「嫌われ松子の一生」
■不幸な人生を過ごした女の甥が、その女のストーリーを追いかけていく。
□The中島哲也。細かい映像手法やカメラワーク、カラコレ、音楽の展開、ミックス、ストーリーライン、CG、宝石箱のよう。
□これで主演女優賞が取れなかったら中谷美紀は可哀相だよね、って普通に思えます。
□中谷美紀が”監督の指示が難しすぎて、本当に途中で辞めようと思った”っていうぐらい、中島哲也の頭の中を再現させられたんだなぁと。
□結構サンプリングっぽい感触を受ける。そしてそれこそトータルコンプがかけられているようにカラコレがされているような。現代的というかクラブミュージック的だけど、ストーリーラインがしっかりしている、といったところでしょうか。
□ここまでの展開を持つものは、結構久しぶりだった。
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