「レディ・ガイ」寝ている内に性転換していたら、そりゃ、驚くでしょ。なんか付いちゃってるっ! | ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!

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観てきた映画、全部、語っちゃいます!ほとんど1日に1本は観ているかな。映画祭も大好きで色々な映画祭に参加してみてます。最近は、演劇も好きで、良く観に行っていますよ。お気軽にコメントしてください。
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「レディ・ガイ」を観てきました。

 

ストーリーは、

銃撃戦によって意識を失った凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、見知らぬベッドの上で目が覚める。全身に巻かれた包帯を取り去り、鏡を見たフランクは、自分の姿がまぎれもない女に変貌していたことに驚愕する。フランクは正体不明の女性医師によって性転換手術を強行されており、しかも、それが医師のフランクへの復讐を意味しているという。大切なものを奪われたフランクもまた、自身の姿を男から女に変えた者への復讐を開始する。

というお話です。

 

 

フランク・キッチンは、既に何人も殺しているベテランの殺し屋。ある時、借金が膨らんで返さない男を殺したのだが、その男の姉である医師が、その復讐からフランクを探し始める。彼女は、天才外科医であり、酷い人体実験手術を繰り返した為、医師免許をはく奪されたマッドサイエンティストだった。フランクに殺しを頼んでいるマフィアを探し、フランクを罠に嵌めて捕まえた女医は、男性のフランクを性転換させ、女性に変えてしまう。

 

 

ベッドで目を覚ましたフランクは、自分の顔が変わっており、身体が女性になっている事に気が付き、驚き、荒れ狂うが、まず、どうしてこんな事になったのかを調べなければと冷静になり、自分を拉致したマフィアを探し始める。それと同時に、女の身体になってしまった自分は、男に戻る事が出来るのかを外科医を訪ねて聞いてみると、胸も下半身も見た目は戻す事が出来るが、機能は戻る事は無いと言われてしまい、女の身体に慣れなければならない事を知り、その復讐心は大きくなるばかり。

 

 

マフィアを見つけ、自分をこんな身体にした女医に一歩づつ近づいて行き、、調べ上げて襲撃しようとするのだが、あと一歩のところで見つかってしまい・・・。後は、映画を観て下さいね。

 

この映画、映画としての評価は低いのかも知れないけど、面白かったですよ。笑って観てしまうと、もう、目が離せなくなります。ミシェル・ロドリゲスが、最初の男の場面も演じていて、その時は、身体が筋肉質な男なんですよ。あれ、CGなんだろうけど。顔も、何となく男顔に見せていて、顎髭がいっぱい生えているんです。

 

 

そんな男が、ベッドで目覚めると、ツルッとした美しい女になっていて、スタイルも良く、胸もデカいんです。おいおいって感じなのですが、もちろん、その身体がミシェルお姉様の本当の身体なので、全く違和感はありません。それを違和感有り気に見せているのが、上手いなぁと思いました。

 

敵は、シガニー・ヴィーバー。マッドサイエンティストで、こちらも女性なのに、スーツを着こなし、パリッとしたカッコいい女として出てきます。この対決、見ものですよ。だって、エイリアンvsプレデターみたいなもんでしょ。最強いや最狂の女の戦いですから、そりゃ、笑えますよ。

 

 

内容としては、ほとんどありません。復讐合戦なので、内容はとっても薄いのですが、なんか、笑えるし、面白いんですよ。男たちは、どう見ても、刺身のツマにしか見えず、主役の二人の強さが飛び抜けていて、楽しめるんですよぉ。

 

 

少しだけ問題かなと思ったのは、身体が女だと心も女に近づいて行くと言うようなフランクの気持ちの吐露があるのですが、身体に心が左右されるなら、性同一性障害なんて無くなるハズでしょ。だから、身体に心は左右されないと言って欲しかったな。身体は女でも、心は男のままだと言って欲しかった。でないと、障害を持った方が困っちゃうもん。そこだけ、少し、考えて欲しかったな。翻訳で、少し、柔らかいニュアンスにして欲しかったです。

 

 

私は、この映画、お薦めしたいと思います。確かに、映画としては、ハチャメチャで、内容も無いかも知れないけど、こういう事もあったら面白いなって思える内容だし、復讐は何も生み出さないのかと思ったら、新しい人生を踏み出せているよっていう感じで、軽く観て楽しめる作品なのかなって思いました。ぜひ、観に行ってみて下さい。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ

 

 

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