うそ偽りのない愛さえあれば怒りもおさまるんだ | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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4月27日 哲学の日。


紀元前399年4月27日、古代ギリシアの哲学ソクラテスが、その時代の権力者から死刑宣告を受けた。簡単に言えば、ソクラテスの思想や表現が若者を腐敗させてしまうとの見方をされたのね。


ソクラテスは「悪法も法である」と自身の知「単に生きるのではなく善く生きる」を貫いて、獄中で毒を飲み天に召された。


このいきさつから4月27日は哲学の日。



哲学なのかな?

Oasis "Don't Look Back in Anger"

1995年リリースのアルバムMorning Gloryに収録され、1996年にシングルカットされました。

映画BECKのエンディングテーマにもなりました。


♪心の目を奥の方に向けると
 見つかるって知ってるよね
 いい遊び場がないって
 君は言ってた
 見てきたものは全て
 ゆっくり消えるだろう

 革命はベッドから始まる
 君が僕をうぬぼれてるって
 言うから
 真夏の外に出る
 暖炉の横から立ちあがって
 そんな顔しないで
 僕の心は動かないよ

 サリーは待ってくれる
 並んで歩くのに
 遅すぎって知ってるから
 彼女の心は離れてく
 でも怒りに変えちゃだめって  
 聞いたんだ

 どこへだって連れてって
 昼でも夜でも
 誰も知らなくても
 ただ君の人生を任せちゃだめ
 ロックンロールバンドの
 人たちには
 全て投げ出してしまうような
 人たちには


"Don't Look Back in Anger"は、イギリスのラジオ局が選ぶ哲学的なに選ばれたそうです。

歌詞が哲学的なのか?理解し難い。
多分作詞者が、これまでの人生で怒りを覚えた出来事を抽象的に表現しているんだと思う。

小さな怒りから大きな怒りまで様々あるけれど、Don't Look Back in Anger...怒りをふり返るななのね。

ソクラテスは死刑宣告を受けて怒りで震えたに違いないと思うけれど、善く生きるを貫いて服毒自殺を選んだ。怒りをふり返らなかったんだね。




毎日毎日過ごしていると、様々な出来事に遭遇し、小さな怒りから大きな怒りまで生まれてきてしまう。怒りに支配されてしまいそうなこともある。怒ったりせずに平和な気持ちでいたいのに。

怒り哲学的に考えるのはなかなか難しい。自分自身で怒りをコントロールするにも限界がある。

でも怒りがおさまって、怒っていた自分が恥ずかしくなって反省してしまう法。
それはうそ偽りのない愛。ぬくもり。
小さなお子様の天真爛漫さにふれたり、お散歩中の犬が前足をカシカシと甘えてきたり....etc.

昨日たまたまお会いしたお年を召された認知症の女性。日常の動作も1人ではなかなか難しい状態。
私を頼って、私の手をギュッと握ってきた。
あったかくてふわふわで、私の心もぽかぽかあったかくなって、怒りや不安が薄らいだ。
手を握られた瞬間に、元々善い気質を持たれている方なんだなと感じました。


哲学哲学で素晴らしいし必要だと思う。
でもね、理屈じゃない。難しく考えなくてもいい。
愛なんだ。

何かを解決するのに、理屈や計算なんか必要なくて愛が、うそ偽りのない愛だけがあればうまくいくこともあるんだ。