誰かの痛みを本当にわかるのは

同じ経験をしている人だけ


心の痛みを知らない人には

届かなくて当たり前でしょう


当時の私は、誰もわかってくれないともがいて悲しかった。

なんでこんなに辛いこと感じないのいけないのかわからなかった。

だけど、私と同じような経験をさせたくないとか、あの時に助けがあればと願う気持ちは人一倍強くなった。

きっと、同じような痛みを持つ人たちと共鳴できるように、いろんな人の気持ちを共有できるように、癒せるように経験させられたのかもしれない。


私はこの脆い心のまま生きてることが

誰かの心の支えになること知ってるから


今は強く言える


生きる意味の一つだろう。


誰かの役に立てること

誰かの希望になれること

小さくても灯りを点せたらそれだけで嬉しい

生きる糧になる


そんなことを最近ふと思い出した。



私の20年以上続いてる趣味。詩を書くこと。
初めて公開してみる。ドラマや映画とかでも詩があふれるから、まずはライトにトッケビを見て書いたのを出してみる。







雨が降る夜は やさしくて なつかしい

でも 胸がちぎれる位 苦しくて 鳴いている

理由が見当たらなくて


私が忘れてしまった その顔も その声も

体のどこかで 愛した日々が残っているから


どこにいても むなしくて

誰といても さみしくて

私の闇が まだ強くうつる


あなたの存在を知らなければ

待っている時間がこんなに長いと苦しいと感じることもないよと

消してしまった記憶

あたたかい関係さえ 何もかも


What should I do?

Who did I love?

What did I do before I was born?

I cannot remember anything at all.

I have eyes to find you.

I have ears to find you.

I see your true soul.

I hear your true soul.

今日は泣いてもいい?

今日は心にひきとめられてもいい?

10代の頃に吸収したであろう音楽とMV見てたら、なんて贅沢なステキなものばかり。

私の集めてきたものたちは何一つ無駄ではなく、今もなお心の奥で輝いていたと知った。

自分のセンス、感性を一層好きになった日だった。


今はハマったものは以前の私にはわからないもので、今必要なエネルギー。


年を取るたびたくさん受け入れられるようになって世界が広がっていくのを感じてる。


生きてると毎日発見がいっぱいあって楽しい。それは子供の頃から続いてるし、死ぬまで続きそう。たとえネガティブなことであろうとも価値あるもの。


影響受けすぎて笑える、私。

環境や作品もさながら、

顔つきも見たもので変わる。

だから意識して素敵なものだけ見ていたいし、素敵なものを聞いていよう。