どんなに時間が過ぎても
どんなに離れ離れでも
私からは近く感じる
好きだという気持ちが私の距離感だから
今この瞬間でも
どんなに近くにいても
私からは遠いのは
今必要でないからそれだけのこと
君を失っても私の核にずっといる
小さな愛だけど、生きる源のよう
近すぎてわからないけどここに生きている
どんなに時間が過ぎても
どんなに離れ離れでも
私からは近く感じる
好きだという気持ちが私の距離感だから
今この瞬間でも
どんなに近くにいても
私からは遠いのは
今必要でないからそれだけのこと
君を失っても私の核にずっといる
小さな愛だけど、生きる源のよう
近すぎてわからないけどここに生きている
朝目が覚めて不意に
涙が落ちる
ひとつひとつ止まらずに流れて
夢を見た
君がまだ生きていたときの
君が恋しい恋しいと
こころの奥底から流れる愛
こんなに時間が経っても
会いたいよ いつでも どんな姿でも
君の目に映りたい
視力を失ったあの時でさえ
一度だけ戻った君の意思を
繋ぎ止めることはできなかったけど
あの時の愛しい日々は
私の体に刻まれて
消えることなく存在している
初めて愛した小さな命
自分でも驚くくらい ただ会いたい
君を見てるだけで涙が出る
どれほど会いたかったのか
言葉に ならなくたって
私には痛いほどわかるよ
やっと会えたんだ
あの歌詞の通り
春の日に会えたんだ
愛してるの表現じゃ足りない
一緒に歩き出せた一歩が
これからも強く強く踏み出せるはず
こんなにこんなに大切に思ってくれていたと
こんなにこんなに遠く離れてるのにわかるよ
幸せの余韻が包んでいく
体の芯まで愛の振動が伝わって
久しぶりに人の温もり思い出せた
優しく寄り添う気持ちだけで
微笑みあえるだけで
それだけで十分だ
この気持ちが消えないように眠りたくないくらい
あたたかい甘い気分
気持ちにハグされてるみたい
桜が舞う季節に
やっと会えたんだ