月命日が過ぎて…
母が亡くなって
ひと月が過ぎた
早かったような
長かったような…
家族が集まるビックイベント期間だったから
寂しさが込み上げてくる事も
多かったな
そういえば
あの
感情が爆発したように
涙がぐわーっと込み上げてきて
その後は頭が痛くて
辛くなる日は
治ったな
ひと月経つと
先月の今頃は…
と、思って
涙が溢れ出てくることはなくなった
けど
ふと
日常に戻った生活の中で
あ、いないんだ
え?いないの?
と
不思議な感覚に襲われる
飾ってあるものを見て
あ、これ、一緒に温泉に行って
買ったやつだ
あ、もう、
母はいないんだ
と、思って
絶望感に襲われる
仕事を始めて
次のステップに進もうと思っていたけど
今度は
次男の就職が決まらず
生活にも
不安がある…
と
お世話になっている
就労移行の支援員さんに言われ
はて
どうしたものかと
動けずにいる
なんとか動けるのは
ちー🐶達の面倒を見るときだけ
時間が癒してくれるのを待つか
抗って
忙しくするか
んーーーーー
まずは49日を
無事に済まそう
2023
年末から新年明けても
テレビがお正月番組でも
みんなで集まって大晦日の麻雀大会がなくて
新年のゲーム大会がないこの期間は
ただただ
時が流れているだけ
でも
この休みを使って
母の遺品整理
知らなかった母を知れた
とにかく
大量のブランド服
着れるものはいただいて
妹と
あーでもない
こーでもないと
試着しては笑って
2日かけて
選別して
今日は気が抜けて
寝正月
ぽっかり穴は
埋まらない
そろそろ
月命日
どうしても
1ヶ月前の今頃…
と、思ってしまう
月命日を超えたら
また
変わるかな
新しい年
いい年になりますように…
看護師さんに感謝
母は退院してから
週に2回、外来で
輸血をしていた
採血からの診察、輸血は
1日がかりだった
午前は妹が
午後は私が付き添った
内科処置室の看護師さんたちは
明るくて優しくて
色々な情報を教えてくれて
時には私たちを励ましてくれた
今日
父の診察の日
その看護師さんたちに
ご挨拶に行った
忙しい中でも
お話をしてくださり
母の死を
一緒に悔やんでくださった
病院だから
しょっ中行くところではないし
しょっ中行くようになっては
いけないのだけれども
通わなくなって
寂しいです
なんて話して…
母は最後
主治医に会わずして
逝ってしまった
今日、看護師さんが
外来診察中の主治医に声をかけて頂き
挨拶をすることができた
皆さん
本当にありがとうございました
母のことを思ってくれて
本当に本当に
ありがとうございました