何年か前にトラウマの感情を体現して大半癒されたんだけど、まだ燻ってる感じがずっとあった。

傷跡は残ってるけど、あの時の気持ちは全て解消したくなった。

だから、ちょっときついけど、もう一度体現してみた。

14歳の私へダイブ。

あの時の私と乖離してるから、力がいる。

あの時の流行や友だちとしていたこと、感じた季節や教室の匂いすべて蘇る。

苦しみやら悲しみよりも、自由に描ける未来とキラキラした思春期の眩しさが痛かった。

私は痛みを感じたくなかったわけじゃなくて、あの時の輝きや未来を感じたくなかったんだ、きっと。

無くした未来と友情も思い出してたくさん泣いた。

そこにはトラウマのない私がいて、そのまま生きているから。今の私にはないから。羨ましくて。

負の感情とともに明るい未来まで蓋をしていたことにやっと気づいた。

もう何十年も前のことなのに、こんなに距離を取らないと見えなかった私の潜在意識。


だから。わたし、あの時の私のしたかったこと、トラウマのない私が進む方向を歩いていこうと思う。

生まれた時に真っ直ぐ進みたかった方へ。

頑張らずに楽しみながらね。

好きな気持ちは確かなの

どういう形状かはわからない

まだ確定したくない

浮遊しているこの気持ちでいたい

 

あなたを知ってから

すべての日々があなたに関連して止められない

 

独占したいとかそんなこと思ってはいけない

模範でいることで保たれるこの距離感

自由で好きでいられるでしょう

でもどこか苦しいわ

 

公式で好きでいるだけでは足りなくて

初めての純粋さ失いかけている

今これ以上求めたくない

望んでしまう想いさえ今は怖いの

 

もしこれが人類で初の好きの形なら

戸惑うのも仕方がない

 

特別になりたいとかそんなこと思ってはいけない

欠乏感埋めるためだけの感情なんて侘しい

私じゃなくても成立する世界

でもどこか寂しいわ

 

独占したいとか特別になりたいとかって

自然なことでしょう

生まれて消えていく感情に責任もたなくてもいい

私が大切に想っていれば しあわせなのだから

 

ここまで来て思うことも

あなたがそばにいられないことも

焦らなくてもいい

焦らなくてもいい

答えを求めなくてもいつかわかるから

やさしい君だから 心配するの

どうか 少しでも心が安らげばと

隣にいられないのが さみしいけど

手を取って 抱きしめていたい

 

涙の一粒一粒を 集めて 星にして

あの子に 届けようね

さみしいよ 会いたいよと

私たちにできることは願うことだけ

 

感受性が強い君だからこそ

どうか 今 周りの人がやさしいことを

隣にいられないから この気持ち

目を閉じて 送るわ

 

涙の一粒一粒を 集めて 星にして

あの子に 届けようね

大丈夫だと ゆっくり休んでと

私たちにできることは想うことだけ

 

胸が痛む 何かを失ったかのような 喪失感

あの子が見せた人生は

すべてを美しく瞬く

笑顔 まぶしさ きらめき

あの子は 何を思っていたのだろう

 

やさしい君だから

何も言葉はかけないよ

ただその痛みを分けてほしい

今はなにもしないで がんばらないで

 

 

4月の末、あることをきっかけに胸が痛み、個人的にとても心配になったSEVENTEENのスングァンにあてて書いた歌詞です。

あることの直後に書いたので私的にすごく生々しい気がする歌詞。