中村幸也オフィシャルブログ

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中村幸也のブログ

2018年6月に大阪から沖縄に移住してきた自由人。心理カウンセラー。「あきらめる勇気」の著者。『元不登校YouTuberゆたぼん』のパパ!

はじめまして心理カウンセラーの中村幸也です。





2011年2月からブログを書いており、


講演会の講師もしています。





「あきらめる勇気(ハート出版)」


という本も出しており、Amazonでも発売中です。




ぜひ、読んでみてください(^^)/





あきらめる勇気



「ポジティブに考えよう」と言われてポジティブに考えられない自分がいたとしても、「それでいいじゃない」ってそんな自分も受け入れてあげよう。

 

自分を責めてちゃダメじゃよ。

 

自分のことを責めるってこと自体、自分の心がネガティブになっている証拠。

 

 

誰だって前向きに考えられない時はある。

 

 

晴れの日があれば雨の日もあるように心だって曇りがちになる時はあるもんじゃろ?

 

それなのに「ポジティブになれない」と言って、自分を責めて落ち込んでちゃ、ますます気持ちが後ろ向きになっちゃう。

 

究極のポジティブっていうのは自分のネガティブな部分も受け入れることなんじゃよ。

 

 

空が晴れる時もあれば雨の時もある。

 

 

晴れた空が本当の姿で雨が偽りの姿ってわけじゃないじゃろ?雨も晴れも曇りもあるのが空じゃろ?

 

我々も一緒じゃよ。

 

ポジティブな時もあれば落ち込んでネガティブな時もある。

 

 

でもそのどれもが“自分”なんじゃよ。

 

 

だから色んな自分を楽しもう。雲の上はいつだって太陽が輝いているし、心の中が曇っていても雨が降っていても、やがて雲間から光が射すはずだから。

 

何事もはじめてみなけりゃ、できるかどうかなんてわからない。つまり、ダメでもともとって感じでも結局は何事もやってみなけりゃ何も始まらないのじゃよ。



多くの人が思い込みに囚われている。



ある人は“できない”という思い込みのせいで一歩も踏み出すことができずチャンスを逃す。


でも「そんなことできるはずがない」という思い込みも始めてみることで解放されて、そこから可能性が見えるようになる。


自分より上手にできる人を見て「あんなにうまくできない」と思っても、やっていくうちに確実に上達していくものなのでもあるじゃろ?



だから小さなことでも実行してみることだ。



君の目指している“君の姿”になるためには、まず“はじめてみなけりゃ始まることはない”のじゃよ。


そうまずはやり始めてあとは続けること。

そうすることで“君自身”が研ぎ澄まされていく。


途中で「やらなきゃ良かった」って思う時があっても終わってみたら「やっぱりやって良かった」って、きっとそう思える日が来るはずだから。


自分の可能性を信じて。

無限の可能性を信じて。



立ち止まるのはやめて踏みだし始めてみてはどうかの?



何も始めなければ何も始まらない。

でも何かを始めれば、必ず何かが始まるのだから。


今、その一歩を踏みだしてみよう。

その踏み出した一歩から可能性は広がっていくから。

以前コラムで「失敗はすべて経験で、日々練習を積み重ねる大切さ」について書いたことがあるが、失敗という経験は大きな財産になるものだ。

 

もちろん失敗を失敗のままにしておくと同じ失敗を繰り返す可能性があるし、自分で自分の成長をとめてしまうかもしれんからそれは良くないがの。

 

つまり失敗の原因をよく考えた上で改善していくことはとても大切ということだ。

 

 

でもそれは「失敗を成功で補う」のとは少し違う。

 

 

過去の失敗をほかの成功で消そうとするより経験のひとつとして大切にして欲しいのじゃよ。

 

きっと多くの人が「自分は失敗を経験する挑戦をしたんだぞ」って堂々と胸を張って生きていく人でありたいものじゃろ。

 

そもそも失敗できたということは挑戦したという証だ。

 

さらに再チャレンジできるということは“勇気があるからこそ”できることなんじゃよ。

 

 

失敗をいつまでも引きずる必要はない。

 

 

そして今までしてきた失敗を成功することで帳消しにするのではなく、立派な財産として学べるモノにしていこう。

 

だから転んだって胸を張っていいんじゃよ

 

だって失敗とは転ぶことではなく、そこから立ち上がろうとしないことなのだから。

 

 

堂々と生きれば良し。