The September Issue | ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

ミュージシャンとビジネスマンのパラレルライフ

外資ITで広告プロダクト担当をしながら、ミュージシャンとして音源リリースやライブを15年続けています。

「ファッションが教えてくれること」

■ご存じアメリカ版VOUGUEの名編集長アナ・ウィンターのドキュメンタリー
■今までで一番ページ数が多かった2007年9月号の制作風景を追っかける
■各地域のコレクションを見たり、各デザイナーの新作を直接見たり、新人デザイナーの育成でGAPとコラボさせたり、流通業界のボスと交流を持ったり、編集ページを何度も何度も推敲したり、マリオテスティーノと打ち合わせしたり、シエナミラーと会ってたり。
■オヤジも新聞の編集者だったみたい。
■17ぐらいからそのファッション雑誌の仕事してたみたい。



□アナ・ウィンターって普通にきれいな人だよね。64でもきれい。多少顔のシワは引き上げてるの見え見えだけど。
□38から編集長だから、もう4半世紀越えている。。凄い。
□ってかファッションショーを見学してる最中でもサングラスしてるけど、あれで色とか見えるの??それとも色味はあまり関係なくて、全体的な雰囲気だけをその時にある程度チェックして、あとで送られてくる洋服を細かく見る感じなのかな?
□クリエイティブディレクターのグレイスが、自分の作った作品がことごとくアナからボツをくらって悲しそうな感じになっているところを見て、とてもなんというか共感というか悔しいよなぁって感じの気持ちになった。
□でも、こういった編集長の一存で全てが決まる形式がとてもアメリカっぽいし、それはそれで売れなくなったら彼女の責任だから、その意味でもそれを背負うためのディシジョンってありだと思う。
□自分でも自分の強みは?と聞かれて「determination」決断力って言ってたし。決断力=冷徹ではない。弱みは家族って言ってたところが人間らしかった。娘との会話は楽しそうだったし。
□プラダを着た悪魔より面白かったなー


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