ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -35ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「疲れない体をいっきに手に入れる本」藤本靖

 

◼︎ロルフィングとは筋肉や骨を包み込んで体全体を一つにまとめあげている筋膜という組織に働きかけて、重力と調和のとれた体を目指すための手技療法です。

◼︎目の使い方が変わらなければ、また猫背に戻ってしまいます。視線を落とすと、体が前かがみで丸くなるのは自然なことです。また、人の話を聞くときに過剰に耳を緊張させる人も猫背になる傾向があります。

◼︎なぜ体の癖ができるのでしょうか。それは自分お身体の内部を感じるセンサーの使い方のバランスが取れていないからです。ほとんどの人が前側には意識があっても、後ろ側は意識が希薄です。意識が希薄とは、つまりセンサーの働きが悪いということです。センサーの働きが悪いと、そこが体の一部であるという認識が薄くなり、動きが悪くなり固まります。

◼︎聴覚情報に注意を向けていると後ろ重心になり体がリラックスする傾向があることが経験的に知られています。楽にまっすぐな姿勢になるには、首の深部筋をフリーにして頭と背骨あ皿回しの皿と棒のように自由にバランスを取り合う関係になることが必要です。

◼︎呼吸するときは、出っ張った鼻に加えてこの鼻腔全体を意識して使う必要があります。

◼︎脳と筋肉の間には、大きく分けて2つの神経の経路があります。一つは脳から筋肉に運動の命令を送る運動神経。もう一つは筋肉から脳に筋肉の状態に関する情報を送る感覚神経。

◼︎受け取るように見る方法は見ている自分だけではなく、そのように見られた相手にとっても居心地が良いのです。目線を受け取ってもらえると自分の存在そのものが受け入れられていると感じるのです。深いレベルのコミュニケーションを行う上で相手の視線を受け取るような目の使い方ができることは大変重要です。

◼︎不快なのは情報が入ってくるのをブロックしようとして自分で作っている耳の緊張そのものなので、耳で受け取るという明確な意図を持っていれば身体的な不快感は起こりにくくなります。自分の話を相手に受け取って聞いてもらえるという体験は話し手側にとって深い満足感を生み出すものなので、受け取るように聞いてもらえるとくどくどと話す必要がなくなり、説教も愚痴も自然に短くなります。

◼︎大事なのは、精神論や心がけの話ではないということです。音を受けおるように耳を使うという体のスキルの問題なのです。

◼︎苦手なものに対する負の連鎖を断ち切るには、どうしても距離感を明確に持つことが必要なのです。

 

◻︎自分の体や呼吸や姿勢を意識的に使おうというのは最近進めているが、それが完璧な状態ではないのは理解していて、パフォーマンストラッキングをどういうふうにやろうかと思っているが、動画で撮るのが一番なのかな、と思っているが実際どうしようかな。

◻︎出来るだけ律する状況を作りたい、と考えているはいるものの、やっぱり自分だけで行うのは大変なので、外部に頼むしかないかな。身体と精神状況を同時に見てくれるコンサルタントっているかな?

 

 

 

 

 

「一生太らない魔法の食欲鎮静術」松尾伊津香

 

 

■食事と破綻にものを食べることではなく、自身の心の弱さ、脆さと向き合い本当の幸せを掴むための方法なのです。

■舌先で味わい、味覚に最大限フォーカスしていく方法を覚えると、自分を客観視できるようになり、食欲が落ち着いていきます。

■情動や欲望とは、自分の中に客観視が欠如することで生まれるものです。

■食事瞑想の目指すべきゴールは食べる前を制覇することだと考えています。なぜなら、食べる前とは一番食欲に支配されている状態であり、食べたいという衝動が強くなっているからです。

■お腹が減ったと思ったら、まずは胃に聞いてください。位の重さを感じてみるのです。胃は常に重さを発信しているので、それを確認します。その上でもう一回、食べたいものを想像したり、目で見てみたりしてください。

■血糖値コントロールが難しくなるのは、先天性のものを除けば、ほとんどが食べ過ぎによるホルモン分泌の乱れが原因です。食事瞑想で腹八分が可能になると血糖値が過剰に上昇することがなくなり、精神的に安定してきます。

