ここのところ、企画物の段取り作業ばかりに追われていた。
小さな会社なので、細かなことも私がやっている。

そんな中、Y君の仕事現場へ。

現場に足を踏み入れた瞬間、「あっ、気持ちいい・・・。」

忘れていた。この感覚。私が好きなのはこの雰囲気だ。

忙しさにかまけて、全く現場に行ってなかったことを激しく後悔。
私の原点はここにあったんだ。

うっかり忘れてしまうとこだったよ。

軽く、Y君にダメだし。
私は、彼には厳しいかもしれないと思う。
でも、Y君だったらもっと出来ると思っているので、ついつい辛口になってしまう。
もっと、もっと、頑張れ!

この現場で今回も私に仕事をふって下さったAさんから
これからも私の会社と仕事をしていきたいといった主旨のお話をいただく。
ありがとうございます。


その後、H氏と打ち合わせ。ある方を私に紹介したいとの話。
もう、大歓迎である。

今の私は、最初に疑問を感じなかったものに関しては、
全く仕事としての形が形成されていない場合も、
出来る限り仕事として成立させるように心がけている。

逆に、どんなに美味しそうに見える仕事でも、
気乗りのしないものに関しては、お断りするようにしている。

とてもシンプルだけど、これを習慣づけると、仕事の運びがスムーズかつ成果もあがる。
第一印象主義だ。

(Sさんの外部発注的な仕事はこの法則を適用できない場合が多い。)

そして、もう一件、仕事の相談を受ける。これまた大歓迎です。
成立させましょう。面白そうです!

独立してから、仕事の話を持ちかけてくださる方が多い。
ありがたい。本当にありがとうございます。感謝しています。

そして、K君。私の会社と本契約を交わすことになる。
がんばろう。

最後に、N君。連絡よこしなさい!
悩んでいても始まらないよ。
お互い、がんばろう!