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ミツバチから得られる自然の恵み。
琥珀色のトパーズみたいに輝くはちみつ。
ミツバチは懸命にミツを集めて加工するが、人間の手によって人間のものとなり、集めても集めてもなくなってしまう…と不思議に思わないのだろうか。
ないから集める、懸命に集める…性さがなのだろうか。
ハチといえばBee。
1977年リリース。
オーストラリアのマン島出身。イギリス人の兄弟ヴォーカルグループBee Gees。
ディスコミュージックとして人気が高いです。
"How Deep is your Love 愛はきらめきの中に"
♪ 君は夏の風にのって
その愛で僕をあたためる
君の愛がどれほど深いか
僕は本気で知りたい
僕は君を信じてる
君は僕の光 救世主
君が本気だってこと
君自身は気づいてる?
信頼関係のようなものを感じます。
恋愛に限らず、人間同士も人間と動物も、養蜂家とハチも、すべてが信頼関係で成り立つのかもしれません。
信頼されるには?
信頼するには?
心の中は見えません。
だから相手を周囲を思いやり、懸命に生きるしかないのではないでしょうか。
後悔しないように。
それでも助けが、救世主が必要な時もあります。
1978年リリース。
同じくBee Gees "Stayin' Alive"
映画サタデーナイトフィーバーの続編ステインアライブのテーマ。
ディスコミュージックとしておなじみです。
グッと迫りくるようなリズムとメロディ、初めて聴いた時、じっとなんかしてられない!胸がざわつきました。
今でもよく聴いて、ノッてます。
♪ みんな生きるのに必死
都会の生活
みんな身震いするよ
人生浮き沈みある
生きる 生き残れ
俺の靴には天使の翼がある
ダンシングマシンさ
夢みて生きてるんだ
どうなるかわからない
誰か助けて 助けて
それでも生きるんだ
生き延びるんだ
みんなみんな必死で生きてる。
助けてほしい。救世主が必要って時もある。
それでも生きる。
生き延びる。生き残る。
懸命に生きれば生きるほど、実は苦しくて救世主が必要だったりする。
もっといい加減でいいのかもしれない。
ハチたちは救世主なんか必要とせず、仲間が一致団結となって懸命に生きてる。
ミツがなくなっても、集め集め懸命に生きてる。
そんなハチが人間のためにミツを集め、はちみつに加工しながらせせら笑うんだ。
「自分たちみたく懸命に生きろ!いちびった生き方してると、今にハチの一刺し、痛い目みるぞ!後悔の念に襲われて一生を終えるぞ!」ってね。
ハチ…Beeなので、単純にBee Geesの曲を選曲してますが、
Bee Gees…ハチとは関係ないグループネームかもしれません。

