ここにあげようと思って保留にしてた詩があった。

書いたときなんかいまいちかなーと思ってたけど、案外悪くなかったので出してみる。


あるかないかじゃないの

弱いか強いかの違いで

星が昼間に見えないのは存在してないわけではないでしょ?


桜の香りがすると思い出す

初めての感覚

こんなにするっと私の心を差して

純粋な想いすべて照らす


一人で歩く昼下がり

桜の花びら舞う砂浜

君の存在に気づかずに

駆け寄ってくれた足音に私の帽子手にして

見上げた空に映る君の笑顔


君の眼差しが強くて惹かれた

知らなかった夢まで掘り起こされた

苦手だと思ってたダンスも踊れるの


ミルクティーに混ざる私の気持ち

早く覚めてまだ覚めないで 揺れる恋

君の戸惑う姿が懐かしいくらい

今は君の背中を頼りにしてる


だから今すぐ駆け出して

迷わず気持ちに沿っていけば

必ずたどり着くんだから

君の元へ

私の元へ


今までの価値観など飛び越えてきて

真っ直ぐ射抜く情熱で溶かしてみて


太陽で星が見えないのと同じで

君のせいで私の気持ちも見えない

毎秒のように何か考えてる私。

それが生まれてきて私のしたかったことのひとつかもしれない。


今日は私が経験したトラウマ、苦しみをもったまま生きてたことは、心を大切にしなさいということ気づかせるためのメッセージだったのかなと思った。

20年もかかったけど、やっと心が癒されてきたと思う。

そういえば、高校生から続いてた不定期に泣きだすことはなくなってきた。原因不明で訳もわからず泣いていてそれも不安だった。家事をしてても立ち上がれないくらい泣き崩れたりしてて、それが異常だとも思ってなかった。私の抑圧されてた気持ちが何かをきっかけに浮上して泣いていたのかもしれない。

トラウマや子どものころの満たされなかった気持ちを見つけて、根本を拾い上げて痛みや辛さを否定せず、感じたことをありのまま認めて、できないことも認めて惨めな自分を受け入れていくことで少しずつ解き放たれてきた。

なんか運転しながら遠くの夕暮れの天使の梯子を眺めてたら、ふとそんなこと思った。


唐突だけど、

なんだか最近ピンクが、桃色が気になる。

春めいてきてるのは風で感じた。


そういえば今日はひなまつりですね。

桃や桜がたくさん目に飛び込んできて華やいだ一日だった。

桜グッズが好きになったのでこの時期を逃すまいと色々買った。

私は四季折々の行事が好きなのかもしれない。

伝統が続いてるのは、立ち止まって五感、六感を感じて、毎日飽きないように生きる知恵の一つなのかもしれない。


2010年から2020年代はいよいよ地球が変わろうとむくむく動いてる気がする。20代に入ってからその速度が早まりまくってる気がする。

私はこの時代を選んで生きてると思うから、見届けていかなくちゃ、生き延びなくちゃいけないと思う。

何事も、良い方へ、心地いい方へ、平和な世界へ、自由で愛の溢れる方に導かれてると信じてる。


雑多にいろいろ思うけど、書いてみるといつも流してた言葉がなんか明確になるなぁ。

こういう思考が悩みの種だと思ってた若い頃だったけど、最近はこの思考のおかげで毎日いろんな発見があって楽しいと思える。

大人とは安心、安全を与える人だと思う。

この世で生きてても大丈夫って示せるように生きてたい。

私は子どもの時ネガティブな未来しか拾えなかったから。

自分のために。誰かのために。