「Gringo」
■ハロルド・ソインカはカンナバックス・テクノロジー(CT)という会社に勤めていた。CT社は医療大麻の錠剤の開発・販売に携わっていた。そんなある日、ハロルドはCT社に合併の話が持ち上がっているとの噂を耳にした。その噂の真偽を上司に確認したところ、上司はきっぱりと否定した。しばらくして、ハロルドは上司のマーキンソン、ラスクと共にメキシコへ行くことになった。堅実に生きてきたハロルドには想像する由もなかったが、CT社は現地の麻薬カルテルから酷く恨まれていた。それが原因で、ハロルドは凶悪な組織に誘拐されてしまった。カルテルは「CT社が大麻の現地生産をやめれば、ハロルドの身柄は解放する」と言ってきた。CT社は要求に応じる代わりに元傭兵を現地に派遣した。ハロルドは麻薬カルテルと傭兵集団の戦闘に巻き込まれたが、さらに事態は悪化することとなった。麻薬の供給源を断つために、DEAが現地に特殊部隊を送り込んできたのである。
□伏線とかもしっかりあるし、各人物像の特徴がはっきりしているし、強欲と運命の解放といったようなテーマもちゃんと描かれていて良かったと個人的には思う。
□メキシコがただ危ないところのイメージにしかならないのはちょっとアレだけど。
□シャーリーズ・セロンが相変わらず美しい。「私は勝つの」と泣いてる姿が萌える。
□アマンダ・サイフリッドも相変わらず可愛い。
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