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タラは魚へんに雪と書いて鱈(タラ)と読むように、雪の降る寒い時期が美味しい魚です。
卵巣がたらこ、明太子、精巣が白子、胃袋がチャンジャなど、身だけでなく内臓の部分も美味しくいただけますよね。
タラを加熱すると、チプロリンというアミノ酸が出てきて、これが体内で発がん物質の生成を抑制してくれるんですよ。
いつもはお鍋に入れて楽しむのが定番のタラ。
でも、今回はカレー粉を使ってブイヤベース風に仕上げてみたの。
ひな祭りにかかせないハマグリと一緒に、魚介の出しが利いたスープの味が、やみつきになっちゃうかもよ。
~つくり方~
( ①から④の順番でつくってね )
①はまぐりは薄い塩水につけて砂抜きをする。たらは1切れを3等分に切る。
②たまねぎはくし切りにし、ジャガイモは皮をむいて4つ切りにする。にんにくは薄切りにする。
③鍋にオリーブ油を熱し、にんにく・たまねぎを炒め、香りが出たらAを注ぎいれジャガイモ・カレー粉を加え、中火で煮る。
④たら・はまぐりを加え、フタをしてハマグリの口が開くまで煮て、塩・こしょうで味を調えたらできあがり♪
<分量は 4人前 です>
たら ・・・・・・・・・・・・・・4切れ
はまぐり ・・・・・・・・・・500g
たまねぎ・・・・・・・・・・・1個
じゃがいも・・・・・・・・・・3個
カレー粉・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・こしょう・・・・・・・・・・少々
Aコンソメスープの素・・・大さじ1
白ワイン・・・・・・・・・・・・1/2カップ
水 ・・・・・・・・・・・・・・・・4カップ

卵巣がたらこ、明太子、精巣が白子、胃袋がチャンジャなど、身だけでなく内臓の部分も美味しくいただけますよね。
タラを加熱すると、チプロリンというアミノ酸が出てきて、これが体内で発がん物質の生成を抑制してくれるんですよ。
いつもはお鍋に入れて楽しむのが定番のタラ。
でも、今回はカレー粉を使ってブイヤベース風に仕上げてみたの。
ひな祭りにかかせないハマグリと一緒に、魚介の出しが利いたスープの味が、やみつきになっちゃうかもよ。
~つくり方~
( ①から④の順番でつくってね )
①はまぐりは薄い塩水につけて砂抜きをする。たらは1切れを3等分に切る。
②たまねぎはくし切りにし、ジャガイモは皮をむいて4つ切りにする。にんにくは薄切りにする。
③鍋にオリーブ油を熱し、にんにく・たまねぎを炒め、香りが出たらAを注ぎいれジャガイモ・カレー粉を加え、中火で煮る。
④たら・はまぐりを加え、フタをしてハマグリの口が開くまで煮て、塩・こしょうで味を調えたらできあがり♪
<分量は 4人前 です>
たら ・・・・・・・・・・・・・・4切れ
はまぐり ・・・・・・・・・・500g
たまねぎ・・・・・・・・・・・1個
じゃがいも・・・・・・・・・・3個
カレー粉・・・・・・・・・・・大さじ1
塩・こしょう・・・・・・・・・・少々
Aコンソメスープの素・・・大さじ1
白ワイン・・・・・・・・・・・・1/2カップ
水 ・・・・・・・・・・・・・・・・4カップ

美味食材で疲労回復!初夏のストレス対策
初夏には環境や生活の変化などが多く、気づかない緊張やストレスを感じるもの。そこで、今日はそんなストレスや疲労に効果的な、たまねぎを使った料理を紹介します。
玉ねぎに含まれる『硫化アリル』という成分は、肉や魚と一緒に食べると、栄養の吸収率をよくして胃腸を整えてくれます。
また糖質・ビタミンB1・カルシウム・リンが豊富で、風邪や高血圧、コレステロールを抑え、血液をサラサラにする疲労回復などにも効用があります。
そんな玉ねぎのとってもおいしい食べ方をご紹介♪
つくり方(①から⑥の順番でつくってね)
①玉ねぎの頭の方を切り落として、中をくり抜く
②。①の玉ねぎの中身をみじん切りにする
③Aと②を練り混ぜる
④ ①の玉ねぎの穴の内側に片栗粉をふり、③を詰める
⑤ 鍋に④を並べ、Bを回し入れひと煮立ちさせ、しょうゆを加え、落とし蓋をして、約15分煮る
⑥ ⑤の玉ねぎを取り出し、煮汁にCの水溶き片栗粉でトロミをつけ、玉ねぎにかけてできあがり♪
分量は 4 人前です
玉ねぎ・新玉ねぎ 4個
A豚ひき肉 250g
卵 1/2個
生パン粉 カップ1/2
グリンピース 大さじ3
ほんだし 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
片栗粉 少々
Bほんだし 大さじ2
水 カップ2
薄口しょうゆ 大さじ2
C片栗粉 大さじ 1/2
水 大さじ1

