ガラス製のバイオリンが開発されたようです。
http://www.gizmodo.jp/2008/02/post_3097.html
弦楽器は、筐体内で振幅音を増幅させて音を発振する形態ですが、
ガラスの場合はどうなるんでしょうか?
写真を見るからにサウンドホールが空いているので、
同じ要領で音が奏でられるのでしょうが、
筐体内で共鳴するときに発振する音の性質が勿論異なるのは容易に想像できます。
グラスハープは淵をなぞることで振動させ共鳴させるモノですが、
それと同じように、高音域が強調されるのでしょうかね?
すると、このガラスのバイオリンはきっと低音が少し弱いかもしれませんが、
高音域にガラスの倍音が加わって印象的な音になるかもしれません。
あくまで全て想像の範囲なので、一聴してみたいものですね。
こういった実験的楽器は個人的に好きです。
