ドメーヌ・ジンク ピノ・ノワール ディーマンズヴィンケル 2022年


1964年にポール・ジンク氏が設立、コルマール南西エギスハイム村にある蔵元。

1997年から息子のフィリップ・ジンク氏継ぎ、有機栽培転換、2018年からはビオディナミ農法。

プレパラシオンブルゴーニュにあるデメテール機関から調達。

このピノ・ノワールはゲヴェルシュヴィール村にあるディーマンズヴィンケルという区画で、標高300m、東向き斜面、赤粘土質土壌で、平均樹齢は約35年程。

除梗、3日間低温浸漬、20〜28℃で12日間発酵、バリック古樽で10ヶ月熟成。

明るいルビー色、野苺、ラズベリー、綺麗なタンニン。

この人のワイン全部旨いなー。


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





テッレ・デイ・ブース プロセッコ ブリュット N.V


ヴェネト州、トレヴィーゾ県、クロチェッタ・デル・モンテッロにある、1890年から葡萄栽培を行う家系。

マリオ・マリオン氏とその家族が運営する小さなワイナリー。

100%自社畑のブドウを使用、オーガニックに拘り、最新の技術取り入れ醸造。

丁寧に選果したグレラをシャルマ方式で二次発酵、数ヶ月間タンクでシュール・リー熟成してボトリング、ドザージュ10g/L。

淡いレモンイエロー、細かくクリーミーな泡立ち、梨、白い花、リンゴの皮。

家飲みにちょうどいいプロセッコ。

これはいい(1,650円くらい)φ(..)

プロセッコ嫌いでも美味しいと思う。


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





ドメーヌ・バロー プイィ・フュイッセ 1er Cru ラ・マレショード クロ・ラ・ヴェルシェール 2023年


1890年設立、現当主ジュリアンで5代目となる、ヴェルジッソン村の蔵元。

古樹を多く所有し1995年から有機栽培を行う。

マレショードはプイィ・フュイッセで認められた22の一級畑の一つφ(..)

クロ・ラ・ヴェルシェールはヴェルジッソンの岩山の麓にある南東向きの区画のシャルドネ。

天然酵母のみを使用し228Lのフランス産オーク樽にて発酵、新樽20%程で11〜15ヶ月間熟成。

黄金色がかったストローイエロー、熟した柑橘、パイン、ラムネ、レモンピール、ナッツ、トースト。

旨いなぁ。

22のプルミエ・クリュ、覚えたんだけどなー、もう一回勉強。

今はプイィ・ロシェとプイィ・ヴァンゼルにも一級畑ができた(ミュレ、ロンジェ、ペトー、カール)φ(..)


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





ドメーヌ・カレル & サンジェ ルーセット・ド・サヴォワ ル・マレステル 2022年


サヴォワ地方、ジョンジュー村にある、1830年から続く家系。

現在のワイナリーは、2014年にオリヴィエ・カレルと、以前からこのドメーヌで働いていたセバスチャン・サンジェがパートナーシップを組んで誕生。

マレステルは南〜南西向きの急斜面(最大勾配が 70%、約35度)で、最も上質なルーセットができる区画。

ステンレスタンクで発酵、シュール・リー熟成。

深みのあるイエロー、アプリコットや洋梨、蜂蜜、火打石、アーモンド。

いつもブラインドでシャブリ+アルザス÷2、となる。

復習φ(..)


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 





ドメーヌ・コーセイ 片丘 メルロ アメリカンオーク 2022年


長野県の塩尻にある、メルロ専門のワイナリー。

シャトー・メルシャンでチーフ・ワインメーカーを務めた味村 興成氏が片丘地区の冷涼な気候を生かしワインを醸造。

このメルロはステンレスタンクで発酵、アメリカンオークの新樽で熟成。

ケンタッキー産の最高級アメリカンオークを3年間自然乾燥させた樽を使用し11ヶ月間熟成。

カシス、ベリー、杉、ミント、土、バニラ、軽くココナッツ、タンニンは柔らかく酸は穏やか。

フレンチオークと合わせてアメリカンオークの勉強にもなるφ(..)

なるほど。