今日は日記の日〜ちょっとした歴史に触れた大正ロマンの日〜 | Yukoのリズム...リズム...音は全てリズムでミュージックを奏でてる!

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十人十色。
我思うままに、徒然なるままに…クラッシックから邦楽まで音が奏でるものは何でも好き。雨音だってリズムを奏でてる…って感じで、様々な曲を中心にブログ投稿しています。


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ナチスドイツの迫害から逃れるために、隠れ屋で一歩も外に出ないという生活の様子を日記に書いたアンネ・フランク。

本を出版するのが夢だったアンネ。

アンネは天に召されてしまうが、残された日記を、アンネの父親がアンネの日記として出版する。

アンネの日記は、1942年6月12日から書き始められている。


せっかくの日記の日なので、世間がすなる日記というものを書いてみよう。



6月12日 晴れ

2年半ぶりに横浜・山手へと出向いてみた。


幕末から明治にかけてイギリス、フランスの駐屯地で、その後も外国人居留者が住み、舶来物で彩られていた町、山手。

山手の丘に足を踏み入れたならば、大正ロマンの世界が広がった。





洋館や教会が建つ。



山手の丘の中心地、元町公園辺りには関東大震災で崩壊した洋館の跡が残っていた。

令和元年の台風19号によって倒れた木と共に、洋館の一部と見られるレンガが出土されたんだって。倒れた木からは、まっすぐに新しい木が育っていたのが印象的。自然の力はすごいね。




明治初期にアメリカから贈られたグリーンベンチ。明治時代のガス灯がもうほんとにレトロ。




関東大震災で崩壊し、その後火事に遭ったフランス領事館跡。井戸水を汲み上げていた風車。風車は、資料をもとに復元されたものらしいけど、風車を目の前で見ること自体が珍しい。


山手の丘一帯は昔ながらの地形そのままに、昔ながらのものがそのまま残る地域なんだよね。
日本でいち早く舶来物が、外国文化が広がった町の1つなのに、その当時から変わらない町、それが山手なんだなと感じた。

山手に足を運ぶと、昔から住んでいたような懐かしい気持ちになって帰りたくなくなるのが不思議。以前は休日といえば山手に足運んでたよね。
もしかしたら私の前世は、山手に住んでいたのかもしれないね。

山手の丘にたどり着くのに100段以上ある階段を昇った。
この階段もブラフ式だったか、昔ながらのものなんだって。




2年半前は平気で昇っていた階段なのに、今日はしんどかったよ。

足腰弱くなっているのかなぁ。

変わらない町山手なのに、私自身は体力なくなってきてる?体鍛えないとダメだなと感じた。