テレビが壊れた?
叔母のケアマネさんから
妹のところに電話がかかってきた
テレビが壊れたから
テレビを買いたいと言っていると
しかし2年前に
全ての家電を買い替えたらしい
その頃から
ちょっとおかしかったのかも
クーラー テレビ
冷蔵庫 給湯器 洗濯機
ブルーレイプレイヤー…
保証書の日付を見ると
2、3日ズレて買っている
なぜ…
それなのに
様子を見に行ったら
「そのテレビ古いのよー
父が使っていたものだから…」
その父は2008年に亡くなってます
テレビの後ろには2021年式と書いてある
だとしたら
保証書があるはず!
それを探していたら
「その辺は私は触らないわ。
母がしまっているかも」
その母は1998年に亡くなってます
この頃
会話が本当にトンチンカンで😱
きちんと薬を貼っていれば
進行を遅らすことが
できたかもしれないのに…
2世帯住宅
両親と妹家族は
完全分離の2世帯住宅に住んでいる
田舎の土地は広い
そこに
かなり大きな2世帯住宅を建てた
基礎工事中
や◯◯の親分の家でも建つのか?
と、言われたくらいだ
そこに元気な両親
妹家族が住み
私もまだ小さかった息子たちを連れて
遊びに行った
それはそれは
賑やかで楽しくて
そんな日々がずっと続くと思っていた
いや
そんなこと意識したことはないが
無くなるとも思ったことがなかった日々
子供達が一人一人と成人し
それぞれが
家を出て行った
そして今日
広い広い家に
妹は一人
叔母のことで私は
夜までいたが
帰る時に
静まり返った
主人を無くした広い家が
ただただ寂しくて…
こんな日がこんなに早く
くるなんて
想像だにしなかった
母がこんなに早くに亡くなるなんて
思わなかったからね
まだまだ悲しみからは
抜けられないや
ただ
同じところに立ち止まってはいけない
そして
ずっと同じってことはないんだってことは
学んだ
だから
変わってもいいんだ
ずっと同じでなくてもいいんだとも思えた
変化を恐れず受け入れて
前を向いて歩き出さなきゃな
びっくりした
今日は叔母のアルツハイマー認知症の
病院の日
もちろん本人は
なんで行くのかわからないと言う
自分はどこも悪くないから
薬もなんであるのかわからないから
飲まないとか言っている
緑内障を患っているが
本人はなんでもないと思っているから
眼科は全拒否
そして
びっくりしたのは
叔母の家のトイレに
トイレットペーパーが無い!
どこ探しても無い!
叔母に尋ねたら
「そうなの。間違えてこれ買っちゃって〜
(これとは、トイレ掃除用の除菌ウェットシート)
これ使っているの〜。
私一人だからいいかと思って〜。」
え?え?え?
いいわけないじゃん!
これで?ふいているの?大事なところ?
え?これ?流せないよ?
どうしているの?
もうもう
かなりやばいじゃん😰
でもね、車を返してと
鬼電はかけてくるのよね
もう、運転はしてはいけないのに…
それだけは覚えているのよね…
私達が時間を割いて病院へ連れて行っても
薬飲まな〜いとか
飲みたくないんですとか言っちゃうしね
今日はイライラしてしまったよ…