あなたに会いたいかわからない

隣にいて欲しいと強く願った日が幻みたい

あなたの顔を見つめても

あの時の気持ちがわからない


それが自然なことでも知りたい

次の扉が開くまで


最後にもう一度近づいて

私が決めた自己完結ではなく

あなたの目を見て

霧が晴れるように感じたい

もし何もなくても

感じないことも答えのひとつでしょう


あなたに会えると思っても嬉しいのかわからない

好きだった時の気持ちはどこにいったの?

あの時の私の言葉は本当だったよ


気持ちの終わりはいつも寂しくて惜しい

1人で閉じかけた物語

最後のページの白紙を2人で結末を迎えたい


最後にもう一度会って

ただありがとうと伝えたい

あなたとの関係は曖昧にしたくないんだ

だから最後にひとつだけ


続編でも終幕でもどちらにせよ

私たちはここにいた

昨日の気持ちは完全に消えたわけじゃないけど、いつもの波動よりどんよりしてる。

仕事してていつもとは違う感じだった。

私、いつの間にこんなに背伸びして頑張ってたのかと知った。

気楽にしようと思っても、無意識だと真面目に戻ってしまうなあ。

セラピストだから患者さんより元気じゃないとやっていけないから余計思った。

私の精神力は小さくて

エネルギーも自分の分が少なくて、分け与えすぎてたのかも。

そんなこと思った。

私の今の力量では健全な自分を演じて乖離もするし鬱まっしぐらだわ。

この仕事やめることにしてよかった。


やっぱり

私のままでいられる仕事。私の個性を発揮出来る仕事をしたい。

気持ちが終わると

遠い過去みたい


ふとみたあなたの歌のタイトルさえ忘れていた

こんなに単純に変わっていく体が不思議で

ショックではなくて 本当に終わったんだとただ知らされた


何してるのかなって毎日毎日片隅で思ってたのに

あなたを好きで あなたが不思議で

考えているのが楽しかった

同じ思考の人がいて 癒された

少し運命さえ感じていたのに

離れそうで離れないような絶妙な距離だった


だけど、どこかで疲れてしまった

私の気持ちが届いているような 風に流れるだけのような


私だけの特別はなくて 

それでもいいんだと

あなたが幸せならそれでいいと

そう思ってたけど

自分の心騙してただけで 言い聞かせてたみたい


そう 私も思い切り愛されたかった

あなたの特別になりたかった

あなたは傷つかないように柔らかく言うけど

それは優しさじゃないんだよ

可能性がないなら次に進めるように

バサッときってくれればよかったのに

それだけ それだけ 残った


2年前と模様替えした私の心

窓が広くなって風通しも陽当たりもよくなっている

あなたの言葉が闇が

見えないくらい今私の心が眩しいのかも


私の愛し方も

優先順位も

変わっていく

そうやって生きてきた

そんな日々が自然だよ