初夏には環境や生活の変化などが多く、気づかない緊張やストレスを感じるもの。そこで、今日はそんなストレスや疲労に効果的な、たまねぎを使った料理を紹介します。
玉ねぎに含まれる『硫化アリル』という成分は、肉や魚と一緒に食べると、栄養の吸収率をよくして胃腸を整えてくれます。
また糖質・ビタミンB1・カルシウム・リンが豊富で、風邪や高血圧、コレステロールを抑え、血液をサラサラにする疲労回復などにも効用があります。
そんな玉ねぎのとってもおいしい食べ方をご紹介♪
つくり方(①から⑥の順番でつくってね)
①玉ねぎの頭の方を切り落として、中をくり抜く
②。①の玉ねぎの中身をみじん切りにする
③Aと②を練り混ぜる
④ ①の玉ねぎの穴の内側に片栗粉をふり、③を詰める
⑤ 鍋に④を並べ、Bを回し入れひと煮立ちさせ、しょうゆを加え、落とし蓋をして、約15分煮る
⑥ ⑤の玉ねぎを取り出し、煮汁にCの水溶き片栗粉でトロミをつけ、玉ねぎにかけてできあがり♪
分量は 4 人前です
玉ねぎ・新玉ねぎ 4個
A豚ひき肉 250g
卵 1/2個
生パン粉 カップ1/2
グリンピース 大さじ3
ほんだし 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
片栗粉 少々
Bほんだし 大さじ2
水 カップ2
薄口しょうゆ 大さじ2
C片栗粉 大さじ 1/2
水 大さじ1

