冬至。

自分の内側にフォーカスしやすい日。

ここ数年冬至の前後は何故かどよーんと重たい気がする。


今年。

仕事を辞める覚悟をやっとできた。

うじうじ将来を悩んでたこの数年はなんだったのか。

数年前に自分に約束した。

しあわせになる覚悟を決めた。

私は私を愛して、大切に生きて、歩きたい方へ歩かせたいと思った。

苦しいことにばかり目を向けていた若い日々だったから、散々精神の底辺を歩いたからもういい加減飽きたのだろう。

ダークサイドでしか生きれないと自分を括って、囲ってたのは自分自身。自分の呪いから解ける方法がわかってきたのだ。


私のように辛い思いをしている人を減らしたい。無駄な傷などはないけど、なるべく笑って生きて欲しいと願うから。私の思いを共有したい。


私の場合、トラウマから傷を広げすぎた。そのせいで夢の存在が霞んでいた。行きたい道に行けなかった過去を責めたりしたけど、私の最善だと思ってしたことだった。世間の基準を信じすぎていた。みんなのデータを自分に置き換えて判断しすぎていた。夢を諦めるのが怖くて始められなかった。

全部の言い訳や感情の余分な産物を今なら全部肯定できる。

悩んだ自分、苦しんだ自分、なんとかもがいた自分、落ち込んでた自分全部やってくれてありがとう。もう私はそれらを選択しないと決めることができるようになったから。

自分で舵を切ろう。どんな日でも生きてたから大丈夫。

やっと生まれ変わる日がやってくる。

そんな来年になると思っている。

私は前しか見ていない。

11月からうつな感じで、初めて仕事中に泣きそうになったことが一度あった。
どよんとした影が体に心に張り付く感じ。あれが来ると本当にしんどい。なんにもしたくなくなるから。好きなことも無感覚になって悲しくて辛い。
2018年からこのどんより鬱の感覚があって、去年なくなってきたなぁと思ったら、また11月頃からそんな感覚に襲われてしんどかった。
それが今年に入ってまた強くなってきて重力に逆らえなくて、家事も課題もしたくなくて、というか、したくても出来なくてしんどかった。

初めてこんな症状になって、苦しかった。もうしんどいのは勘弁してください。十分苦しんだから、もういいでしょう。

PMSの強い症状かと思ってたら、そうだったみたい。生理がきたら明るく持ち直せた。
そんなことを書こうとも思えた今日でした。
よかった。

最近、明るくて純粋で面白い人に癒される。
同じような単調な日々が続くと私は鬱になりやすい。新しいことたくさん見つけて世界を広げたい。
自分の嫌なことやストレスはどんどん手放したい年にしたいと思った一月でした。
突然に今年を振り返りたくなってしまいました。
ウイルスが流行り始めたときはネガティブな感情に引きずられて困ったけど、、、ネットやスマホが普及した後でよかったなぁと心底思った。宇宙のタイミングがすごいと感じたこと思い出した。人との繋がりがなくならなくて、むしろ大切なことにたくさん気づかされる年だったんだろう。

今年はいつになく自分の核まで触れるほど内に向いた年だった。
物事や人と触れ合うとき自分の気持ちにフォーカスしてしまう癖があるんだと改めて思った。自意識過剰な人生だと思うけど、真の私はそこにあると思ってる。人よりも落ち込んだり、喜んだりする頻度が多くて、情緒が揺れやすい体質なんだとしれた。それに悩んで、コントロールしようと一生懸命舵をきって平穏に保とうとしていたけど、それは心地よい生き方ではなかった。手放しでいろいろ揺れる私が、自分らしいんだと。感覚はひとそれぞれなのになんで押さえつけていたのだろうか。思考は感覚を制御できない。そう心から体感しました。私は私で生きる。
子どもの時に平均をとらなくていいと思ってたのがここにきて刺さってくる。なぜ不得意なことを伸ばすのか謎だった。そういう世の中なんだなぁと、それに慣れた大人になった私は苦しかったのだろう。
嫌だと思うことからは遠ざかろう。自分を満たし、自分を大事にすることは甘やかしではない。わがままでもない。心地よくないと感じることは、自分しかわからないんだから。他人を気にして生きることをやめようと思ってから何年か経って、心から自分軸でいられるようにようやくなってきた。自分が何をしたいのかもよくわかるようになってきてよかった。自分の気持ち抑制してことに気付いてよかった。自分からしあわせになれば、他人を心から思いやれるのだから。
去年スピリチュアルなYouTuberさんに巡り会えてよかった。心理学や哲学だけでは心は救われなかった。所詮人間が解決した方法は一部しかわからないし、全ての人に当てはまることが絶対あると限らないし。感覚は感覚であり、理論や思考だけでは解決できないこと、今ならよくわかる。人間は宇宙のこと全てわからないようにできてるのが面白い。
今までの人生をかなり否定して生きてきたから、苦しかった。間違えたと思えたことも財産。負のものにフォーカスしすぎていた。曲がりくねって、無駄に歩いたこの距離はかなり精神鍛えられいたことを知る。小娘のときに、成功体験しか、してなかったら、かなり心歪みそうな自分だったから、こういう過程は成長する上で、どの状況でも、必然だったのかもしれない。宇宙含めて、みんなに心から感謝しています。これから、私は少しずつでいいから、好きな道を選んで生きる。歳や性別、国籍、知能、体力そういうのいちいち人と比べず、赤ちゃんのつもりで毎日新鮮な気持ちで生きていたい。

来年はこの気持ちを現実に照らし合わせて実現していこう。少しずつ、マイペースで大丈夫という呪文も添えて。