冷蔵庫の中にでーんと居座っている白菜を前に、寄せ鍋、すき焼き、チゲ鍋とあの手この手で攻めるものの、しょっちゅう鍋料理では、主人も子供も飽きてしまいます。

そこで、白菜を手っ取り早く料理できて、しかも、喜んでもらえないかと考えているお母さんに朗報です。
それがこの、冬白菜の大衆割烹風煮込み。

白菜には、体の抵抗力を高めるビタミンCが含まれているので、風邪の予防にも効果があって、この季節にはピッタリ。

さらに、懐かしいおいしさで家族も円満。一番は、何よりお金がかからないこと。
さあ、さっそくはじめましょう♪


~つくり方~
( ①から④の順番でつくってね )

①白菜は4~5cmの長さに切り、茎は縦に2つに切る。
 しょうがは千切りにして、水にさらしておく。

②耐熱の器にAを入れ、ツナを缶汁ごと加えて
ほぐし、白菜も入れる。

③ラップを落としぶたのようにする。このとき、ラップは中に空気が入らないように材料にぴったりつけ、容器のへりにかからないようにする。
 電子レンジで10分間、加熱する。

④器に盛り、しょうがをのせて、できあがり♪  (ゆうこ)

<分量は 4人前 です>

白菜・・・・・・・・・・・・・1/4個(400g)
ツナ缶(フレーク)・・・1缶(165g)
しょうが・・・・・・・・・・・少々
 A  白だし・・・・・・・・大さじ3
    みりん・・・・・・・・大さじ1
    水・・・・・・・・・・・1カップ

$yukoのマクロビオティックなレシピ-冬野菜の大衆割烹風煮込み
寒ーい夜はあたたかいスープで体の芯から温まりたいもの。

そこで、今日は旬のカキを使った具だくさんスープをご紹介。

カキに含まれるタウリンは、胃に様々な病気を引き起こすピロリ菌の有害物質を抑える働きがあるのです。

かぼちゃのビタミンAも加わって、栄養的にも二重丸な一品です。
レシピに紹介した野菜以外にもいろんな野菜を入れれば、この1品で十分にお腹は満たされるはず。

受験を控えたお子様に、また風邪を引いて食欲のないご主人に、栄養タップリのスープをぜひ作ってあげてね。


~つくり方~

( ①から⑤の順番でつくってね )
①かきは塩水でふり洗いし、流水で洗った後ザルにあげておく。

②かぼちゃとたまねぎは2cmの角切りに、セロリはみじん切りにする。ベーコンは1cm幅に切る。

③厚手の鍋にサラダ油を熱し、ベーコンを炒める。ベーコンの脂が充分出たらたまねぎとセロリを入れ、たまねぎが透き通るまで炒めてかぼちゃを加える。

④小麦粉をふり入れ、粉臭さがなくなるまで炒め合わせたら、湯を注ぐ。煮立ったらアクを除き、コンソメスープの素を加えて弱火で7-8分煮る。

⑤かぼちゃが柔らかくなったら牛乳を加えて中火にし、再び煮立ったら(1)のかきを入れてひと煮し、塩・こしょうで味を調えて火を止める。   (ゆうこ)

<分量は 4人前 です>

かき・・・・・・・・・200g(加熱用)
かぼちゃ・・・・・200g
たまねぎ・・・・・1/2個
セロリ・・・・・・・・1/2本
ベーコン・・・・・・50g
サラダ油・・・・・・大さじ1
小麦粉・・・・・・・大さじ2
コンソメスープの素・・大さじ1
牛乳・・・・・・・・・2カップ
塩・こしょう・・・・少々

$yukoのマクロビオティックなレシピ-かきとかぼちゃのミルクスープ
煮物にあきたらふりかけにして♪

ひじきといえば、あげやニンジンと煮物に、が定番ですが、いつもいつもでは、飽きてしまう!そこで、我が家でよく作るのがこれ!最近では、煮物よりよく作ります。

超かんたん!ご飯の上にのせていただきますが、ついついてんこもりに・・・。

同じ作り方で、ひじきの代わりに、ゆでた大根の葉で作ると大根の葉のふりかけ、セロリの葉の部分まですべて刻んで作ることもあります。

テフロン加工の、小さめの鍋があると油も少量で済んで、便利です。
ひじき一袋50gとして、半分の25g~30gの目安です。

~つくり方~
( ①から④の順番でつくってね )

①ひじき(芽ひじき)を水につけてじゅうぶんもどす。

②鍋に少量のごま油をいれ、よく水切りしたひじきを入れて炒める。

③2にちりめんじゃこ、白ゴマ、かつをぶしを入れ、はしでかき混ぜながら、よく炒める。

④みりん、醤油(出し醤油にすると味がアップ)それぞれ小さじ2をいれ、そのままかき混ぜながら炒め、水分をとばしてできあがり♪   (ゆうこ)

<ふりかけですので何人前という
ことはありません>

ひじき(芽ひじき)・・・・・・・30g
ちりめんじゃこ・・・・・・・・適量
白ゴマ・・・・・・・・・・・・・適量
かつをぶし・・・・・・・・・適量
  みりん・・・・・・・・・小さじ2
    しょうゆ・・・・小さじ2
 いつも目分量で味付けするので、
 お好みで調味料の加減をしてください。

$yukoのマクロビオティックなレシピ-しっとりふりかけ
根菜のおいしい季節です。

煮物もいいですが今日は無農薬の野菜が手に入りましたので、
簡単に蒸していただきます。

材料は何でもお好きな物を!

今回の野菜の他にじゃがいもやきのこ、しろねぎ
などもおいしい!

~つくり方~

ねぎやきのこはすぐに火が通りやすいので、時間を  
ずらして蒸してください。

竹串などでさしてすっとと通ればできあがり。

蒸す時間は15分ぐらいを目安に。
今回蒸すのに使用したのは、スリッシュという陶器(美濃焼)で出来た調理器具。

遠赤外線の効果で短時間で火が通ります。
もちろん普通の蒸し器でもOK!

茹でるより甘みが出て、栄養素もにげません
熱々を塩、ポン酢など好みの味で。

我が家では八丁みそをつけていただきます。野菜の甘みが引き立ちます。

 一度お試しあれ! (ゆうこ)

$yukoのマクロビオティックなレシピ-根菜の蒸し物
厳しかった寒さもやっと春らしなってきました。

待ち望んだ桜も次々につぼみがほころんできています。被災地もせめて早く暖かくなればつらさも少しはやわらぐのにと思います。

つくしが顔を出すのも春を感じさせます。子どもの頃はワラビ取りやセリ摘みはしたことがありますが、つくしは取った事も食べた事もありませんでした。

今日のつくしもやさいやさんから買ったものです。
つくしの卵とじで春を感じてみましょう (ゆうこ)

~つくり方~
( ①~④の順番でつくってね )

つくしの下ごしらえ
①はかまを取って水で何度も洗う。

②お湯でさっとゆで水にさらす。あくが抜けるまで10分ほど水にさらしておく。

③ごま油少量で炒めて、みりん、出し醤油、水少々をいれ、煮汁が少し減るまで炒める。

④卵を溶いて入れ、半熟になったら火を消して、余熱で仕上げる

つくし・・・・50gほど

だし醤油・・・小1
みりん・・・・小1
水・・・・・・少々
卵・・・・・・1個
ごま油・・・・少々

$yukoのマクロビオティックなレシピ-つくしの卵とじ