■ある研究では、お菓子ばかりを食べていて血糖値の急上昇効果が激しい子供は、い入れやすく精神的に不安定になることがわかっています。糖分の量を安定させることは精神衛生を守るために非常に重要なのです。

 

 

□瞑想の基本は、深呼吸しながら自分の状態を観察し、状態をコントロールすることなので、食事する前に自分の状況を把握するというのは、概念的には面白いかと。

□でもお腹空いたら食べたいよね。普通に。

 

 

 

「多動日記」高城剛

 

■多動症や遺伝子的に多動な人は3/100らしい

■シリコンバレーに勤務する人たちの30%が多動的であるというデータがある。

■地球上で最も栄養価が高い植物モリンガを特別な方法で抽出したカプセル、そしてアーユルヴェーダのドーシャを整える三つのきのみを合わせたトリパラを飲んでいる。

■必要以上にマクドナルドがある国や都市は衰退に向かうのではないだろうか?表面化しない所得格差があるのだろうから。

■21世紀の両輪、金融工学と先端のマーケティング・テクノロジーの分析結果でも、大きな市場形成は、2.5%のイノベーターが牽引することで始まり、あらゆる物事を先導する。つまり、多動なイノベーターのことがわかる多動なイノベーターしか、大きく開花する製品やサービスを作り上げることができないのではないか。だからシリコンバレーの成功者は、多動的人物ばかりなのではないだろうか。

■F1のレーシングカーが気がつくとオートマ同然になっていたように、今やプロ中のプロもオートで撮る時代だ。

■運転手付きの車ばかりで移動する人は、長期にわたって活躍できないのは実に不思議だ。映画撮影現場でも、有能な俳優は一人でやってきて、現場に台本を持ってくるような失態はしない。

■今から200年ほどの前の人類は、1日2食の生活を営んでいた。それを1日3食に変えたのは、かの発明王エジソンである。エジソンは、地震が発明したトースターを売るために「ブレックファスト」を商品同様に普及させたのだ。(ついでに電気を消費させるためにも)

■病気を根本から治すのは脳の中で育んでしまった病気の元というかノイズを除去することが第一である。そのノイズを増幅させる力が白砂糖のはあるのだ。

■江戸時代の食事を見れば、午後4時から翌日の午前8時までの16時間食べてなかったことになる。これはスウェーデンの栄養学の専門家マーティン・バーク班が推奨する「リーンゲインズ」というライトな断食方法と同じだ。ファスティングと言われる断食は、それなりにハードでまた時間も取られる。だから、日々の生活に上手に軽度なファスティングを入れることで、体をリブートするのが「リーンゲインズ」だ。

■生成された砂糖たっぷりの感触やB級グルメ、そして仲間との盛り上がりが安定剤と昨日し、自分を取り戻すことがどんどんできなくなっていく。そんなどうしようも亡くなった時に、僕は一人で旅に出ることをあらゆる人たちに強く勧めてきた。しかもできるだけ過酷な場所へ。

■世の中の破綻した国家や都市を回って感じるのは、一番不幸なのは国家破綻することではない。いつまでも破綻せずに、人々は疲弊し、苦しい日々がどこまでも続くことだ。

■アメリカのネオコン政権のシナリオを書いているのはロバート・ケイガンだろうが、日本版ネオコンのシナリオを書いたのは一体誰なのだろうか?おそらく、それは霞ヶ関にいる誰かが、アメリカによる手ほどきを受けて書いたシナリオだろう。財務省ではない。経済産業省の誰かか、通称アメリカンスクールと呼ばれる外務省の一部の人たちか。

■世界を変えるのはリベラルではない。ましてや古めかしい保守でもネオコンでもない。世界を変えるのは、リバタリアンとヒッピーによる協業で、これが90年代の情報産業を世界的に押し上げた本当の要因だった。

■シリコンバレーを代表する投資家であるピーター・ティールのように、今更「新しい国家体制」を考えるのではなく、「新しい国家としての個人」を確立する動きが、今、生まれつつある。

