キュイジーヌ・デザミ講座 in Paris(仕込み編) | 塚本有紀のおいしいもの大好き!

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フランス料理とお菓子の教室を開いています。おいしいものにまつわる話し、教室での出来事など、たくさんお届けします。
 


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 さあいよいよ、キュイジーヌ・デザミ講座の日です!

場所は4区ランビュトー通りのアパルトマンの4階

 

 

 

 

まずはウエルカムドリンクの準備

クレモンティンヌをマシーンで絞ります。パッションも入れて!

 

料理をしながら、先にいただきます! 乾杯!

 

 

フォワ・グラとガリゲット種のいちごで、カナッペを作ります。

 

どう切るのか、ごにょごにょと相談中

ではこんな感じで。まわりにティミュットペッパーを付けてくださいね。

 

レモンのジュレに

クレーム・ドゥーブルとキャビアをクネルにして乗せます

 

バジルでピストゥを作って、

タルト・ソレイユにしましょう。

と思ったら、

日本から持ってきたハンドブレンダーを壊しました。いきなりブレーカーが飛んでしまい!!

 

過去の経験でドライヤーが使えたので、大丈夫と思っていたのですが・・。こんなときはペーストもピュレも包丁でやるべし、というごく基本的なことに改めて気づきます。

フィユタージュにはさんで、ねじねじねじと3回転

あとはオーヴンに30分

 

 

剥いてもらっているのは生アーモンド

ナイフで割って、中の仁(=アーモンド)を取りだし、サラダに。

まだまだ、小さい!(じつは味はほぼしません)

 

アーティチョークは、朝から小一時間茹でました。

 

 

アスパラはこのフライパンで、丸ごと茹でられることを確認。

心配しなくても、こちらの家庭用調理器具はなぜか馬鹿みたいに大きいので、そのまま茹でられます。

 

 

帆立は貝柱とコライユをはずします

「一緒に乗せる? それとも別のほうがいい?」

「別にしましょうか」と相談

 

仔牛の骨付き背肉は、まず表面を焼いて

低温でゆっくりと火を入れていきます。

じゃがいもと一緒に小一時間

 

デザートの仕込みも開始

フランスの普通の家庭に泡立て器はないので、日本から持参。生クリームを泡立て、フロマージュブランと合わせます。

ベリー類も小分けにして、待機です

 

私の大好きなパン・アルデッシュをわざわざまた買いに行って下さった方がありました。

また食べられてうれしいことです!

 

これでだいたいの準備が整いました。さあ、乾杯です!

(素敵な写真を撮って下さった生徒さん @hitomin113からも写真の提供を受けました。ありがとうございました!)

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