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4月26日 七人の侍の日。
1954(昭和29)年4月26日、黒澤明監督の七人の侍が公開された。
東宝が制作、配給。
撮り直しのきかないスペクタクルシーンは、複数のカメラで同時に撮影するなどマルチカム方式を採用して迫力を表現。
1年かけて撮影し、巨額の制作費を費やして映画は大成功。
1954年のヴェネツィア国際映画祭において銀獅子賞を受賞した。
七人の侍...Seven...
The White Stripes "Seven Nation Army"
2003年リリースのアルバムElephantに収録されています。
♪奴らをぶっ倒す
7カ国軍だって止められない
俺の知らないところで
ひっそり搾取する奴ら
夜俺はひとりごとを言う
怒りを忘れられなくて
心の中を行ったり来たり
タバコの煙に紛れたり
俺の目に映る言葉は
「ほっとけよ」
みんなそれなりの物語がある
イギリスの女王陛下にも
地獄の猟犬にも
みんな知ってることさ
骨の髄からわきあがる
気持ちは「核心を探せ」
俺はウィチタに引っ込むよ
※ウィチタ...アメリカ·カンザス州にある農業と畜産業で発展している町
こんなお遊戯とはさよなら
藁にまみれて汗だくで働くよ
神の御前でひたすら血を流し
言葉も全て出尽くし
これ以上は考えなくなる
そして血の跡が告げる
「核心に戻れ」
ゴシップの的となってしまうことによって生じる怒りや人間不信を歌っているのね。
私、この気持ちわかるよ。
私はもちろん有名人ではない。一般人だがゴシップで苦しんだこと多々あり。
確かに怒りが心の中を行ったり来たりして、忘れることなんかできなくて、ひとり言言うのよ。
どうにもできなくて、私は神の御前でひたすら血を流しじゃなくて、神の御前でひたすら涙を流したよ。
骨の髄からわきあがる気持ちは、「私は被害者だ。加害者にならなくて良かった。だから私は堂々としてればいい!」
本当は心の底から叫び、私についての真実を、私の傷ついた気持ちを、怒りを訴えたかった。
が、ゴシップを流すような人々には何を言っても届かない。暖簾に腕押し。糠に釘。
神の御前で聞こえた声、その不思議な体験の中で得た声、涙の跡が告げた。
「がんばりなさい。今までどおり」
七人の侍でも野武士の襲撃、略奪に農民は悩み怒りました。
骨の髄から不安に怒りが湧いたのでしょう。
七人の侍の協力、力によって救われます。
七人の侍に荒野の七人、白雪姫の七人の小人にウルトラセブン...Sevenは人間を助けてくれる...はあり得ない。
これらは全てフィクション。
Sevenが助けてはくれないのが現実だ。
そして傷害ならば警察が動いてくださるのだが、ゴシップによる心の傷...どんなに心が傷ついても警察は動かず、1人耐えるしかないのが現実だ。


