ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -33ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

昨年の目標とその進捗がどうだったかを記載したいと思います。

 

  • Music:△〜○

    • Get a certificate and be an instructor

      • ablton liveのスペシャリストとしてバークリー音楽院から認定証をもらうことができた。

      • インストラクターは認定トレーナーになろうと思ったが、その試験がなかったので保留。

    • 1CD or online release, 8 gigs, practice biweekly

      • オンラインリリースもギグも行わず。しかし4曲の新しい音源は仕上げたので来年に持ち越し。

  • Health:○

    • Keep 61-62kg, body fat: 10%

      • 体重は一時60を下回る。体脂肪率は12%。

    • Better blood test

    • Better posture

      • これはだいぶ改善された方。

  • Business:△〜○

    • Web Consultation: start two new businesses

      • 一つは成功。もう一つは来年持ち越し。

    • Start a new company

      • 3/30に登記しました。

    • Music: increase music production and instruction fee

      • これは全然だめ。

    • Salary man: promotion

      • これもダメ。持ち越し。

  • Finance:○

    • Total: +20%YoY

      • そもそも日経平均が一年で18%上がっているので、ゴール設定がそもそもそこまで高くなかったのかもしれない。ってかそこまで予見はできなかった訳ですが。

    • Side businesses: +30%

  • Mental:○

    • Meditation & Mindfulness

      • 週1ぐらいのペースではちゃんとやっていたと思う。

  • Love:○

    • Get the best girlfriend ever

      • 優しい子と付き合うことになりました。

  • Life Style:△〜○

    • Activate morning time

      • 後半は成功したけど、途中はかなり中だるみ。

    • Travel to over 5 countries

      • US, Spain, Morroco, Canada。本当はこれに加えて南アフリカにいく予定だったけど、仕事で延期に。USはSFとNYに行ったし、都市の数で言えば達成はしてることになるかな。

全体的には◎はないものの、×がないのも大きいと思うので、
充実していた一年だったのではないかと思います。
一方でもっと出来ることがあった、とも思うこともあったし、会社では人の振り見て我が身を直せ、ではないけど、先入観の持たないようにすること、ヴィジョンの作り方、周りの人のケアの仕方、サポートしてくれる人の増やし方、など少し俯瞰して見ることができつつ、困ったこともたまにあったり。
まぁ、それでも成長余地があると捉えて前向きに。
 
2018年の目標は次のポストで。
 

「安藤忠雄展 - 挑戦 - 」

 

□消化不良でした。

□最終日に行ったので、とても混んでいて、入場にも30分。ゆっくり見る時間が全然なかった。
□プレゼンで勝てるポイントなどが知りたかった。
□建築物が美しい、カッコいいは当たり前として、建築の素人のオーナーの心を何が打つのか。何かしらの投資価値があったことを示したのか。それともフィロソフィーなのか。
□構造計算とかのスペシャリストクルーなどの組織はどう構成してたのかが知りたかった。
□直島全体をやることの意義などをもうちょっと見ればよかった。自然との共生は当たり前として、その判断基準はなんだったんだろう。
□現地の声を聞くことが重要だと言っていたが、それは実際何をさすのか?実地検証は当たり前として、他の人より長く行うか、その判断が鋭いか、クライアントの理解力が高いのか、アイディアがずば抜けてるのか、なんだったんだろう。プレゼンがうまいのか。
□マーケティング、PRもうまかったのか。
□合理性と機能性の解釈みたいなことを言ってたけど、何がそれにあたるのかわからず。
□既に僕は図面はさっぱりなので、それを長く見ている学生などが正直邪魔だったけど。。w 本人たちはそりゃ真剣よね。
 

 

 

「Star Wars 最後のジェダイ」

 

◼︎レジスタンスのレイアが率いる基地にファースト・オーダーが奇襲。ポーがなんとか爆弾を投下しドレッドノート級のスター・デストロイヤーを撃沈。しかしファースト・オーダーは追跡装置により彼らがどこへ逃げ込んだのか補足可能に。

◼︎レイに手助けを懇願され、隠居生活をしていたルークはR2-D2に説得され、翌日の夜明けからレイの修行を開始。

◼︎カイロ・レンが率いる大部隊が追跡し、激しい攻撃によりレジスタンスの艦隊は一部損傷、またレイアが意識不明の重体。その後指揮系統と戦略が変わっていく。

 

 

◻︎どアップに耐えられる顔、というのは映画館で見ることにとって特に重要なんだなと改めて再認識。

◻︎ディズニーになってからひどくマーケティング要素を感じてしまうけど、アジア人が黒人を好きになりキスをする、というものに対して、あえての意図を感じるのは僕だけだろうか。そしてなぜアジア人の美女ではなく、どちらかというとブーちゃんを使ったのかは謎だけど調べてみたい。

◻︎ローグワンでもあったけど、次回はインド人がよりフィーチャーされるのではないか。

◻︎2時間半をかけて展開的には大まかに4展開ぐらいする感じだったが、最後必要か??ボリビアで撮影した舞台設定はいらなくないか??ただ彼を抹消したいだけだったのであれば、脚本的に他に入れられたと思うのだが。

◻︎ダークサイドの心を持ってしまったという、トラウマチックな心情部分が正直あまり見えなくて残念な感じです。その逆もそうで、なぜそこまで正義の心に執着するのか、という部分があまり自分の心に響いてこなかった感じがある。

◻︎といので正直グッとくる感じではなかったのが否めない。

◻︎いちいち動物が可愛い。

◻︎スマホ、タブレット、テレビだけではなくでかい画面で映画見ようぜ!って広告がもうアカンわ。センスないわ。人が減ってるなら、映画館で見ることにそこまで価値があるならもっとプレミアム価値をつけて単価上げたらいいんちゃうかな。他の人はスマホでもテレビでもコンテンツ見せたらええねん。それでそのコンテンツを売ったらええねん。劇場側の問題か。

 

 

 

 

 

「アウトレイジ 最終章」 北野武監督

 

◼︎大友が韓国の裏を仕切っていったところ、花菱会との揉め事でいろいろあって、日本に帰国する。

 

◻︎イントロの絵が大分かっこよかった。というかカメラワークが全体的に良い。結構画面の切り替えが遅いというか、余韻をわざと2-3秒ぐらい遅くして切っているイメージ。出所祝いパーティーで襲撃するときの絵は、結構ハリウッドチックだけど、そこまでいかない、ちょっとした塩梅の絵だった。

◻︎過去の作品を見てないから、大友が人を殺すにあたっての動機が見えずに、ちょっと不完全燃焼。

 

 

 

「A Family Man」

 

◼︎非情なリクルーターとして、仕事人間を貫いてきた主人公が、自分の息子の病気をキッカケに気持ちや行動に変化が生まれる

 

◻︎個人的には、なぜディーンが仕事を第一優先にしてきたか、家庭を顧みずに仕事していたか、そのバックグラウンド、もっと言えば承認欲求の源泉がどこだったのか、それがわかれば、もっと共感できたなと思った。

◻︎良いことすれば、良いことで返ってくるよね、みたいな話だけど、もうちょっと残酷なものが世の中にはあるような気がする。良い話に仕立てすぎな感じもしなくはないが、最後は爽やかに終わるから良いのかも。