SK建設ラオスのダムの事故、天災は嘘

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地域の降水量は昨年よりも少なく、「手抜き工事の可能性」の分析も

ナムドンフイ記者 | ndh@newsprime.co.kr | 2018.07.26 21:51:07

 

[プライム経済]

SK建設が、ラオスいわゆる「ラオス惨事」

の原因で現地一帯の記録的集中豪雨を挙げたが、

事実と異なることが明らかに虚偽の解明疑惑が起きている。
 

去る23日午後8時ごろ(現地時間)、

ラオス、南東部attapeuで

水力発電用セーピアン・セーナムノイダムの補助ダムの一つが崩れ、

近くの7つの村を襲って1300以上の家屋が被害を受けたと伝えられた。


現在までに確認された死者数は少なくとも20人、

行方不明者は数百にも及ぶことが分かった。


国内メディアはこの事実を去る24日午後に電撃報道、SK建設は、メディアに、

ラオスのダム建設現場で、ここ数日の間記録的集中豪雨があり、

本ダム2個の補助ダムの5つのうち、補助ダム1つで今月22日午後9時ごろ、

ダムの上部の一部が失われることを確認した

と述べている。

 



▲SK建設側は、ラオスのダム建設現場の近くで、最近数日間の記録的集中豪雨で、

本ダム2個補助ダム5つのうち1つから上部損失が発生したと釈明資料を出した。

ⓒSK建設


しかし、この当時、

ラオスattapeu降った雨は、

「記録的な集中豪雨」と断言するのは難しい分析が出た。

 

一般的に、集中豪雨は

1時間に30㎜(3㎝)以上、一日80㎜(8㎝)以上の雨が降るとき、

あるいは降水量で計算し、10%に相当する雨の日に降る程度

をいう。

 

本紙の取材結果、15日から24日まで全10日間の地域の降水量は、

一日に30㎜(3㎝)を超えた日がない

 

米国気象専門チャンネル

「ウェザーチャンネル(The Weather Channel)」によると、

ダム工事を進めていた

attapeu毎日降水量は△15日0.15㎝△16日2.26㎝△17日0.07㎝△18日1.95㎝

△19日1.98㎝ △20日0.55㎝△21日0.02㎝△22日1.29㎝△23日0.86㎝

△24日0.17㎝

で基準値である3㎝に及ばなかった。

 



▲ラオス南東attapeu2018年7月15日〜24日、

2017年7月15日〜24日の降水量の比較表。 =ナムドンフイ記者


むしろ、同じ期間、昨年の方が雨が多かった。

昨年7月15日から24日までの降水量は、

△15日4.82㎝△16日3.58㎝△17日1.62㎝△18日2.31㎝△19日0.86㎝

△20日0.68㎝△21日1.09㎝△22日0.2㎝△23日1.09㎝△24日2.05㎝

である。

 

数字上、昨年の同期間より多くの雨が降ったのは、二日に過ぎないわけだ。

 

SK建設が

「集中豪雨によるダム上部の一部失わた」を惨事の原因であると主張

する状況では、このような数値的記録は、SK建設に非常に不利な部分だ。

 

もしその期間に降水量が

SK建設主張のように「記録的な豪雨」でない場合は、

一緒にコンソーシアムに参加した

 

韓国西部発電が去る25日、国会業務報告で認めたように

補助ダム中央部11㎝沈下現象による「崩壊」の可能性が重要とされる。

 

これと関連した業界関係者は、本紙とのインタビューで、

「SK建設との主張が韓国西部発電異なりますが、問題になった期間、

現地に記録的な豪雨が降らない場合は手抜き工事による崩壊の可能性が高い」

と耳打ちした。

 

この関係者はまた、

一般的にダム工事前は、地域の降水量の把握は非常に重要な、建設会社は、

通常、前縁100年あるいは200年降水量に基づいて設計をする

とし

「SK建設が主張するよう、100年あるいは200年ぶりの集中豪雨が下した場合、

天災とすることができるだろう」

と付け加えた。

 

一方、SK建設側は

現地降水量については、正確に把握したことがない

とし

数日間の集中豪雨により、ダムが失われたのは、正しい

と応対した。

 

一方、SK建設は原因究明も重要だが、

まず、今回の惨事と関連救助作業に最善を尽くしていると付け加えた。

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