今日も昨日に続きヒルクライムトレーニング。

まあ、トレーニングというほど落ち込んで走らないけれど。

県道79号を北上。

根尾の淡墨桜を目指す。

鹿穴峠と金坂峠を越える。

ケイデンス90前後を保つようにする。

淡墨桜までは、31km、約一時間半。

美濃市の須原ひまわりの里と距離は同じだが、こちらの方が遠く感じるのは、二つの峠を越えるからだろうか。

樽見駅にも寄って、国道418号、尾並坂を越えて美山に下る。

この道はいつ走っても気持ちが良い。

路面の悪いところがあるのが仕方がないが、とにかく車が来ない。

水の流れる音か、鳥の声か、チェーンの音しか聞こえない。

そして、適度なアップダウン。

美山周辺で食事をしょうとしたが見つからず、高富の稲廼屋といううどんとそばの店へ。

天ざるを注文。

850円と値打ちだが、私の好みとはちょっとかけ離れていた。

食事後は、雨に降られるといけないので可能な限り飛ばして帰った。

走行距離 69km

走行時間 3:16:48

平均速度 時速21km

最高速度 時速53km

獲得標高 665m

これで昨日と合わせて、距離はグランフォンド東濃と同じくらい。

獲得標高は1400mなので、800m足らない。


上:今の季節はツブラジイの花が山のあちらこちらに。

下:淡墨桜

左:樽見駅

右上:乳児の森公園

右下:稲廼屋の天ざる

今日からGW。

出張は若い人に任せ、年寄りは5連休。

今日は午前にサイクリング。

来週、グランフォンド東濃があるので、ヒルクライムを少しはしておかないといけないと思って山へ出かけた。

まずは、足慣らしに伊自良湖まで。

ここまでは20km、ちょうど一時間。

ここから豈坂を越えて、はじかみ林道へ。

はじかみ林道は3km弱、普段あまりヒルクライムをしていないので、結構つらい。

頂上から裏に下りて、国道418号を北上。

山県アウトドアツーリズムセンターで休憩。

ここは新しくできた施設だ。

県道91号に入り、平井坂を越え、伊自良に戻り、蕎麦の舎いじらで蕎麦定食を食す。

そばと五目ご飯、小鉢に一口羊羹がついて1300円は値打ちだと思う。

再び豈坂を越え、大桑に下りて、四国山香りの森公園の手前を山に入っていく。

ひざつき坂と言われている坂だ。

昔、一度だけ上がったことがあるが、全く忘れている。

今日はここまで。

坂三昧で、足が攣りそうだ。

それでも距離的には東濃の半分。

本当にこれで大丈夫かと心配なってきた。

走行距離 68.9km

走行時間 3:35:45

平均速度 時速19.2km

最高速度 時速51km

獲得標高 814m

左上:なんじやもんじゃの木

右上:伊自良湖

下:豈坂の地蔵様

左:山県アウトドアツーリズムセンター

右上:はじかみ林道頂上

右下:はじかみ林道入口

昼食のそば定食


帰宅後、グランフォンド東濃のために点検をしてもらいに、エルモへ。

他に客がいなかったので、すぐに作業してもらえた。

チェーンを替えてもらい、タイヤとチューブを購入して作業代を含めて16500円。

WINSPACE t1550に乗り始めて、何もパーツなどを変えることがない。

というより、替えようがない。

Di2は調整がいらないから、ショップに来ることも無くなった。

年に一度来るかどうかになってしまった。


さらに帰りにエディオンによってプラモデル用のニッパーを購入した。

GodHandのアルティメットニッパー、5980円。

いつも眺めては、買おうかどうしようか迷っていた。

さて、使い心地はどうかな?


今日は妻とお出かけ。

御園座で公演されているルパン三世歌舞伎を見に行った。

正確には、「流白浪燦星 碧翠の麗城」、これで「ルパンサンセイ、へきすいのれいじょう」と読む。

片岡愛之助がルパンと五右衛門の二役。

市川中車(香川照之)が銭形警部。

他の歌舞伎役者は、全くわからない。

そもそも歌舞伎を見たことがなく、御園座も初めて。

現代歌舞伎ならわかるだろうと思って、行ってみた。

まず、11:00開演なので、昼食はどうするのだろうと思って調べてみたら、幕間があるのでその時に座席で食べることがわかったので、御園座の隣のイオンで弁当を買って入場した。

座席は1階の前から8列目、花道の裏手側。

チケットを購入したのが遅かったので、ここと二階席しか空いていなかった。

舞台からは近いし花道にも近いので、役者の表情までよく見えてよかった。

強いていえば、花道の裏側なので、役者の後ろ姿を見ることが多かった。

演目が始まると、最初は古典歌舞伎の言葉で始まったので、全てのセリフを理解することができず、「こりゃぁ、大丈夫か?」と思っていたが、最初だけで、あとは、現代風の台詞回しになったので、楽しく鑑賞できた。

開演から40分ほどで、最初の幕間になり、食事タイム。

30分後に再演。

その後、もう一度20分の幕間あり。

ストーリーは、ルパンのカリオストロの城からきている。

マモーが出てきてあらすじを解説してくれたり、香川照之のカマキリ先生をいじったりと、観客を楽しませる工夫があちこちに。

舞台もすごかった。

それはどこに置いてあったの?と思わせるようなセットが、暗転のたびに出てくる。

まわり舞台に「迫り」、花道を有効的に使っている。

ワイヤーで吊っての空中浮遊もあった。

愛之助が二役なので、早着替えも「えっ!」と思わせるほどだった。

役者が観客席まで降りてくる演出もあった。

歌舞伎の口調に、見得を切る仕草、独特の殺陣、歌舞伎特有の所作など、実際に見るのは初めてなので、とても興味深く見ることができ、楽しかった。

カーテンコールでは、写真を撮らせてくれるサービスぶり。

チケット代は15000円と決して安くないが、十分満足できた。

映画の「国宝」で歌舞伎の世界をチラッと知ったが、あの緊張感はなく楽しめた。

これは、また、見に行きたいと思ってしまった。

御園座入口の看板

この演目専用の幕

カーテンコール

みんな、写真を撮っている