梅雨になると、疲労感があり怠くなる![]()
頭痛が出て気分が重くなる![]()
下っ腹が出てきて冷える![]()
足がぱんぱんにむくんで重い![]()
これらの症状、水毒状態かもしれません![]()
東洋医学では「気(元気)・血(血液)・水(体液)」この三つの要素が
体内を巡ることで、体調を整え正常に維持していると考えられています![]()
水毒はこの「水(体液)」が体内に溜まって、淀みを作り![]()
体調を崩してしまう状態のことをさします![]()
梅雨時期は夏直前の暑さと、雨による湿度
の上昇に伴い
暑いけど、汗がかけない![]()
暑いので冷たい飲み物を多くとってしまう![]()
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結果、過剰に水分が体内に溜まりやすくなってしまいます![]()
よく一日に水を2リットル摂るといいなんて健康情報
もありますが
梅雨から夏にかけて、じめじめ暑い時期は![]()
自分の体調と相談しながら水分を補給しましょう![]()
またスポーツで体を動かしたり
お風呂にしっかり浸かる
など
汗をかくことを習慣づけておくことも水毒対策になります![]()
水毒予防のツボもご紹介します![]()
その名も
水分(すいぶん)
おへその指一本分上![]()
中指で強めに押し込みます。
息を吐きながら押し込み、10秒キープしてゆっくり戻す。
10回ほど繰り返しましょう。
湧泉(ゆうせん)![]()
足の裏、足の指を曲げるとできるくぼみの部分。
親指で押し込みます。
こちらも水分同様ゆったりとしたリズムで繰り返し押してみましょう。
水毒対策を頭に入れて
梅雨を乗り切りましょう~![]()
スタッフ 太田
