「I, Tonya」
■貧しい家庭にて、幼いころから厳しく育てられたトーニャ・ハーディング。その才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと二度のオリンピック代表選手となった。しかし、彼女の夫であったジェフ・ギルーリーの友人がトーニャのライバルであるナンシー・ケリガンを襲撃したことで、彼女のスケート人生の転落が始まる。一度は栄光を掴みアメリカ中から愛され、そしてフィギュア界から追放され、プロボクサーへ転身したトーニャの波乱万丈な半生を描いた物語。
□境遇とは別に、もうちょっと彼女が何故スケーターとして素晴らしかったのか、そういったところを描いて欲しかったのが正直な気持ち。そうじゃなければ、ただの悲劇のヒロインで、オリンピアンとしての技術の高さなどが蔑ろにされてしまってるような気がして。
□でも面白かったけど。
□クラシックで保守的で権威的な美しさの世界より、ショービジネスのスケーターの方がほんとは合ってたのではないかと思う。
□マーゴット・ロビーは好きです。
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