一日に二本も映画鑑賞をする。

二本目は「血と骨」。

人間が生きていくとはなんなのか?
繊細に様々なことを悩み続けるあなたに、ご覧いただきたい。

私は、ビートたけしさんの演技はあまり好きではない。
大根だと思っている。
でも、今回は、そんなことを考える余裕もなかった。

そこには、金俊平が存在した。

「血は母より、骨は父より受け継ぐ。」

朝鮮民族は、家族の絆が強い。日本人なんて比べ物にならないと思う。
親しくしていただいている在日、在韓の方々も家族をイチバンに考えている。
それを強く感じる。

金俊平もそうだ。家族ありきで生きていた。

半身不随になった際に、肉親から「好き勝手にやってきたんだから、これからも好き勝手やればいい」というようなことを言われる。
が、金俊平はやはり、何が何でも家族なのだ。

一番下の息子を連れて北朝鮮へ渡る。最後まで家族の人だ。

最期のとき、金俊平の傍らには、金俊平の生き写しのような息子が飯を食らっている。

この息子が今も生きているなら、今頃、北朝鮮で、金俊平のようにに執着して、生きているのかもしれない。



そして、エンディングロール。私は、決意を新たにすることになる。

こんなにスケールのでかい映画を作ったあなた(崔さんではないですよん)!
近い将来、楽しみにしてて!

私も執着するしかないようです。
きっと、期待しすぎてしまったんだと思う。
前半、周りの人たちは結構笑っているのに、私は、全く笑えなかった。

コメディは、役者が達者じゃないと、難しい。

画としては、星護ワールド炸裂でした。
役所さんも良かった。


最後、椿には「戻ってきてね」って、思ったけど・・・。

(トラックバック張りたかったのですが、取り上げてらっしゃる方が多すぎて、あきらめました)
近頃、ロッド・スチュワートの「GREAT AMERICAN SONGBOOK VolumeⅡ」を
ヘビーローテーション中・・・と言うか、聴き続ける毎日です。

特に「スマイル」が好き。実は、この曲、作曲者が「チャーリー・チャップリン」だったって、ご存知でしたか~?私、全く存じ上げてませんでした。

素敵な曲ですよね。歌詞も素敵です。
微笑むことって大事なんですよ、ほんとに!

電車の中、とっても不愉快な表情の人って多いでしょ?私も多分そう。
そんな自分に気がついた時、私は、口門をきゅっと挙げて、ちょっと微笑っぽく表情を作るようにしております。
微笑んじゃうと、ちょっと恐いんで、「ぽく」が大事。

そうすると、気分もちょっと違ってくるの。気持ちよくなるよ。

で、アルバムのお話。ロッドさんは、おいくつなんでしたっけ?
ジャケットの表情が素敵なんですよ。とってもかわいい目をしてらっしゃる。
くっきりなしわも素敵。

そして、やっぱり声が素敵。
「スマイル」なんて、エルビス・コステロさんなんて足元にもおよびません!(エルビス・コステロさんのファンの方ごめんなさい、私の独断と偏見です)

こういうジャンルの曲を歌うのに、これ以上の声はないでしょう。
「マイ・フェイバリット・シングス」なんて、ちょっと「ホッ!」としませんか?
かっこよくて、ホッですよ。そうそういないかも。

あぁ、「アイム・セクシー」もいいけど、このアルバムもしびれます。
ここのところ、企画物の段取り作業ばかりに追われていた。
小さな会社なので、細かなことも私がやっている。

そんな中、Y君の仕事現場へ。

現場に足を踏み入れた瞬間、「あっ、気持ちいい・・・。」

忘れていた。この感覚。私が好きなのはこの雰囲気だ。

忙しさにかまけて、全く現場に行ってなかったことを激しく後悔。
私の原点はここにあったんだ。

うっかり忘れてしまうとこだったよ。

軽く、Y君にダメだし。
私は、彼には厳しいかもしれないと思う。
でも、Y君だったらもっと出来ると思っているので、ついつい辛口になってしまう。
もっと、もっと、頑張れ!

この現場で今回も私に仕事をふって下さったAさんから
これからも私の会社と仕事をしていきたいといった主旨のお話をいただく。
ありがとうございます。


その後、H氏と打ち合わせ。ある方を私に紹介したいとの話。
もう、大歓迎である。

今の私は、最初に疑問を感じなかったものに関しては、
全く仕事としての形が形成されていない場合も、
出来る限り仕事として成立させるように心がけている。

逆に、どんなに美味しそうに見える仕事でも、
気乗りのしないものに関しては、お断りするようにしている。

とてもシンプルだけど、これを習慣づけると、仕事の運びがスムーズかつ成果もあがる。
第一印象主義だ。

(Sさんの外部発注的な仕事はこの法則を適用できない場合が多い。)

そして、もう一件、仕事の相談を受ける。これまた大歓迎です。
成立させましょう。面白そうです!

独立してから、仕事の話を持ちかけてくださる方が多い。
ありがたい。本当にありがとうございます。感謝しています。

そして、K君。私の会社と本契約を交わすことになる。
がんばろう。

最後に、N君。連絡よこしなさい!
悩んでいても始まらないよ。
お互い、がんばろう!
昨晩、かなり酔っ払って仲良しの先輩と議論。

そして、帰宅後、仕事のメールに返事をし、
トラックバックをしてくださったatelier-jinさんのブログを訪問。




あぁ、今朝目覚めて少しずつ思い出す・・・。

ホントにお酒は辞めよう(・・・・脱力)。
今日は、K君のお仕事が決まった。

K君と面接がてら、ちらり顔見せに伺ったところ、
すでにスポンサーのOKも出ており、その場で決定。

期待してないところで、あっという間に仕事が成立。
世の中って、そんなもん?

