こんにちは 脱・お薬アドバイザーYukoです

 

お薬を使わない精神科医増田さやか先生のセミナーに参加しました

 



先生の考え方は精神科領域の症状を病気と捉えないというところで興味持ちました

悩みがあれば眠れなくなるし、現実逃避したい現実があったら、その結果として幻覚、幻聴になったりもする。

藤川メソッドのことも話されてて、先生も実際に取り入れてるとのことですが、セミナー中では栄養メソッドは効くと思うから効くというプラセボ効果の意味合いいわれてましたが、これについて後で個人的に聞き直すと、確かに栄養に偏りがあった人には有効であるけども、必ずしも栄養療法だけで卒業できる人ばかりではないと言われてました

減薬、断薬をうたってる医療機関の中には、ベンゾジアゼピンの害がネットでも出回るようになり、ベンゾを止めるためにより強い薬を使ってそのままそれで続行になてるとんでもないところもあるので要注意と言われてました

またベンゾは比較的離脱症状が早く出るのでわかりやすい
抗うつ剤、統合失調症のお薬の方が離脱症状がずれて出てくることがあることも言われてました

なのでそういう薬を飲んでた方は断薬後も1、2年の経過観察も大事なように感じました

先生のような減薬、断薬を管理してくれるドクターが身近に居ない場合、自分や家族で進めていけるための本を出版されてるということで、取り寄せてみます

読んでみてよかったらシェアしますね 

一生のお付き合いのお薬続けてねという医療機関でなく、病気でないんだから治るよって言ってくれる人についていって欲しい
と言われてました

今回さやか先生とも繋がりましたが、食育をテーマに自然栽培をしながら食の勉強していく取り組みしてる方、線維筋痛症を克服されたかた、精神科領域のお薬の主な副作用ジストニア、ジスキネジア患者の方の支援の会etcと繋がり、また必要に応じてシェアしていきますね

名古屋まごころ診療所ではまず1回目の診療はご本人との面会は必要で、その後は電話での対応OK
減薬断薬希望の場合はその計画表を立ててお渡しするとのことです
自由診療 1時間9000円とのことでした