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9月1日 防災の日。
台風、高潮、津波、地震等の災害について認識を深め、対処する心がまえを準備するために制定された日。
1923年9月1日の関東大震災にちなみ、また台風が多い時期でもあるので、備えよ常にの日。
もし世界が終わるなら...
JP Saxe
"If The World Was Ending"
2019年リリース。
♪その時僕は上の空で人混みの中
地震にも気づかなかったけど考えた
君は飲みに行ってたのかな
リビングでTV見てゆっくりしてたのかなって
もう1年がたつね
僕は君を手放す方法をみつけたみたい
つながりを絶ち切る方法も
わかってる わかってるよね
お互い運命の相手じゃなかったってことも
それでいいってことも
でももし世界が終わるなら君は来てくれる?
ここに来て最後の夜を一緒に過ごしてくれる?
少しでも僕を愛してくれるかな
どんなに怖くても関係ないよ
世界が終わる時はここに来てくれる?
空が落ちてくるなら君をきつく抱きしめるよ
そこに理由なんかない
さよなら言わなくちゃいけないのかも
しれないけど.....
一方女性も、
♪もし世界が終わるならあなたは来てくれる
ここに来て最後の夜を過ごしてくれるわね
空が落ちてくるならあなたをきつく抱きしめる
きっとそこに理由なんかない
人を好きになるのに理由なんかない。
世界が終わるなら君は来てくれる
空が落ちてくるなら君をきつく抱きしめる
愛し合うのに災害なんか全く必要ないよね。
世界は終わらない。
理由なんかないって言いながら、会いたい、抱きしめたい、その自然な気持ちに理由をつけている。
お互い運命の相手じゃなかった...
運命の相手とじゃないと愛し合ってはいけないの?
愛し合うのに、なんだかんだ理由づけしなくてもいいと思う。
災害は対処する心がまえが必要。対処する理由も明確。
災害は、起こるとも言えないし起こらないとも言えない。
でも、2人は実際に会えてないながらも強く想い合っている。
そこに理由なんかない。
愛し合えるのか愛し合えないのかではなくて、実際に愛し合っている。
その気持ちを2人通わせて、世界が終わらなくても、空が落ちなくても、彼女のもとへ、彼のもとへと行って抱きしめて。きちんと愛し合って。
想う人がいるのに理由づけしていると、つながっている縁も離れてしまう。
理由ではなく、自分の素直な正直な気持ちが大切。
その素直な正直な気持ちに、お相手も心うたれるんじゃないの?
世界が終わる、空が落ちてくることには理由づけするよ。
ただただ怖い、それが理由だよ。
そして素直な正直な私の気持ちだよ。


