今月のテーマは、体の内側を整える ‘‘腸もみ’’です。![]()

肥満や肌荒れなど不調の原因は
腸内の活動が停滞して起こりやすいです。
そこで年末年始に向けて何かと胃腸に負担がかかる
これからの季節に向け、良い腸内環境をつくり出し
さらに、日頃の便秘や慢性病などを改善・予防しましょう![]()
まず【基本姿勢】
仰向けになり、膝を立ててリラックスします。
腸もみの押し方&呼吸法![]()
口から息を吐きながら、両手で腸をググッと押します。
元に戻す時は鼻から息を吸ってください。そうすれば、
指がおなかへスムーズに入っていきます。これを10回程度行いましょう。
気をつける注意点は![]()
お腹はとてもデリケートな場所です。強い痛みを感じるまで無理に押しては絶対にダメです![]()
また食事の直後、妊娠中や手術直後、胃痛がある時はやめましょう。
症状による腸もみの押すポイント (3つに分けます。)
【大腸のもみだし ~便秘を解消し、宿便をスッキリさせましょう~】
左骨盤の内側から足の付け根にかけてのS字結腸付近。
大腸もみだしはココを重点的に行います。
【小腸6点押しもみ ~小腸の張り&コリを解消しましょう~】
狙うポイントは、ヘソを中心にして指3本分の円を描いた
6か所を時計回り
に押します。
【胃・肝臓押しもみ ~疲れた胃、肝臓を元気にさせましょう~】
胃の場所は中心から少し左側の肋骨の内側、
肝臓の場所は中心部分から右側肋骨の内側です。
人差し指から小指までの4本を、息を吐きながら肋骨の下へグイッ
と押し込みます。
「便秘で苦しい...........」
「最近飲みすぎで...........」
なんて時は実践してみてください

スタッフ 千村
