ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ -21ページ目

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「Gringo」

 

 

 

■ハロルド・ソインカはカンナバックス・テクノロジー(CT)という会社に勤めていた。CT社は医療大麻の錠剤の開発・販売に携わっていた。そんなある日、ハロルドはCT社に合併の話が持ち上がっているとの噂を耳にした。その噂の真偽を上司に確認したところ、上司はきっぱりと否定した。しばらくして、ハロルドは上司のマーキンソン、ラスクと共にメキシコへ行くことになった。堅実に生きてきたハロルドには想像する由もなかったが、CT社は現地の麻薬カルテルから酷く恨まれていた。それが原因で、ハロルドは凶悪な組織に誘拐されてしまった。カルテルは「CT社が大麻の現地生産をやめれば、ハロルドの身柄は解放する」と言ってきた。CT社は要求に応じる代わりに元傭兵を現地に派遣した。ハロルドは麻薬カルテルと傭兵集団の戦闘に巻き込まれたが、さらに事態は悪化することとなった。麻薬の供給源を断つために、DEAが現地に特殊部隊を送り込んできたのである。

 

□伏線とかもしっかりあるし、各人物像の特徴がはっきりしているし、強欲と運命の解放といったようなテーマもちゃんと描かれていて良かったと個人的には思う。

□メキシコがただ危ないところのイメージにしかならないのはちょっとアレだけど。

□シャーリーズ・セロンが相変わらず美しい。「私は勝つの」と泣いてる姿が萌える。

□アマンダ・サイフリッドも相変わらず可愛い。

 

 

「Wonder Wheel」ウディ・アレン監督

 

■1950年代のコニー・アイランド。ギニー・ラネルは遊園地のウェイトレスとして働いていた。ギニーの夫であるハンプティはメリー・ゴーランドの管理人であり、2人は平凡な生活を送っていた。ギニーは安定した生活に満足してはいたが、それでもなお、心のどこかでは平凡な日常を打破できるような刺激を求め続けていた。そんなある日、ギニーはライフガードのミッキーに出会った。彼が脚本家を目指していると知ったギニーは、あっという間に彼に魅了されてしまった。若い頃に女優を目指していたギニーは、ハリウッドでの華やかな生活に憧れており、彼と一緒になればその夢が叶うと思い込んだのである。それからというもの、ギニーはミッキーとの幸福な生活を夢見ながら日々を過ごしていた。ところが、疎遠だった義理の娘(キャロライナ)が実家に帰ってきたことで、運命の歯車が一気に狂っていくのだった。

 

□イントロの曲とかは一貫してウディ・アレンだよね。あと、男女の喧嘩。感情的な女性像。詩的な言葉を登場人物が奏でるのも。

□ストーリーの帰結先がやっぱりわからなかった。

□息子が抱えるストレスと放火のクセと映画好きの関連性とかも見えない。

 

 

 

 

「I, Tonya」

 

■貧しい家庭にて、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング。その才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリーの友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、彼女のスケート人生の転落が始まる。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛され、そしてフィギュア界から追放され、プロボクサーへ転身したトーニャの波乱万丈な半生を描いた物語。

 

□境遇とは別に、もうちょっと彼女が何故スケーターとして素晴らしかったのか、そういったところを描いて欲しかったのが正直な気持ち。そうじゃなければ、ただの悲劇のヒロインで、オリンピアンとしての技術の高さなどが蔑ろにされてしまってるような気がして。

□でも面白かったけど。

□クラシックで保守的で権威的な美しさの世界より、ショービジネスのスケーターの方がほんとは合ってたのではないかと思う。

□マーゴット・ロビーは好きです。

 

 

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「Iron Man」

 

■巨大企業「スターク・インダストリーズ」の社長であるトニー・スタークはアフが人スタンでアメリカ空軍を訪問した。その時、テロリスト「テン・リングス」がトニーの視察現場を襲撃し拉致され流。胸には車載用バッテリーに繋がった電磁石が取り付けられ、爆発の際飛び散ったミサイルの破片がトニーの心臓周辺に突き刺さり、電磁石で破片を引き留めておかなければ1週間で命を落とすという状況。

■エネルギーを生み出す熱プラズマ反応炉「アーク・リアクター」の小型版をゲリラの目を欺きながら開発し、パワードスーツ「マーク1」を開発し、脱出。

■記者会見で軍需産業からの撤退を宣言し、正体を明かさず1人で犯罪者やテロリストとの戦いを始めるトニー。突如としてアメリカに誕生したこの謎のヒーローを、マスコミは「アイアンマン」と名付けた。

 

□イーロンマスクの本を読んで、彼をモチーフにしたということが書いてあったので、アヴェンジャーズは何個か見たけど改めて。

□初号機の雰囲気が、なんか昔の日本のアニメとか、っていうか鉄人28号的でちょっとくる。

□金と地位の欲望に塗れた者と科学者の戦い的な感じだけど、科学者も結局自分の開発欲の発散って感じもするよね。

□プロットしっかりしてるな、と普通に思いました。

□グウィネス・パルトロー綺麗です。

 

 

「Den of Thieves」

 

■2018年ロサンゼルス、レイ・メリーメン率いる強盗団が襲来し、トラックの積み荷を強奪。ニック・オブライエン刑事はバーテンダーとして働く一味のドニーに客を装って接近し、次の犯行について聞き出そうとしたがシラをきるが、連邦準備銀行にある3000万ドルの強奪を目論んでいた。

 

□50 centとか久しぶりに見たなぁ。

□どんでん返し的な話はいいとして、家族の喪失みたいなところの意味合いがちょっと分からず。それによって刑事として強盗団を逮捕るするにあたっての、なにか引き合いみたいなのは感じられず。

□ドニー役のオシェア・ジャクソン・Jrは親がアイスキューブって言う。