中村幸也オフィシャルブログ「もっと自由に生きたくないかい?」

「ゆきやん」こと中村幸也のブログ
人生は一度きりだ。
どうせなら生きたいように自由に生きるバカであろう。
失敗を恐れて、バカにされない道を選ぶな!
バカにされても、笑われても、自分で選びたい道へと進め!
小利口ぶって生きるより、バカになって楽しもうぜ(^^)/

はじめまして「ゆきやん」こと中村幸也です。


2011年2月からブログをはじめ、

1日も欠かす事なく毎日更新中!


「あきらめる勇気(ハート出版)」
という本も出しており、全国の書店で発売中です。


ぜひ、読んでみてください(^^)/


あきらめる勇気

NEW !
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ある男の子が砂の山を作った。
 
そしてその山にトンネルを作ろうとして
掘り始めたが、すぐに壊れてしまう。
 
もう一度チャレンジして次は頑丈な山を作り、
それからトンネルを掘り始めた。

 
だが、また崩れる。
今度は女の子がバケツに水を汲んできた。
 
そしてさらに頑丈な山を作り、
その上からサラサラの砂をふりかけ、
何人かで少しずつトンネルを掘っていった。
 
 
すると見事にトンネルが完成した。
 
 
僕たち大人はただそれを見守っているだけ。
なぜなら、それが何より大切な事だから。

 
「子どもに失敗させたくない」
「子どもに失敗しないで成功して欲しい」
 
そう思うあまり先回りして教える大人もいる。
 
子どもが何かにチャレンジしているのを見て、
「それじゃあ、うまくいかないよ」とか、
「ほら、こうやればいいんだよ」と言って、
子どもから“失敗する機会”を奪ってしまうのだ。

 
 
でも子どもは失敗を繰り返して成長する。
 
 
それなのに子どもが失敗した時に
「だから言ったとおりにすれば良かったのに…」
なんて子どもの自立心を奪う事を言ってしまっては、
子どもは挑戦する気をなくしてしまうだろう。
 
そうやって「失敗=ダメな事」と教えられた子どもは、
「教えられたとおりにやれば無駄な失敗をせずにすむ」
と考えるようになり、何ひとつ自分で判断できない
大人に成長してしまったりするのだ。
 
そうならないように僕たち大人は、
“子どもが失敗する権利”を
守っていかなければならない。

 
子どもたちは大人に言われるまま
“退屈して成功する”より、
“楽しみながら失敗したい”
と思っているものだから。
 
もちろん、取り返しのつかないような事になりそうな時は、
ちゃんと教えてあげる事も大切だけどね。
 
失敗をバネに何回もチャレンジする精神を育てるためにも、
僕たち大人は暖かく子どもたちを見守っていきたいですね。

 

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何年も前から僕のブログを読んでいる
人は知っていると思うけど、
今日は自分宛てに書いた手紙を読む日だ。
 
そして自分宛てに手紙を書く。
 
一年前に自分宛てに書いた手紙を読み、
一年後の自分宛てに手紙を書く。

 


こんな事を僕は、
もう二十年近く続けている。
 
なぜ12月15日なのかというと、
たまたま思いついたのが、
その日だったからだ。
 
 
思い立ったが吉日。
 
 
初めて一年後の自分へと手紙を書いた日、
これを二十年近くも続けるなんて、
夢にも思わなかったな。
 
あの時、僕は人生のどん底にいた。
 
精神的にも病んでいて、
なんとか現状を変えようともがき、
一年後の手紙を書く事を思いついたのだ。
 
 
自分が一年でどれだけ成長できるか?
 

 
オモシロい事に毎年こうやって手紙を読み、
一年後の自分へ宛てて手紙を書くと、
「やってやろう!」って気持ちになる。
 
そして人生では思いもよらない事が多々あり、
そこにまた人生の味わい深さを感じるのだ。

 
今回もそうだった。
 
一年前には想像すらしていなかった出来事や、
まだ誕生していなかったサービス。
 
VALUなんかも一年前にはなかったし、
子どもたちの成長ぶりもそうだ。

 
 
その想定外がオモシロい!
 
 
そしてまた僕は一年後の僕に手紙を書く。
自分で「こうありたい」という思いを込めて。
 
その手紙を読む僕はきっと、
今の僕には想像もできないような多くの事を知り、
そして新しい何かに挑戦しているだろう。

 
また一年が楽しみになった。
楽しみながら進んでいこう(^^♪
 
 

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何か辛い事があった時、僕たちは

自分だけが世界でいちばん

不幸かのように考えてしまいがちになる。


 

しかし辛い事が起こるのは、

自分だけじゃない。

 

悲しい事があって泣くのも、

自分だけじゃない。

 

 

悲しみは誰の元にもやってくる。

 

 

みんなそれぞれが悩みや悲しみを抱えている。

そう、不幸のない人なんていないのだ。

 

そしてそれは永遠に続くものではない。

 

多くの悲しみや辛さは、

時間と共に解決していく。

 

だからもしあなたが悲しみの中にいても、

それは永遠に続くものではないと考えよう。

 

 

あとはあなたがあなたに優しくできればいい。

 

 

そうする事であなたは、

この世界の優しさの一部になれるから。

 

人生には晴れの日もあれば、

雨の日だってあるものだ。

 

でも雨はあなた一人だけに

降り注ぐわけではない。

 

夜はあなた一人だけに

訪れるわけではない。


 

誰の人生にも雨が降り注ぎ、

誰の人生にも夜は訪れる。

 

でもその雨もいつかやみ、

夜も必ず開けていく。

 

やまない雨がないように、

明けない夜がないように、

あなたの心も必ず晴れる。


 

 

心の夜明けはそこまで来てるよ!

 

 

だって、夜明け前が

いちばん、暗いのだから。


 

自分で自分にやさしくしてあげよう(^^)


 

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