ネガティブな私だった。
そういう自分が嫌いな10代だった。
同じエネルギーを使うならポジティブな方に使いたいと思った大学生のとき。
そうスイッチを変えたら少し明るくなった。
ネガティブは楽。
ぬるま湯で何もせずにぬくぬくうじうじ言い訳して、何も感じず、何も傷付かず、なんとなく生きていられるから。
そこから立ち上がる時かなり力がいる。
だから日々いいとこを見て、いいふうに考えてどうすればいいか、どうしたら幸せになるか、心地良くなれるか考えるのがポジティブだと思う。
ネガティブは筋トレしてないのと同じ。
慣れてしまえば習慣になり、楽に生きられる。
私は決して明るい人ではない。
不登校、ニート、ひきこもり経験済み。誰とも話さない日が続くような毎日を過ごした過去がある。
今人からそんなふうに見えない。明るいと言っていただけるのは私のこのポジティブな思考からくるのかもしれない。
自分を照らすのは自分。
自分を癒すのは自分。
誰かにしてもらえないとかそんなネガティブな、人生に恵まれた発言できない。
責任もって自分を愛することが、幸せに生きる基礎であること30代になってやっとわかった。
だから、広めたい。このしあわせの感覚を。
傷つき抜いた人、我慢している人、自己犠牲の人、自己肯定感低い人は過去の私だから、とてもわかる。もうそれは必要ないよ。十分経験したのだから。
苦しい環境つくってるのは自分の思考や思い癖のせいかもしれないと疑ってみてほしい。
私だけ我慢すればなんて、だれも望んでないよ。自分自身も望んでなんかないよ。だから、もっと気を抜いて生きようよ。もっと望んで生きていいと強く言える。
私もまだ人生の軸を調整してる真っ最中で、止まったり疲れたりするけど、自分のために頑張ろうと初めて思ったから。もう自分の人生を諦めない。