これまでもいつもそうだったかもしれない。
ガツガツ行くとなかなか決まんないけど、
ほったらかし「オマエたまには○○会社にも営業行けよ!」って自分で自分にツッコミ(というか、喝)を入れてると、
向こうから「次回のお仕事、yukoさんとこの△△君にお願いします~」って、連絡が来る。

N君に言われたことがある。
「他人(と書いてヒトと読んでネ)って、見てるよ。」

ごもっともである。耳が痛い。分かりきったことじゃんかぁ・・・。


夕方には、お金持ちの住む町にある大きな会社へ、営業へ。

担当の方がとってもカンジの良い方でホッとする。(私ったら、かなりまいってるんだなぁ~~)

で、話をしているうちに、「yukoさんって、以前にA社にいた方ですよね~。」って話になり、
「そうですよ~。」(私、この人の名刺持ってるかも・・・)

私も彼女も以前の会社を辞めて、今の仕事をしており、
以前の会社に在籍していた際に、たった一度だけ、お仕事をしたことがあったのです。

そうそう、午前中のK君の仕事先でも「yukoさんって、以前にA社にいた方ですよね~。
私も、B社にいたんですよ~。yukoさんのことは以前から存じ上げてました!」って、言われたんでした。

あぁ、A社にいたときにきっちり仕事しといて良かった!(当たり前だけどさ。)


ホントにね、また愚痴になっちゃいますけど、
Sさんとの外部発注的な仕事をしていると、
必ずその周りに群がる方々とトラブルになっちゃうんですけど
(しかも、私のあずかり知らぬところで勝手にトラブっている)、
私が以前から仕事をしている世界の方々とは、そんなことには絶対ならない。

やっぱり、やり方とか、あと、住む世界も違うのか?


そんなわけで、あがったり下がったりの毎日です。
ムカつきピークの時に、たまたまテレビ朝日のドラマ「黒革の手帖」を見る。

面白い。
米倉涼子さん、なめてました。
ごめんなさい。

これまでの彼女はどこへやら。
あのいつも耳障りだった声が・・・。
声を張り上げ、大声で怒鳴るときだけ聞こえてくるあの声。

なるほど~。
これまで彼女が演じてきた役は、全て高い声を出さざるを得ない役だったんですね。
実は、米倉さんの地声は低い。落ち着いた声だった。

演技がヘタとか上手いとかあんまり関係なく、はまってると思う。

本自体が面白いし、共テレ制作だし、藤田さんが監督だったし。

おまけに、かなり元気をもらった。

女一人、肩肘張って生きていく。
いいじゃん、それで。
「男に買ってもらうんじゃ、面白くない。自分で手に入れなきゃ!」
なんて、ことを言ってたなぁ。
ふふ、美人が言うと、余計説得力があるね。

私もね~、だめですよ、こんな中途半端で投げ出しちゃ。
同じ土俵で相撲をとるんじゃなくて、私が出来ることを精一杯、
最大限の力を使って、もうこれ以上ムリです!ってとこまでやんなきゃねぇ。

また、来週も見るかも~。
トオルさんもカッコ良かったです。
もう、っんとにむかつく!
ばかにすんのもいい加減にしろ~~~~~(反響してるカンジで)。
どいつもこいつも、程度が低すぎるんだよ!!!





と、思う自分がイチバン程度がひくい。


でも~、叫べないから、ここで叫ぶ。

ちょっと、すっきりした!
近頃あまりにもSさんとの仕事において、トラブルが多いので、ついつい細木数子さんの本を熟読してしまった。

私ったら、この3ヶ月は大殺界なんですわ。
どうりで・・・。

占いって、いいことも悪いこともすぐに忘れて流しちゃうタイプなんですけど、
今回は、ちと、違って。

それでですねぇ、なんと来年から三年間、大殺界らいしいんですよ。

オーマイガッ!

どうなん?会社、やってけんの?

大殺界を切り抜ける方法は、とにかく自分を押さえて、相性の悪い人とつきあう。
本来の六星占術上で言う性格と全く違う行動をとる。

私の場合は、感情的で突拍子もない行動をとればいいらしい。
・・・私っていつもケッコウ感情的なんだけど・・・。
相性の悪い人と、ず~っと仕事してるし・・・。

めんどうだなぁ。
あんまり色々とやらない方がいいわけですな。

押さえて、押さえてね~。
久々に、手相でも見てもらうか。

たしか、これから数年がイチバン忙しくなる年齢だって、以前に言われた。
手相は結構信じるんですよ。
当たることが多いんで。

取りあえず、部屋の片付けとか、掃除とか、こまごまとしたことは、面倒がらずにやるようにしてます。
あんまり関係ないけど、結構気分転換になるので。

そろそろ、お風呂にでも入ってきますかね~。
私がユカタン半島を最後に旅したのは、
たぶん、10年以上前のことですが、
とにかくどこに行っても治安が悪くて(日本が良かったから余計にそう感じたのかな?)、
これはツアーじゃなくちゃ行けないとこだなぁ、と思った記憶があります。

一番驚いたのは、某国の某シティの大きなホテルの門に、
ライフル銃と大きな刀を持った方が当たり前のようにいらっしゃったことです。
インディージョンズなどで見たことがあるような、すっごい光物(ヒカリモノ)に、
もう!!!???な気持ちで・・・。
ここって、恐いとこかも、と・・・。

とっても興味深い地域なので、何度もいろんなとこに足を運びたい。
でも、危険にさらされるのは、いや!

わがままだけど、また、行きたい。
もっと、もっといろんなマヤの遺跡を見てみたい。

ANNAさんのように、身軽に安全な方法を見付けます!