2018年10月6日(土)
魚を捕食する鳥の「ミサゴ」(通称 魚鷹)をご存知でしょうか。
インターネットより拝借
この「ミサゴ」は英語で"OSPREY(オスプレー)"と呼ばれるのですが、この鳥を社名およびロゴとしたOSPREY(オスプレー)というブランドが存在します。
1974年にカリフォルニア州(USA)でバックパックメーカーとして誕生したそうです。
海外でこのOSPREY(オスプレー)のリュックを背負った人をよく見かけるのですが、一番影響があったのは父でしょうか。
父がこのOSPREYの「メリディアン」というバックパックを買ってきた時に、キャスター付き兼バックパックという、転がせるバックパックであったことにびっくりしたのを覚えています。
バックパッカーというと、大きなバックパックを背負って歩き回るイメージがあったのですが、「へぇ~こんなのがあるんだ」って。
ホンジュラスでバックパックを使っていたのですが、次にバックパックを使うときは転がせる道では転がしてラクできるキャスター付きのバックパックにしよう!と決めておりました。
他社もキャスター付きバックパックを出しているようですが、口コミが良かったのと、動物愛好家の私としてはやはりこのロゴマークがついたOSPREYを使いたいなぁということでメインバッグはOSPREYに決定。
2017年12月に一時帰国した時に購入しました。
(この頃から、任期終了後 自分にマッチしたポストがなければ世界一周をしようと決めていたのです。)
ソージョン60 (60ℓ入ります)
35,000円
背負えるバックパックにもなるし、
キャスター付きのため、転がせるキャリーケースにもなります。
このキャスター付きバックパック、使わないときはこんな風にキュッとコンパクトにすることができます。
ソージョン80ℓにするか悩んだのですが、
・身長158cmの女性が荷物を入れて背負うこと
・LCCに乗る時は、預け荷物20kg以内が多いこと
・そもそも旅の荷物がそんなに多い方ではないということ ※留学や海外赴任は話が別
という理由から、ソージョン80(80ℓ)ではなく、ソージョン60(60ℓ)の方にしました。
中はこんな感じです↓
フロントカバーの裏には、収納ポケットが2つあります。
バックパックの内側・両サイドにもポケットがあります。
60ℓでも最低限のものは入ります。
いや、日本食やポテチを入れてしまうくらいですから、私にはちょうど良いのかもしれません。
荷物をギューギューに詰め込んでMy リュック(吉田カバン)と並べてみるとこんな感じになります。
ベルトがついていて、長さを調節できるので、バックパックの左右上下結構つめこむことができるかと思います。
キャリーハンドルは2段階で伸縮可能。
ハンドルにもOSPREYのロゴがあって気に入っております。
もちろん、キャスターで転がしながら移動できない時もあります。
例えば、駅構内の乗り換え時。
ニューヨークなんかはエスカレーターやエレベーターのない、階段のみの駅がありました。
そんな時は、このバックパックの取っ手を持って運びました。
この取っ手とか、
横にしたこの取っ手とか。
エルサルバドル、キューバ、ニューヨーク、オーストラリアとこのキャスター付きバックパックを使いましたが、実際背負って歩き回ったという経験はまだありません。
基本はコロコロ転がして、転がせない時はだいたい取っ手で何とかなってきました。これからの世界一周で必要に迫られたらその時は背負おうことにします。
でも、旅のスタイルなんて人それぞれで、キャスター付きじゃないバックパックの方が軽くて使いやすい、って人もいると思います。少なくとも、アルピニスト向きじゃないでしょう(^_^;)
※ソージョン60自体は約3kg、キャスターのないバックパックだともう少し軽いと思います。
私はこのOSPREY のキャスター付きバックパックで旅を楽しもうと思います!
【おまけ】
このキャスター付きバックパック専用のレインカバーは販売されていなくて、バックパック用のレインカバーを購入しました。
Lサイズ 3900円
しっかりOSPREYのロゴが入っており気に入っています!
雨の時だけでなく、砂埃がすごい所なんかも重宝しそうです☆⋆
今日は、この辺で!














