今日は早朝にサイクリング。

朝5:30に自宅出発。

国道418号から県道196号、国道256号を板取方面へ。

途中、道の駅ラステンほらどで休憩。

坂を下って、モネの池へ。

35km、2時間、7:30に到着。

誰もいない。

まだ、日が当たらないので、以下の見栄えが悪い。

日が当たれば、今日はきっと綺麗に見えただろう。

すぐに帰路へ。

帰りは洞戸の駐在所の先から板取中の方へ。

県道196号に出て、そのまま来た道を帰る。

8:00を過ぎると日が出て来て、暑くなってきた。

首、肩は相変わらずで、首をそるのが苦痛だ。

暑さでバテたのか、歳のせいで体力がなくなったのか…。

走行距離 71.6km

走行時間 3:24:26

平均速度 時速21km

最高速度 時速52km


右:ラステン洞戸

左:洞戸片のカクダイの看板

モネの池


夏休みに妻と旅行に出かけた。

8月17日に中部国際空港から女満別空港へ。

左上:名鉄のポケモン列車

右上:スカイデッキ

下:ディズニー飛行機


現地に16:30に到着。

やや、もったいない行程だが、パックツアーだから仕方がない。

到着後、バスでメルヘンの丘と言われる所へ連れて行かれる。

何のことはない。

だだっ広い丘に木が数本生えている景色。

地元の人が観光地にしようと、電線を取っ払ったとかいう話。

上:女満別空港

下:メルヘンの丘 何がメルヘンなのか?


この日はこのまま阿寒湖畔のホテルへ。

ホテルのクラスはB級。

一昔前の修学旅行の部屋程度。失礼な!

食事は、最初から全ての料理がお膳にのせられている。

ちょっと味気ない。

量はかなりあり、美味しくいただいた。


左:ホテルの入口

右上:夕食

右下:路上のキタキツネ 鹿はそこらじゅうにいた。


夕食後は、アイヌコタンの阿寒湖アイヌシアターへアイヌの古式舞踊を見に行った。

なかなか興味深い舞踊だった。

30分で1500円を高いと見るか、安いと見るか。

お金じゃない体験だった。

左:アイヌコタンの商店街

右上:シアター

右下:シアター内 演舞前、演舞中は撮影不可


翌日18日は、阿寒摩周国立公園のオンネトーへ。

ここは湖と山が見えるところだが、曇っていたので、水の色は良くないし、霧のため山は隠れているしで、残念な景色だった。

上:ホテルの前の阿寒湖

左下:移動途中の道の駅摩周温泉

右下:オンネトー


次は野付半島のトドワラという所へ。

ここは、半島の先にある松の木が立ち枯れになっている所。

しかし、その松がどんどん朽ちて無くなってしまっている。

今や、三本だけがかろうじて残っている。

もう数年もしたら無くなってしまう。

トラクターに客車を引かせたのに乗っていき、帰りは歩いた。

半島の先端なので、不思議な感じはしたが…。

左:野付半島の石碑

右上:トラクターと客車

右下:トドワラの看板

左:立ち枯れの松 3本しか残っていない

右:端の端まで行ける歩道 世界の果てに行けそう!


次に行ったのは、知床国定公園。

ここには五つの湖があるのだが、そのうちの一湖まで歩いて往復をした。

クマが出るので、電気柵が施された歩道が作られている。

ガイドを頼めば、5湖全て見るコースもあるらしい。


左:国定公園の看板

右:一湖からの知床連山

下:遊歩道


この日は斜里町のホテルで、A級。

流石に部屋は広いし、綺麗だし、ホテルもでかいし、夕食、朝食はバイキングだが、とても食べきれない種類だったし…、満足、満足!

夕食時の飲み放題は、それほど飲めない自分には、それほど得にはならなかったが…。


最終日19日は、まずはオシンコシンの滝へ。

なかなか見応えのある滝だった。

左上:ホテル

右、下:オシンコシンの滝


写真を撮ってすぐに移動。

天に続く道へ。

流石、北海道という道だ。

左:天に続く道。いかにも天に道が続いているように見える。

右上:反対側


次に硫黄山へ。

硫黄が吹き出ている山だが、そんなに近くまで行っても大丈夫なのと言うくらい近くまで行ける。

吹き出でいるところの目の前まで行けた。

お湯が湧き出ているのを触れることもできる。

左:硫黄山の全景

右:目の前まで行った所


そろそろ最終の観光地。

摩周湖に行き、その後、屈斜路湖を見渡せる美幌峠展望台へ。

天気が良かったので、湖が綺麗だった。

美幌峠展望台は、360度の絶景だった。

摩周湖

美幌峠

上:美幌峠展望台からの屈斜路湖

下:美幌峠展望台からの景色


16:40に女満別の空港を出発するの飛行機で中部国際空港へ。

無事帰宅。


北海道はやはり涼しかった。

峠の頂上だと上着が欲しいくらいだった。

初日の天候が今ひとつだったが、雨に降られることはなかった。

今回のツアーは、自然の景色を見て回るのもだから、雨が降ったら最悪だっただろう。

妻の晴れ女パワーのおかげか?

北海道に行くのが初めての私にとって、道東の自然ツアーは、すべてがさすが北海道だった。

夏の旅行は、北に限る。

しばし、涼しい快適な時間を過ごすことができた。



今日は早朝にサイクリング。

5:30出発、円原川へ。

深山方面に向かい、国道418号から県道200号を神崎方面へ。

円原川伏流水源流へ。

この源流付近は、フォトスポットで、光芒の写真がSNSでも流れている。

今日はカメラマンがほとんどいなかった。

もう、時期が終わっていたのだろうか。

伏流水というだけあって、源流の所から、いきなり水がなくなる。

その源流のところで、水遊びをしようと椅子やら浮き輪やらなんやらを持ち込んでいる家族がいた。

そこは、水遊びをするところじゃないだろ!と言いたくなる。

そもそも、ここで水遊びは、涼しすぎる上に、水が冷たすぎるだろう。

とにかく、水の透明度が素晴らしい。

写真ではうまく伝わらないのが残念だ。

写真を撮って来た道をそのまま帰る。

今日は家を出た瞬間は涼しかったし、曇っていたので、走っていても気持ちよかった。

走行距離 64km

走行時間 3:10:21

平均速度 時速20km

最高速度 時速42km


円原川


左:源流

右:源流のすぐ先 奥には水がない

リコ・ドルチェの下の川