラン。ただし、朝食は無料となっているので、夕食は食事券だけではちょっと物足りない。とはいえほぼ2食付きの料金と言えるので、温泉の質から言えば格安である。
19時30分のラストオーダーに間に合えば、大田原市のまつ坂でとちぎ和牛を夕食にするし、それより遅くなるようなら食堂を使う。食事券は翌日の昼も使えるので、連泊の時は良い。
まつ坂の和牛一品料理 640円
ここでは41℃の露天風呂を小一時間長湯すると、体調が良い。
露天風呂にサウナルームが新設された。
左の植え込みのところにサウナができた。
露天風呂へ行く時は使い捨てのスリッパを持参する。人工芝が日光で硬化して素足では針山を歩くことになるからだ。
写真はは噂の広過ぎる部屋だ。これで一人泊。
いつも東北へ行く足がかりで、仕事後にここで泊まっている。
ちなみに、朝ドラの「風、薫る」・大関和(ちか)の生家跡は車で10分のところにある。那須神社、那須高原、塩原温泉、黒羽、中川水遊園と近隣はスポットが多く使い勝手が良い。
さいたまの義母を病院に連れて行った際、
災害時に使える「かまどベンチ」を見つけた。
近所にあるかと探したら、三鷹市の防災公園に設置してあった。ただ、こちらのものは座面カバーが六角ネジでがっしり留めてあり、いざという時すぐに使えるのだろうか?
調布市では再開発の駅前広場に設置するそうだが、マンホールトイレも併せて、もう少し広範囲に身近にあった方が良いのではないか?
使い勝手も含め、近隣住民が存在を分かるように避難訓練同様、楽しく参加できるイベント利用も良いのではないか?
#かまどベンチ #防災対策
今シーズン、この自分にとっても大きな変化があった。
それはSNSによるヨーロッパとの繋がりが大きく広がったことだ。
2年前、還暦過ぎの夫婦が代理店通さずにドイツ、オーストリアへ旅行した時、翻訳アプリは本当に助かったけれど、生で知らない人と片言の英語でおしゃべりする快感に驚いた。まるで金田一京助博士の「イランカラプテ」の世界だった。
https://colorful.futabanet.jp/articles/-/1467
今シーズンは思いもかけず息子が度々ドラマメイクし、その度毎にいろいろな国のチームと交流が広がった。
また、息子の活躍を一番認めてくれたのは熱烈なポーランドのジャンプファンだ。ポーランドにこんなに親戚がいたのか?とびっくりした。(笑)
これらはSNSの自動翻訳に負うところが大きい。
いろいろと注意しなくてはならない点があるのはわかっているが、そもそも30年前インターネットがなければ、息子たちがジャンプ競技を行うことはなかっただろう。
私たち家族にとってただの情報ツールではないのだ。
※初めてインターネットの掲示板やニフティの会議室に書き込んだのが1996年の事だった。
#シモンアマン #カリニチェンコ #マルシアク
#ジュリアシェルべ #ラディクさん
息子たちが家を離れてから、ジャンプシーズンがオフになる結婚記念日は夫婦で温泉旅行に出かけている。去年は最終戦の翌日、救急車で運ばれたので家でじっとしていたが、今年は息子が帰国する前に蔵王へ行くことにした。
タカミヤ瑠璃リゾート
春休みで繁忙期ではあったが、平日の隙間に格安で予約できた。
妻が予約の時、結婚記念日であることを付記したら、「丁度空いてましたから」と宿泊料金そのままで超豪華なスウィートルームを用意してくれた。(この記事で誤解があるといけないので写真は掲載しない)
以前、戸倉上山田温泉の玉の湯も温泉付き離れ(普段じゃとても高価で泊まれない)を用意してくれたが、こういう心遣いは本当に嬉しい。
湯使いは、循環、掛け流し併用。
妻は当初100%掛け流しでないことを気にしていたが、予想外に心地よい湯だった。
蔵王温泉はpH2の強酸性硫黄泉だ。刺激が強く湯上がりでもメンソールのような肌感が残る程だ。そして湯温が高い。「リゾート」を標榜するだけあって循環を併用する事でキツイ硫黄泉がマイルドな浴感となる。
タカミヤグループは蔵王温泉の盟主でもあり、他の宿の湯めぐりも可能だ。源泉掛け流しやカモシカの来る露天風呂など楽しめるのもありがたい。
食事も十分素晴らしかったが、食事の時の接客がとても良く、新しい建物からは想像できない「おもてなしの心」を感じた。ゴンドラ乗り場に近いのだけど、スキーや樹氷を観るだけでなく、温泉、食事、ロケーションと蔵王リゾートを外国人にも感じてほしい。