■同程度の高脂肪食を食べても、地中海沿岸の国々では冠動脈疾患が少ないことや糖尿病リスクが減少されるのが明らかにされたからだ。この秘密はエキストラヴァージンオリーブオイルにあると言われ、どうオイルは老化防止にも大いに関連があるとされている。

■国家や企業との関係を随時見直し可能な人がインディペンデントだということになる。

■欧州ではカソリックでもプロテスタントでもギリシャ正教でもユダヤ教でも個人は個人の幸せを追求することが大切でみんなのことを考えるのは神様の仕事である、と多くの人たちは考えている。

■日本は個人よりお家や組織が大事で、インディペンデントであることは絶対に許されない。空気を読み、話は個人の人権よりも尊いものであると考えられている。欧州では過労死など考えられないし、個人の自由を追求する時間を束縛する企業には、社会的に厳しい罰則がある。インテリジェンスの最前線は、クリエイティブの最前線と常に密接に関わっている。だから僕も仕事柄それ風の人たちとよく出会う。

■世界から見れば日本は覚せい剤大国で、都心に住む常用者は1/40と言われている。メイフェアに住む金融関係者は毎朝のように朝食を共にし、情報交換をする。いわばそればビジネスの全てであり、あとはシステムを維持し運営するシティと実行部隊でアルカナリーウァーフ、そして新大陸アメリカにあるウォール街が攻めの役目を務める。

■奴隷を奴隷として使うのではなく、働き手を同時にものを買うものとして育てれば資本家として二重に美味しい。こうして奴隷は消費者という名に置き換えられうことになった。

■三菱機材権は280兆円になる。日本のすべての企業の売上高は1335兆円なので、2割以上を占めている。

■既存の出版社から販売した場合、印税は5%-10%程度だったがkindleで直販すればその印税は70%まで跳ね上がる。

■今は作者が編集者を雇い、編集印税を渡す時代と変わった。

■すでにアメリカでは年間チャートtop10のうち、半分以上が大手出版社とは関係ないインディペンデントな作家が占めている。中には年収100億を越す作家もいて、それもそのはず、直販すれば実入りが5-10倍になるからだ。だから作家個人が編集者を抱え、広告までコントロールする時代になったのだ。

 

□とりあえず好きなことを言い切る本ですが、まぁ、健康関係のことについては、色々最近読んでるのと参照してもあまり言っていることが変わらないのは確認できた。

 

 

 

「脳はバカ、腸はかしこい」藤田紘一郎

 

 

■脳内幸せ物質であるセロトニンやドーパミンが腸で合成され、その前駆体が腸内細菌によって脳内に運ばれている。結婚相手の性格や年収に強くこだわり、脳で考えた理想ばかりを掲げるよりも、家族や友人に囲まれて、愛することと楽しむことを大切にするフランス人。体全体や直感で現在を精一杯楽しんでいるアムールの国、フランスの素晴らしいところは「脳で考えすぎないこと」なのかもしれません。

■生物は色々な大きさの脳を持つように進化したのですが、最初にできた脳はもっぱら性行動を司っていました。朝から発展していった原始的な脳が性行動関わっていたのです。

■人間の脳には食欲と制欲とが今でも隣り合った部位に存在しています。つまり食べることとセックスすることとは同じ水源にあるということです。従って食べ過ぎると制欲がなくなります。逆に制欲が抑えられると異常に食べたくなるのです。

■日本人がセックスレスになったかについて考えてみたいと思います。まず第一に日本が飽食社会になったことが考えられます。

■サルをカロリー摂取量を制限した節食軍と、自由に食べることができる飽食軍とに分けて観察しました。節食軍のさるは元気で、社交的で勿論セックスも盛んで子供を大切に育てました。ところが飽食軍の猿は仲間同士て喧嘩をするし、いじめもあり、正常なセックスが見られませんでした。

■日本人がセックスレスになった理由の一つに行き過ぎた清潔志向が関与していることは間違い無いでしょう。超清潔社会に住んでいるとセックスのような獣っぽい行為が気持ち悪くなるのは当然の成り行きになるのです。