ココアはからだにいい!納豆を食べるとやせる!ワイン、寒天もいいらしい!毎日毎日あふれかえる情報。
もう、なにが正しいのやら・・・。で、今注目のマクロビオティック
「マクロ」は大きいとか長いという意味
「ビオ」は生命のこと
「ティック」は術、学をあらわします。
つまり「長く思いっきり生きるための理論と方法」
早い話が、動物性のもの、とくに肉はあまり食べず無農薬・自然農法
の穀物や野菜を中心とした食事をとること。
でも、いくらからだにいいとわかっていても、急に玄米菜食にするのは、ちょっとね・・・。だったら、出来ることから少しずつ。
まずは、白米に最近よく見かける五穀米、十穀米、発芽玄米などを
混ぜて炊く(我が家では、五分づきに精米したものに二割ほどの玄米を混ぜて炊いています。五穀米などは、どうしても割高なので。)
調味料を混ぜ物の無いほんものを使う。
だしは天然の物を使う。(マクロビオティックでは動物性のものをとらないので、昆布としいたけのだしをつかいます。
でも、かつおぶしや煮干などを使ってみても-。)昔は、いちいちだしをとらずに、煮物なんか煮干をいっしょに放り込んで、炊いていましたっけ。
余談ですが・・・・
我が家が白米から分づき米にかえて、もう6~7年になりますかー。
最初のころは、子供たちには不満だったようで、外食ででるご飯に「白米や!」と大きな声・・・。
母は冷や汗ものでした。
もう、なにが正しいのやら・・・。で、今注目のマクロビオティック
「マクロ」は大きいとか長いという意味
「ビオ」は生命のこと
「ティック」は術、学をあらわします。
つまり「長く思いっきり生きるための理論と方法」
早い話が、動物性のもの、とくに肉はあまり食べず無農薬・自然農法
の穀物や野菜を中心とした食事をとること。
でも、いくらからだにいいとわかっていても、急に玄米菜食にするのは、ちょっとね・・・。だったら、出来ることから少しずつ。
まずは、白米に最近よく見かける五穀米、十穀米、発芽玄米などを
混ぜて炊く(我が家では、五分づきに精米したものに二割ほどの玄米を混ぜて炊いています。五穀米などは、どうしても割高なので。)
調味料を混ぜ物の無いほんものを使う。
だしは天然の物を使う。(マクロビオティックでは動物性のものをとらないので、昆布としいたけのだしをつかいます。
でも、かつおぶしや煮干などを使ってみても-。)昔は、いちいちだしをとらずに、煮物なんか煮干をいっしょに放り込んで、炊いていましたっけ。
余談ですが・・・・
我が家が白米から分づき米にかえて、もう6~7年になりますかー。
最初のころは、子供たちには不満だったようで、外食ででるご飯に「白米や!」と大きな声・・・。
母は冷や汗ものでした。
時には動物性のものやサラダ、果物、脂肪分、香辛料なども多少は食べてもいいと、少し幅広い考え方をするのもマクロビオティックです。
ということで今回は韓国料理!
じつは、はじめて韓国旅行に行ってきました。ソウルは、ハングル文字の看板さえなければ、まるで東京の渋谷のよう・・・。
活気があって、あったかい街でした。いたるところに屋台があって、通勤前の腹ごしらえや夜にサラリーマンが友人と一杯という感じでけっこうにぎあってました。もちろん体験しました。
韓国は、けっこう野菜を食べます。焼肉を頼むとキムチ、ポテトサラダ、ナムル、にらのサラダなどが、ずらっとただで付いてきます。
これにはびっくり!おかげであまりお肉を食べずにすみます。
韓国の焼酎もおいしい!度数の低いのは、口あたりが良くて女性におすすめ!冷やしてストレートで飲みます。
これでしばらくは韓国料理にはまりそうです。(ゆうこ)
~作り方~
1. 厚揚げは1.5cm幅に切ります。塩、コショウで下味をつけます。
2.鍋に(1)を入れ、ヤンニョムジャンと水を入れます。火にかけて沸騰したら、弱火で汁気がなくなるまで煮ます。
(ジャンは、好みで加減してください。)
<分量は 4人前 です>
厚揚げ・・・・・・・・2枚(240g)
塩・こしょう・・・・・少々
【ヤンニョムジャン】
醤油・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・小さじ2
ゴマ油・・・・小さじ1
炒りゴマ(白)・・・大さじ1
ニンニク・・・・・・1片(おろす)
万能ネギ・・・・3本(小口切り)
一味唐辛子・・・小さじ1/4
水・・・・1/4カップ

ということで今回は韓国料理!
じつは、はじめて韓国旅行に行ってきました。ソウルは、ハングル文字の看板さえなければ、まるで東京の渋谷のよう・・・。
活気があって、あったかい街でした。いたるところに屋台があって、通勤前の腹ごしらえや夜にサラリーマンが友人と一杯という感じでけっこうにぎあってました。もちろん体験しました。
韓国は、けっこう野菜を食べます。焼肉を頼むとキムチ、ポテトサラダ、ナムル、にらのサラダなどが、ずらっとただで付いてきます。
これにはびっくり!おかげであまりお肉を食べずにすみます。
韓国の焼酎もおいしい!度数の低いのは、口あたりが良くて女性におすすめ!冷やしてストレートで飲みます。
これでしばらくは韓国料理にはまりそうです。(ゆうこ)
~作り方~
1. 厚揚げは1.5cm幅に切ります。塩、コショウで下味をつけます。
2.鍋に(1)を入れ、ヤンニョムジャンと水を入れます。火にかけて沸騰したら、弱火で汁気がなくなるまで煮ます。
(ジャンは、好みで加減してください。)
<分量は 4人前 です>
厚揚げ・・・・・・・・2枚(240g)
塩・こしょう・・・・・少々
【ヤンニョムジャン】
醤油・・・・・大さじ2
砂糖・・・・・小さじ2
ゴマ油・・・・小さじ1
炒りゴマ(白)・・・大さじ1
ニンニク・・・・・・1片(おろす)
万能ネギ・・・・3本(小口切り)
一味唐辛子・・・小さじ1/4
水・・・・1/4カップ
