近頃、ロッド・スチュワートの「GREAT AMERICAN SONGBOOK VolumeⅡ」を
ヘビーローテーション中・・・と言うか、聴き続ける毎日です。

特に「スマイル」が好き。実は、この曲、作曲者が「チャーリー・チャップリン」だったって、ご存知でしたか~?私、全く存じ上げてませんでした。

素敵な曲ですよね。歌詞も素敵です。
微笑むことって大事なんですよ、ほんとに!

電車の中、とっても不愉快な表情の人って多いでしょ?私も多分そう。
そんな自分に気がついた時、私は、口門をきゅっと挙げて、ちょっと微笑っぽく表情を作るようにしております。
微笑んじゃうと、ちょっと恐いんで、「ぽく」が大事。

そうすると、気分もちょっと違ってくるの。気持ちよくなるよ。

で、アルバムのお話。ロッドさんは、おいくつなんでしたっけ?
ジャケットの表情が素敵なんですよ。とってもかわいい目をしてらっしゃる。
くっきりなしわも素敵。

そして、やっぱり声が素敵。
「スマイル」なんて、エルビス・コステロさんなんて足元にもおよびません!(エルビス・コステロさんのファンの方ごめんなさい、私の独断と偏見です)

こういうジャンルの曲を歌うのに、これ以上の声はないでしょう。
「マイ・フェイバリット・シングス」なんて、ちょっと「ホッ!」としませんか?
かっこよくて、ホッですよ。そうそういないかも。

あぁ、「アイム・セクシー」もいいけど、このアルバムもしびれます。