■綺麗な環境が良いという考えがいき過ぎて、身の回りにいる私たちを守っている常在菌までを排除するようになったのです。それが結果的にアトピーなどのアレルギー性疾患やうつ病などの心の病気を生むようになったのだと考えます。

■わがままとは他人のあるがままを受け入れようとしないことだと気付いたのでした。

■マーケティングには価格の文脈効果というものがあります。農家の牛乳、銀座のいちご、京都の豆腐とパッケージに書けば価値あるものに変わっていきます。現物は変わっていません。脳がそれらの食品を価値あるものと勝手に解釈するのです。

■長は便通を通して健康になるための便りを常に発信して警告を鳴らしているのに、脳は意志薄弱ですぐゆう負けに負け、体に悪いことでも平気でやってしまいます。

■ストレスにさらされると脳はすぐ目の前の快楽に飛びつくようです。

■欲求に満たされた場合、脳の報酬系と呼ばれる部分が活性化して、会の感覚を与えていることがわかっています。生物学的欲求の他に、社会的長期的なものまで含まれています。

■人は何をしている時が幸福か、というテーマで調査した論文が科学雑誌サイエンスに載りました。ランキングが最も高いのがセッックスしている時、で90点を超えていました。二位が気持ちよく運動している時で77点、第三位がおしゃべりしている時でした。

■恋愛をすると初めはドーパミンが脳にたくさん出ます。そうすると将来の幸福を追求するよりも、短絡的な目先の快楽を重視するようになります。恋愛中の人間は生物としてちょっとおかしな状態になっているのです。

■アイスクリームを食べ過ぎると体脂肪の蓄積とは無関係に報酬系領域反応が低下し、薬物依存と同じ症状を引き起こすことがわかりました。

■セロトニンが不足するとすぐ切れたりうつ状態になりやすくなります。

■人体における幸せ物質のセロトニン量は全体で約10mgですが、その90%が腸に存在し、脳の他の体の各臓器に運ばれているのです。

■セロトニンは卵や魚乳製品などに含まれているトリプトファンという必須アミノ酸を原料に町内でmビタミン類の力を合成しています。

■食品添加物、残留農薬が多く含まれている食品、濃度の高い塩素が入っている水道水、排気ガス、タバコの煙によって腸の中で活性酸素が発生してしまいます。電磁波、放射線紫外線の影響によっても発生します。

■活性さんを消す抗酸化力のある食品を積極的に摂る必要があるのです。植物の中に含まれているフィトケミカルという化合物に強力な抗酸化作用があります。

■大勢の男女のカップルを調査したイギリスの統計によりますと、人間の愛情タイムテーブルは多くの場合2年しか持たないということがわかりました。つまりドーパミンが減り、代わりのベータエンドルフィンがあまり分泌されていないということです。

■睡眠時間が10時間以上の子供は6時間の子供より、海馬の体積が1割程度大きいことが判明しました。本能的な行動や記憶に関与しています。

■私は息子に勉強をやめてよく眠りなさい、などともいったことがないことに気づいたのです。。

■3-15歳までの間に使われなかった無数のシナプスが失われ、16歳の頃にはカイロの半分は使い物にならなくなります。また、使い物にならなくなった回路は後の修復もほぼ不可能です。

■IQの高さは大脳皮質の暑さに比例すると言われていますが、天才と呼ばれるような人は実は7歳までの間の大脳皮質が平均よりも薄いことがわかります。ところがその後一気に逆転現象が起こるのです。

■天才と呼ばれる人の大脳皮質が薄いのは、この間に英才教育を受けずに「感覚的経験」を積んだからではないかと推測できます。その薄い大脳皮質も7歳から急激に上昇します。11歳ごろにピークに達し、それ以降、大脳皮質の厚さは急激に薄くなっていきます。これをシナプスの刈り込み現象と言います。

■つまり頭のいい子を育てるには、幼児期の英才教育はダメだということです。

■知能の高い子どもと平均的なこの差は、脳の大きさではなく、発達過程の脳の変化に関連していることが示唆されています。

■良い幼稚園は、泥んこ遊びなど、自然に触れるということを幼児期にたくさん体験させるというテーマで教育がなされているところでした。園児は裸足で走り回り、教室jには庭の泥が入り込み、建物も古くて見た目は汚い幼稚園でした。

