こんにちは!
ビジネスコミュニケーションコーチの
松尾由紀子です
仕事の現場で
こんな人を見たことはありませんか
それなのに
なぜか
評価が伸びない
こういう人は意外と多いです
原因の一つは
能力ではなく「伝え方」です
伝え方で損をする人の特徴
私が企業研修でよく見るのは
次の4つです
①結論から話さない
思いつくまま、話の背景から説明するため
聞き手は途中で迷子になります
会議では特に
結論→理由→具体例
この順番が必要です
②自分の頭の中を前提に話す
話す側の頭の中では
ストーリーがつながっています
しかし聞き手は
その前提を共有していません
つまり
説明不足ではなく
前提不足
ここがずれていると、聞き手の頭は
「?」でいっぱいになってしまいます
③情報量が多すぎる
優秀な人ほど
全部説明しようとします
でも、それをされると
人は理解する前に
処理能力の限界を迎えます
④相手視点が弱い
自分が「言った」
ではなく
相手に「伝わったか」
ここがコミュニケーションの本質です
組織では伝え方が成果を左右する
組織の中では
すべて
言葉で成果が決まります
つまり
仕事力の一部は
コミュニケーション力です
だからこそリーダーは学ぶ必要がある
リーダーの言葉は
だから私は研修で
必ずこう伝えます
「伝え方は才能ではありません」
技術です
そして技術は
誰でも上達します
次のブログで、「具体的に何をすれば伝わるのか」について解説していきます。
