ル・メニル ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ ブリュット N.V


ル・メニル・シュール・オジェの葡萄栽培農家が集まり1937年に設立された協同組合。

この村のシャルドネのみを使用、原酒はステンレスタンクで醸造、MLF有り、瓶内二次発酵し3年以上熟成、ドザージュ9g/L。

ベースにしてる1本。


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





フラミンガム マールボロ ソーヴィニヨン・ブラン 2024年


1981年に最初の葡萄を植樹し醸造をスタートした、マールボロのワイラウ・ヴァレー、レンウィック村にあるワイナリー。

マールボロで最も古く、接ぎ木していないリースリングを所有している事でも有名。

このSBは8つの畑から収穫φ(..)

90%をステンレスタンクにて低温発酵、10%をフランス産オーク樽およびアカシア樽で発酵。

6ヶ月間シュール・リー熟成。

外観は軽く緑がかったイエロー。

清涼感のあるグレープフルーツ、グァバ、ハーブの香り、心地良い酸味とグリップ、苦味もある。

良き(⁠・⁠∀⁠・⁠)

スェナン オワリー ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット N.V


クラマンで1905年に設立されたRM。

現当主は4代目のオレリアン・スェナンで、アグラパールをはじめ注目の造り手らからなるグループ「テール・エ・ヴァン・ド・シャンパーニュ」に加盟しているφ(..)

オレリアンは元バスケットボール選手という異色の経歴を持ち、2009年に急逝した父から継いだ。

現在はコート・デ・ブランの次世代を担う生産者として注目を集める。

これはオワリーの手摘みしたシャルドネを選果後、空気圧プレス。

自生酵母のみ使用し発酵後、澱と共に6~9ヶ月間熟成φ(..)

6~7年使用したアカシア樽を30%使用した原酒、瓶内2次発酵後、18ヶ月熟成。

ドサージュ1g/L。

色合いは薄めのレモンイエロー、生き生きとした泡立ち、香りはレモンやチョーク、少しだけナッツ、シャープな酸はあるけどドザージュ1g/Lには感じない果実感。

良いなぁ。

全キュヴェ飲みたい、高いけど。


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





ウェスマン・ワン ブリュット レゼルヴ・デュ・ソムリエ N.V


南西地方ベルジュラックのシャトー・サン・セルナン等を所有するスウェーデン出身の実業家、ステファン・ウェスマン氏と、2007年世界最優秀ソムリエであるアンドレアス・ラーソン氏が、マルドゥイユにある共同組合で醸造するシャンパン。

ラーソン氏が自身の理想のシャンパーニュとして監修。

ステンレスタンクで醸造したムニエ100%。

リザーヴワインは30%程、ドザージュ9g/L。

外観はゴールドに近く、泡立ちはきめ細かい、熟した柑橘、枇杷、リンゴのコンポート、ナッツ、ボリューム感がある。

古典的、3年以上寝かせてみたい。



ミシェル・ジュネ MG BB ナチュール ブリュット・ナチュール グラン・クリュ N.V


シュイィ村にある、1800年代から葡萄栽培を行う蔵元。

1965年からミシェル氏はRMとしてシャンパン造りを開始。

現在は息子のヴァンサンとアントワーヌが運営し、40の区画毎に醸造、30ものキュヴェを造るφ(..)

これはシャルドネ100%、2021年原酒50%に2019年32%、リザーヴワイン18%。

ステンレスタンクで醸造、MLF有り。

瓶内二次発酵し2024年3月28日にデゴルジュマン、ドザージュ0g/L。

柑橘、岩塩、火打石、シャープでドライ、これも良い。