本当は土日に仕事が入っていたが、雪のためなくなった。
と言うことで、早朝からめいほうスキー場へ。
早朝の岐阜市内は、ほとんど雪は積もっていなかった。
美濃市を過ぎたあたりから、雪道になった。
それでも、車がいないので、時速50〜60kmで走ることができた。
八幡の町からは、車も増え、雪も深くなっていたが、除雪が入っているので、走りやすかった。
またまた、スキー場の入り口で、タイヤチェックをしていたが、ここまでの雪道を、ノーマルタイヤで上がって来れるわけがないのだから、もう少し考えたらどうなのだろうか。
そこに人を置くより、駐車場に配置した方が効率的だと思った。
5:00発、6:50着。
7:15にリフトに並ぶ。
顔見知りの常連さんが、すでに並んでいた。
山頂からは、2組目のスタートだったが、私の前にいたボーダー、スキーヤーは、γ900に入って行ってので、β900に一番乗り。
20cmぐらいの新雪。
気持ちよかった!
しかし、当たり前だが、ずっと新雪滑りなので、正直、気が抜けない。
油断すると、前につんのめるし、後傾になりすぎるとコントロールができなくなるし…。
それでも、なかなかこの条件では滑れないので、楽しかった。
γ800、900にも一本ずつ入った。
どちらもすでに食い荒らされて、モコモコ状態だったが、それでも少し雪が軽かったので、楽しむことができた。
それにしても、雪のせいか、普段の日曜日よりも人が少ない。
第二クワッド10本までは、相乗りレーンが開放されたこともあり、ほとんど待ち無し。
第四クワッド沿いにはコブレーンができていた。
ちょっと固かったが、浅かったので、それなりに楽しめた。
β300にもコブを作るために、ショートポールが埋められていた。
β300の斜度になると、残念ながらコントロールができない。情けない!
今日は新雪滑りで結構足に疲れがきていて、コブレーンは二本が限界だった。
無理をして怪我をしたら大変なので、11:30にゲレンデ撤収。
センターハウスで昼食をとって帰路へ。
八幡の手前までは、雪道だった。
今日は、道中の運転に気を遣ったが、その分、新雪滑りを楽しむことができ、楽しい半日だった。
朝イチのセンターハウス前
しばらくすると日が差してきて、晴れてきた。