誰かの痛みを本当にわかるのは
同じ経験をしている人だけ
心の痛みを知らない人には
届かなくて当たり前でしょう
当時の私は、誰もわかってくれないともがいて悲しかった。
なんでこんなに辛いこと感じないのいけないのかわからなかった。
だけど、私と同じような経験をさせたくないとか、あの時に助けがあればと願う気持ちは人一倍強くなった。
きっと、同じような痛みを持つ人たちと共鳴できるように、いろんな人の気持ちを共有できるように、癒せるように経験させられたのかもしれない。
私はこの脆い心のまま生きてることが
誰かの心の支えになること知ってるから
今は強く言える
生きる意味の一つだろう。
誰かの役に立てること
誰かの希望になれること
小さくても灯りを点せたらそれだけで嬉しい
生きる糧になる
そんなことを最近ふと思い出した。