今月のテーマは、体の内側を整える ‘‘腸もみ’’です。目キラキラ



yulax整体院blog-ゆらゆら26



肥満や肌荒れなど不調の原因は

腸内の活動が停滞して起こりやすいです。  


そこで年末年始に向けて何かと胃腸に負担がかかる
これからの季節に向け、良い腸内環境をつくり出し

さらに、日頃の便秘や慢性病などを改善・予防しましょうクローバーてんとう虫



まず【基本姿勢】ひと

  

  仰向けになり、膝を立ててリラックスします。



丸腸もみの押し方&呼吸法DASH!


  口から息を吐きながら、両手で腸をググッと押します。

  

  元に戻す時は鼻から息を吸ってください。そうすれば、


  指がおなかへスムーズに入っていきます。これを10回程度行いましょう。




危険気をつける注意点は爆弾


  お腹はとてもデリケートな場所です。強い痛みを感じるまで無理に押しては絶対にダメですストップ


  また食事の直後、妊娠中や手術直後、胃痛がある時はやめましょう。





丸症状による腸もみの押すポイント (3つに分けます。)



キラキラ【大腸のもみだし  ~便秘を解消し、宿便をスッキリさせましょう~】


 左骨盤の内側から足の付け根にかけてのS字結腸付近。

 大腸もみだしはココを重点的に行います。




キラキラ【小腸6点押しもみ  ~小腸の張り&コリを解消しましょう~】


 狙うポイントは、ヘソを中心にして指3本分の円を描いた

 6か所を時計回りぐるぐるに押します。 




キラキラ【胃・肝臓押しもみ  ~疲れた胃、肝臓を元気にさせましょう~】


 胃の場所は中心から少し左側の肋骨の内側、

 肝臓の場所は中心部分から右側肋骨の内側です。

 人差し指から小指までの4本を、息を吐きながら肋骨の下へグイッ↑

 と押し込みます。





汗「便秘で苦しい...........」

やられた「最近飲みすぎで...........」

なんて時は実践してみてくださいにこちゃんおんぷ









スタッフ       千村shokopon