ダークウェブとは一般的なネット環境からはアクセスできなくて、専用の閲覧ツールを使って見るウェブサイトのことをいう。
最近のニュースでは、コインチェック(株)という仮想通貨取引所で仮想通貨「NEW」がハッキングされ、ダークウェブで安く売買されほぼすべて売却されたが、追跡は困難と報道された。
ダークウェブは利用者の情報が追跡されにくく、違法薬物の売買のような犯罪の温床になりやすい。
しかも、ウイルス感染などの恐れから一般の人は触れられない世界である。
googleなどでは検索できないが、ダークウェブを検索できるソフトがいくつかある。
ここでその名前や使い方を記述しても意味がないので書かない。
一般の企業でも、業種によってはダークウェブの情報を調査した方がよいところもある。
個人情報などを扱っているなど業種では、自社に関係ある情報が売買されていなかなどである。
そんな企業に代って調査を代行する会社があいつで参入しているという。
2020年の東京オリンピックに向けて、サイバーテロなどの犯罪に危機感を抱く企業からのダークウェブ関係の需要は伸びるという。
個人的には関係のない分野であるが、ネットでも表と裏の世界があることを認識してネットと付き合う方が良さそうだ。