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親切をしましょう。
助け合いましょう。
困っている人に手を差し伸べましょう。
1963年に制定された小さな親切運動がスタートした6月13日。
雨風も防げない、自分自身の力で、野に咲く花はけなげに花を咲かすのです。
誰かに見てもらおう、褒められよう、そんな気持ちなく野に咲く花はけなげに咲いているのです。
そんな野に咲く花を見て、爽やかな気持ちになり、和やかな気持ちになる。
野に咲く花が、私たちに愛を与えてくれるのです。
自分の感情、意志で自由に動くことができる私たちは、野に咲く花以上に愛を与えることができるのです。愛を感じることができるのです。
心にもない媚びを売ることもなく、嫉妬やエゴもなく、表面だけ繕うこともなく、ただ、ただ、風に吹かれて、雨に打たれて、おひさま浴びて咲く野の花。
そんな野に咲く花を、自分の胸にも咲かすのです。
そんな時こそ野の花のけなげな心を知るのです。
その心があれば大丈夫なのです。
…と自分自身に言い聞かせているのです。
野に咲く花のように
1983年リリース。
作詞:杉山政美 作曲:小林亜星
唄 ダ・カーポ
野に咲く花…花々の間を蝶々が飛び、秋に咲くコスモスが咲いていた。
そしてひとめ見てみたかったハンゲショウが咲いていました。
7月2日から7日くらいの間の季節。
半夏至までに田植えを終わらせなければならない。半夏至の時期に咲く花だからハンゲショウとも、葉に半分おしろいを塗ったようだから半化粧とも言われている。
半夏至にはタコを食べる。稲がタコの足のように四方八方にきちんと根をつけるように、なんて風習もあった。
家を一歩出ただけで様々な発見がある。
そして細かく表現されている日本の季節。農耕民族である日本人独特の繊細な心。
季節に対する繊細な表現について思いを馳せる時、私は日本人で良かったとしみじみと思うのです。





