安藤忠雄展 挑戦 | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

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外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「安藤忠雄展 - 挑戦 - 」

 

□消化不良でした。

□最終日に行ったので、とても混んでいて、入場にも30分。ゆっくり見る時間が全然なかった。
□プレゼンで勝てるポイントなどが知りたかった。
□建築物が美しい、カッコいいは当たり前として、建築の素人のオーナーの心を何が打つのか。何かしらの投資価値があったことを示したのか。それともフィロソフィーなのか。
□構造計算とかのスペシャリストクルーなどの組織はどう構成してたのかが知りたかった。
□直島全体をやることの意義などをもうちょっと見ればよかった。自然との共生は当たり前として、その判断基準はなんだったんだろう。
□現地の声を聞くことが重要だと言っていたが、それは実際何をさすのか?実地検証は当たり前として、他の人より長く行うか、その判断が鋭いか、クライアントの理解力が高いのか、アイディアがずば抜けてるのか、なんだったんだろう。プレゼンがうまいのか。
□マーケティング、PRもうまかったのか。
□合理性と機能性の解釈みたいなことを言ってたけど、何がそれにあたるのかわからず。
□既に僕は図面はさっぱりなので、それを長く見ている学生などが正直邪魔だったけど。。w 本人たちはそりゃ真剣よね。