社会人1年生!元気に出社
4月1日から、上の子が社会人になりました。東大生だった頃は論文と塾のバイトでいつも帰りは23時半を回っていたので自ずと夜型になっていましたが、4月から研修で規則正しい生活を送っているようです。いるようです・・・、というのは研修で家を離れているからですとはいえ、家から近い場所にあるので土日は帰ってきますが、がっつり研修期間を経て体のリズムを整えていて、研修というのは素晴らしいなと思いました。大学生なんて、夜型の子達が多そうですもんね。しかし、社会に出るとそうはいかない。ちゃんと体を休めて初めてパフォーマンスが上がるというのを肌で感じて欲しいです。研修中、2週に渡り夫が夢に出てきたそうです。最初の週の夢は、家族で住んでいた横浜の家が舞台。洗面所で項垂れる夫を見つけた上の子が「パパ、どうしたの?」と、声をかけたら「お父さん早死にしたことを悔やんでいる」と言ったそうです。「パパ、私は東大を卒業して、〇〇という会社に入ったんだよ。ついに社会人になったよ」というと、顔を上げて「そうか。よかった。体には気をつけるように」と言って笑って消えた。「パパーーーーーー!」と呼んでも帰ってこなかったそうです。そして、夢の中でも号泣した娘は、家に帰ってきた夜もなお目が腫れていました。「パパ、早死にして後悔してるって言ってた。」と言ってまた泣く私たち・・・「そして、もう一つ悲しいことがあるって言ってた。それはね・・・」「お父さんはいつもみんなの近くにいるのに、誰も気づいてくれない」って言ってる、と言いながら泣く上の子。「パパ、気づいてあげなくてごめんね。でも、この家パパ知らないはずなのに付いてきてたんだね」という下の子。下の子はしっかりしているんだけど、発言が幼くて、みんなで笑った。「パパね、前夢に出てきた時「夢に出るのも大変なんだ。課金しないと人の夢には出ることはできないんだ」って言ってた」という娘。この世もあの世も、お金がかかるものなんですね前回の夢から1年以上経っていましたので、その説明はなんとなく信憑生が高まりました。1年間働いて、お金貯めて、社会人1年目の娘に会いにきたんだなって・・・満を持して、メッセージを伝えに出てきたんだなって。夫くん、会いに来てくれてありがとう。