「ポジティブに考えよう」と言われてポジティブに考えられない自分がいたとしても、「それでいいじゃない」ってそんな自分も受け入れてあげよう。
自分を責めてちゃダメじゃよ。
自分のことを責めるってこと自体、自分の心がネガティブになっている証拠。
誰だって前向きに考えられない時はある。
晴れの日があれば雨の日もあるように心だって曇りがちになる時はあるもんじゃろ?
それなのに「ポジティブになれない」と言って、自分を責めて落ち込んでちゃ、ますます気持ちが後ろ向きになっちゃう。
究極のポジティブっていうのは自分のネガティブな部分も受け入れることなんじゃよ。
空が晴れる時もあれば雨の時もある。
晴れた空が本当の姿で雨が偽りの姿ってわけじゃないじゃろ?雨も晴れも曇りもあるのが空じゃろ?
我々も一緒じゃよ。
ポジティブな時もあれば落ち込んでネガティブな時もある。
でもそのどれもが“自分”なんじゃよ。
だから色んな自分を楽しもう。雲の上はいつだって太陽が輝いているし、心の中が曇っていても雨が降っていても、やがて雲間から光が射すはずだから。
