またもや、間があいてしまい汗

だめ子な私…

 

余談ですが…

栄養士から離れて、うん十年

ダイエットをきっかけに、今更ながら人間の体ってすごいアップ

もっと勉強したい!!! 

栄養士の上級とでもいうのでしょうか、管理栄養士を取りたい!!!

と鼻息荒く、色々調べました。

 

まあ… 試験問題なども見ましたが、もはやまったく未知の世界笑い泣き

1問もわからないかも笑い泣き笑い泣き笑い泣き

巷に出てる栄養の本って、わかりやすく簡単に書かれてるのね…と今更。

→でも私の友人はこの簡単な栄養の本でも無理と言っていた汗

 

管理栄養士の勉強となると、もっともっと深くなるというか

でもこれがわかると、人間が生きてくうえで必要なこと大切なことが

わかるなと…

そして世の中、中途半場な知識でダイエットを語っている人が

かなりいるんだな… と思いましたアセアセ

その間違った知識で苦しむことになったり。

 

 

さて、今日は糖質についてお勉強

 

糖質は→体を動かすためのエネルギー源になる栄養素。

炭水化物とは→糖質と食物繊維を合わせたものを指している。

 

糖質は 1g で 4キロカロリー

脂質は 1g で 9キロカロリー

脂質の方がエネルギーは高いですが

糖質は消化・吸収されやすく、すみやかにエネルギーになります。

 

糖質を摂るとエネルギーになり、余ると肝臓に蓄えられます。

ただし一定限度を超えると… 今度は体脂肪として蓄えられるので

肥満の原因にもなります。

 

もう 1つ肥満の原因は

おなかが空いたからと甘いものを食べて急激に血糖値をあげると…

インスリン(血糖を正常に保ってくれる)が多く分泌され

摂りすぎた糖を中性脂肪に変えて溜め込む=太りやすくなります!

 

また急激に上がった血糖を急激下げると空腹を感じます

→肥満体重だったころ、夕方お腹がすいて震えがくるので

なんとお弁当+カップ麺 食べてましたダウン

そして震が止まらないと思って、お菓子食べてたという負のループ爆弾

この頃言うまでもなく血糖値やばかったですアセアセ

 

このあたりのお話しは難しいので、ざっくり書きましたが…

 

要は食べてはいけないのではなく!

急激に血糖値をあげないのがポイントなのですぶちゅー

 

今日はここまで〜