ビアホールの日〜Bitterは無しSweetで乾杯! | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


ビアホールの日。
1899年(明治32年)8月4日、東京銀座に日本初のビアホール、エビスヤホールがオープンした。

はじめはビール頼んで、みんなで「乾杯!」がやっぱり定番。
家でも夏はやっぱり冷えたビールって方多いでしょう。

そんなビールのC Mソングから。


1869年ジョセフ・イーストバーン・ウィナー作曲、グレンミラー楽団の演奏で有名です。
"Little Brown Jug茶色の小瓶"

♪  俺も妻もいつも
 茶色の小瓶を持ってる
 俺はラム 妻はジン
 農場へ行く時も
 いつでもどんなときも
 茶色の小瓶を持ってる
 酒なんて大嫌いさ
 (ほんとは大好きさ)

楽しく明るいジャズナンバーですが、ただの酒好きなアルコール依存症のような夫婦の歌です。

そしてもう1曲、ビールのC Mから。


某ラジオ番組のテーマとしておなじみですね。
1965年、アメリカのトランペット奏者、プロデューサーのハーブ・アルバート作曲
"Bitter  Sweet Samba"

Bitter Sweet…ほろ苦い。楽しく苦しい。

ビール飲んで楽しかったのに、飲みすぎて次の日は苦しい…最近はめっきりなくなりましたが、前は結構ありました。
そんなBitter  Sweetな経験。
「もう飲まない」とその時は誓うのに、すぐに誓いは無惨にも崩れてしまう。

Bitter Sweetといえばチョコレート、チョコレートも茶色。
缶コーヒーもBitter Sweet茶色。
そしてビール茶色の仲間アンバーカラー。
前述酒好き夫婦が持っている瓶も茶色…ということで、本日はブラウンの日。

…なんだかの仲間アンバーカラーに輝くビールが私を誘っているようで飲みたくなりました…

「さ、飲みましょう!」
「乾杯!」
Sweetに飲みましょう。
Bitterな朝は迎えない。
本日もお疲れ様でした。