■人の脳は、他の動物に比べて未発達な状態の期間が長いことが特徴です。しかし、それが人の高度な知識を得られる秘訣なのです。

■子供の発展途上の脳を正常に発達させるには、感覚的経験が必要で、しかもその経験は生後間も無くの時期に形成されます。この時期を臨界期と言います。臨界期に幼児に感覚的経験をさせないと重大な障害が起こるわけです。感覚t系な体験を起こさせないで、幼児期から難しい高等教育ばかりを施していると、脳のその後の正常な発達が望めなくなります。つまり、幼いうちの脳に無理やり詰め込もうとする教育は、外界からの刺激が多すぎて知覚機能が麻痺し、脳は一生子供のレベルから成長しにくくなるという弊害が出てくるのです。

■シナプスの刈り込みが行われる時期を感受性期と呼び、この時期にその子が興味を持った音楽や美術、スポーツやアカデミックな活動に関わって忙しく脳を機能させていると、脳細胞はその活動に反応してそれに適した回路を形成していくのです。

■3-15歳の間に受けた経験や生育環境が大きく作用し、独自の強いシナプス回路を作ります。この時期に膨大な情報にフィルターをかけ、ここの才能や独特の世界観が生まれてくるのです。

■賢さなどの才能は、最も強靭な回路をいかに上手に利用するかで決まります。使用頻度や刺激によって強い回路を作るためには、何十億ものシナプスを失いことは当たり前のことでむしろ必要なことなのです。

■生後ー3歳までは私たちが作ってきた現代的な物質文明の影響を入れてはいけない聖域なのです。

■3歳までは大自然の中に任せきりでいいのです。その時期の養育環境によって完成の原型が蘇るからです。知識の学習は4歳以降にすれば良いのです。感性が豊かであれば学習の成果は確実に伸びます。感性が弱いと学習は画一的となり独創性は出てこないのです。

■一つは両親が立派すぎないことです。小さいことにはこだわらずおおらかに子供に接したりする方がいいのです。また世の中には綺麗なものばかりではないことを、小さいうちから伝えておくといいでしょう。心の免疫力のあるたくましい子に育てることが大切なのです。

■腸内細菌の餌である野菜、豆類、穀物を使った食品を取らせることです。納豆、味噌、ヨーグルトなどを積極的に取らせます。

■4歳以降になると、側頭葉が活発に働く時期に入ります。今までになかった妬みや残忍性が衝動的に出現することがあります。しかしこれらの感情は親の適切な養育としつけで抑止することができます。

■成人を迎える頃には感性や知性の調和を確認して生き方の選択をする時期になります。この時期を第二次感性インパクト期と言います。

■ガンにならないようにするには適度な運動をし温泉などで体を温め深呼吸をし食べ過ぎないことです。

 

 

 

 

1糖質は摂らない

2飽和脂肪酸やトランス脂肪酸を取らない

3食品添加物や化学調味料は取らない

4色のついた野菜や果物を取る

5発酵食品を摂る

6ステーキを週1-2回食べる

7フランス、イタリア料理を月に1回食べる

8食べ過ぎない

9食事は大好きな人とゆっくり

10嫌いな人とは絶対に食事をしない

11よく噛んで食べる

12お酒は気の合う人と一日2合まで

13湧き出た生の水を飲む

14脳だけでは考えない

15腹で呼吸する

16足るを知る

17あるがままに今を生きる

18とにかくたくさん大笑いする

19ポジティブに生きる

20ウォーキングは楽しく毎日

21バカでい続ける

22常に好奇心を持ち続ける

23多様性を認める

24週に1回温泉に入り体を温める

25早寝早起きをする

26いつまでも恋をし続ける

27セックスをする

 

□編集者はこの著者に物事を言えないのか、だらだらエッセイ的に書いている節があるというか校正がちゃんと入ってない感じ。

□だけど、内容的には僕は好きだった。

□prime readで読んでたけど、本を買っておいてもいいかもしれないと思った。